教育学研究科
教育学専攻

Topicsトピックス

Introduction学科の紹介

教育学専攻とは

教育学系のコースでは、専修免許状取得だけでなく、第1種免許状を取得で資格の幅を広げることもできます。心理学系のコースでは、子どもに強い臨床心理専門職(公認心理師・臨床心理士)を育成します。
学生は、いずれかのコースに所属し、教育実践・教育支援に関する最先端の理論を学びながら、特定のテーマについて研究を進め、修士論文を作成します。

Three features教育学専攻の3つの特色

充実した実習環境

学内の就実子ども園や就実心理臨床センター、学外の岡山市内の小中学校、教育支援センター、精神科・小児科などでの実習は、実践力を磨くだけなく、研究課題を現場で問い直し、理論と実践を融合させる学びの環境です。

教育学系

幼児教育学コース・初等教育学コース・特別支援教育学コース・養護教育学コース
・各専門の専修免許状

教育実践及び教育支援に関する理論と実践を融合し、「教え導く・支えケアする」教育実践力と研究推進力を身につけます。第1種免許状の取得も可能です。

心理学系

教育臨床心理学コース
・公認心理師受験資格※
・臨床心理士受験資格

スクールカウンセラーを始め、医療、産業など幅広い臨床経験を持つ教員の熱心な指導で、心理臨床の実践力を磨きます。教育相談等の実践経験を持つ社会人も学んでいます。
(※学部科目取得済みの場合)

身につく知識・能力

教育学系:理論と実践を融合し、「教え導く・支えケアする」教育実践力と研究推進力を身につける。

心理学系:教育・医療・福祉など多領域で活躍できる心理臨床の専門的知識と技術を身につける。

取得可能な資格

  • 学位:修士(教育学)(Master of Arts in Education)
  • 教育学系
    幼児教育学コース:幼稚園教諭専修免許状
    初等教育学コース:小学校教諭専修免許状
    特別支援教育学コース:特別支援学校専修免許状
    養護教育学コース:養護教諭専修免許状
  • 心理学系
    教育臨床心理学コース:公認心理師受験資格(学部科目取得済みの場合)臨床心理士受験資格

主な就職先

Curriculumカリキュラム

卒業に必要な単位数

①教育学・教育心理学領域の科目:2科目4単位以上(選択必須)
②各コースの専門領域の科目:12単位以上(選択必須)
③修了研究指導:4科目8単位(必須)

  

①~③の全て含む32単位以上を取得して、修士論文審査に合格すると、修士(教育学)の学位が授与されます。

Faculty list学科教員一覧

原 奈津子

教授

社会心理学

  • 学位:

    博士(心理学)

  • 研究題目:

    ○説得的コミュニケーションにおける送り手と受け手の認知プロセスについて
    ○感情状態と認知プロセスの相互作用について

  • 主要業績:

    • 原奈津子「子どもへの見方を歪めるもの」, 『児童心理』5月号(2015)
    • 唐沢穣(監訳), 宮本聡介・小林千博・原奈津子(編訳)『社会的認知研究―脳から文化まで』, 北大路書房(2013)
    • 山本眞理子, 原奈津子 『他者を知る―対人認知の社会心理学』, サイエンス社(2006)
    • 原奈津子「説得における気分・感情の役割」, 『心理学評論』48

桑原 和美

教授

舞踏教育学

  • 学位:

    博士(文学)

  • 研究題目:

    ○大正・昭和初期の西洋舞踊受容
    ○モダンダンス(近代以降の舞踊)の文化資源的保存と活用

  • 主要業績:

    • 『《プロメテの火》アーカイヴ1950-2016』(DVD Book)平成29年6月
    • 『日本の現代舞踊のパイオニア-創造の自由がもたらした革新性を照射する-』, 平成27年3月(共著)新国立劇場情報センター(
    • 「年譜考証・楳茂都陸平と近代舞踊(一)」, 平成17年7月, 就実大学『史学論集』第20号
    • 「年譜考証・楳茂都陸平と近代舞踊(二)」, 平成20年7月, 就実大学『史学論集』第23号
    • 「日本のモダンダンスの礎を築いた舞踊家-江口隆哉の生涯と舞踊-」、平成22年1月, 社団法人現代舞踊協会

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門原 眞佐子

教授

学校教育学 臨床心理学

  • 学位:

    修士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○教員養成課程における学生に対するソーシャルスキル教育
    ○児童の対人関係を良好にするためのソーシャルスキル教育

  • 主要業績:

    • 『実践!ソーシャルスキル教育 小学校』(共著, 図書文化, 2005)
    • 『キレやすい子へのソーシャルスキル教育』(共著, ほんの森出版, 2007)
    • 「怒りの感情をコントロールするための児童に対する社会的スキル教育−予防・ 啓発的プログラムの効果の検討−」(単著, 『財団法人岡山県教育弘済会教育研 究収録』第 14 号, 2006)
    • 「次期『学習指導要領』と『幼稚園教育要領』改訂を控えての日本の学校園の課 題−人口減少と教育方法刷新に注目して−」(共著, 『就実論叢』第 46 号, 2017)
    • 「へき地の学校園を支える社会関係資本」(共著, 『就実教育実践研究』第 10 巻, 2017)

楠 博文

教授

算数教育

  • 学位:

    修士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○算数科における教師の力量形成に関する研究

  • 主要業績:

    • 『20代で知っておきたい算数授業のつくり方』(単著, 東洋館出版社,2020)
    • 小学校算数教科書『わくわく算数』第1学年〜第6学年(共著, 啓林館, 2019)
    • 『算数好きにする教科書プラス坪田算数ワークブック2年生』(編著, 東洋館出版社, 2011)
    • 「算数の学習場面における自己内対話に注目した主体的・対話的で深い学びに関する考察」(単著, 『就実教育実践研究』第12巻, 2019)
    • 「算数科における『統合的・発展的に考察する力』の育成を目指した実践的研究Ⅰ」(単著, 『就実教育実践研究』第11巻, 2018)

福井 広和

教授

理科教育学

  • 学位:

    修士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○小学校学習指導要領に基づく理科・生活科教材の開発
    ○小学校における理科・生活科の指導と評価
    ○幼児期及び学童期における原体験教育の理論と実践

  • 主要業績:

    • 『文系教師のための理科授業ワークシート』(共著, 明治図書, 2019)
    • 『理科教育法 理論をふまえた理科の授業実践』(共著, 大学教育出版, 2015)
    • 『文系教師のための理科授業板書モデル』(共著, 明治図書出版, 2014)
    • 『ワークシートでらくらく科学クラブ』(共著, 明治図書出版, 2014)
    • 『文系教師のためのキットでバッチリ理科授業』(共著, 明治図書出版, 2013)

丹生 裕一

教授

国語教育 比較教育学

  • 学位:

    博士(教育学)

  • 研究題目:

    ○日本とイギリスの国語教育の比較研究
    ○子どもの学習意欲を刺激する言語活動に関する研究
    ○国語科授業実践のための教師のスキルに関する研究

  • 主要業績:

    • 「イングランドのある熟練教師はどのように創作活動を国語科の授業で運用するか」(単著, 『国語科教育』第86集, 2019)
    • 「ゆさぶり発問を生む授業者の思考・判断に関する事例研究―自身の実践の省察―」(単著, 『国語教育研究』No.563, 2019)
    • 「イングランドの“the Framework for Teaching”に準じたあるインスピレ―ショナルな教師の授業づくりの手法」(単著, 『読書科学』第 55 巻第 3 号, 2013)
    • 「イングランドの小学校国語科授業の実際 ―『フレ―ムワ―ク』下の授業実践例に着目して―」(単著, 『国語教育研究』No.449, 2009)
    • 「イングランド National Literacy Strategy の効果的な実践に関する一考察」(単著, 『国語科教育』第 61 集, 2007)

石原 みちる

教授

臨床心理学

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○スクールカウンセラーによる教師へのコンサルテーション

  • 主要業績:

    • 「教師が経験したスクールカウンセラーによるコンサルテーションプロセスの質的研究」(単)2018年.心理臨床学研究, 36,pp.311-322.
    • 「スクールカウンセリングにおける教師に対するコンサルテーションの類型化の試み」(単)2017年.就実大学大学院教育学研究科紀要, 2, pp.1-15.
    • 「スクールカウンセリングにおける教師に対するコンサルテーションの研究動向と課題」(単)2016年.カウンセリング研究. 49, pp.96-107.
    • 「スクールカウンセリングにおける教師へのコンサルテーションの特徴と課題」(単)2015年.学校教育相談研究,25, pp.37-46.
    • 「虐待を受けていた女子中学生の学校臨床場面におけるコラージュ療法過程」(単)2010年.箱庭療法学研究, 23(1), pp.59-73

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森 宏樹

教授

微生物学、分子生物学

  • 学位:

    博士(理学)

  • 研究題目:

    ○ノロウイルスの複製分子機構の解析
    ○子どもの感染症・アレルギー疾患の保健指導
    ○日本と諸外国間における小児保健政策の比較研究

  • 主要業績:

    • 森宏樹, 郷木義子, 「高齢者疑似体験による教育学部学生の高齢者に対する意識の変化」, 就実論叢, 43(2014)263-272
    • Sutou S, Egawa T, Mori H, Aso H,”The Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant disaster: a report on volunteer activity for radioactivity screening of temporary returnees to the evacuation zone”, Genes and Environment, 35 (2013) 73-79,
    • Nakagawa S, Arai Y, Mori H, Matsushita Y, Kubo T, Nakanishi T, “Small interfering RNA targeting CD81 ameliorated arthritis in rats”, Biochem. Biophys. Res. Commun., 388 (2009) 377-382
    • Matsuoka Y, Yokoyama M, Kobayashi H, Omori M, Itano Y, Morita K, Mori H, Nakanishi T, “Expression profiles of BDNF splice variants in cultured DRG neurons stimulated with NGF”, Biochem. Biophys. Rec. Commun., 362 (2007) 682-688
    • Mori H, Cline K, “A twin arginine signal peptide and the pH gradient trigger reversible assembly of the thylakoid ΔpH/Tat translocase”, J. Cell Biol., 157 (2002) 205?210

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岡田 信吾

教授

特別支援教育

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    〇高等学校における合理的配慮提供に関する諸条件の研究
    〇特別支援教育コーディネーター
    〇特別支援学校における授業づくり発達障害のある人たちの社会や学校への参加を推進していくための諸条件を研究している。具体的に, 本人に対する社会的行動の指導に関する研究と, 通常の学級において発達障害のある子どもたちの参加を促進する学級コンサルテーションのあり方の研究が中心的な内容となる。

  • 主要業績:

    • 小学校教師の同僚・保護者との連携に関する意識調査 岡田 信吾 SNEジャーナル 22(1) 175-189 2016年10月
    • 高等学校において教師が気になる特別な教育的支援の必要な生徒の分析
      岡田 信吾, 下山 真衣, 石山 貴章
      就実教育実践研究 7 67-81 2014年
    • Export Improving the Manners of a Student with Autism: The Effects of Manipulating Perspective Holders in Social Stories[TM]--A Pilot Study
      岡田信吾; 大竹喜久; 柳原正文
      International Journal of Disability, Development and Education 57 207-219 2010年6月
    • ソーシャルストーリーの記述の内容が自閉症生徒のアイコンタクト形成に及ぼす影響
      岡田 信吾, 大竹 喜久, 柳原 正文
      教育実践学論集 (10) 69-80 2009年3月
    • Effects of Perspective Sentences in Social Stories[TM] on Improving the Adaptive Behaviors of Students with Autism Spectrum Disorders and Related Disabilities
      岡田信吾; 大竹喜久; 柳原正文
      Education and Training in Developmental Disabilities 43(1) 46-60 2008年3月

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桑原 晴子

教授

臨床心理学

桑原 晴子

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○身体疾患を持つ人の心理療法
    ○共時性概念の現代的意義

  • 主要業績:

    • 幼児の異文化適応過程における意識の発達に関する一考察 令和元年12月 『岡山大学臨床心理学論集』 第17号 pp.7-15
    • 先端医療(遺伝子診断)と臨床心理士 平成18年1月 『臨床心理学』 金剛出版 第6巻1号 pp.271-283
    • 心と身体の関連性に関する分析心理学的研究の展望 平成28年7月 『岡山大学大学院教育学研究科研究集録』 第162号 pp.47-57
    • 青年期境界例女性との面接過程―夢に現れた身体性に着目して― 平成28年3月 『箱庭療法学研究』 第28巻3号 pp.29-39
    • 場面緘黙傾向の不登校中学生女子の箱庭療法過程―リズムと身体症状に着目して― 平成27年3月 『箱庭療法学研究』 第27巻3号 pp.3-15

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鈴木 国威

教授

知覚心理学、認知心理学

  • 学位:

    博士(理学)

  • 研究題目:

    ○身体の左右差が生成する認知処理過程の特性
    ○潜在的知覚処理と運動処理との関連性
    ○リズム生成における身体性
    ○認知の個人差における遺伝要因と環境要因の解明

  • 主要業績:

    • Suzuki, K., & Ando, J. 2018. Genetic and Environmental Influences on Personal and Rhythmic-Motor-Activity Tempo in Children: A Twin Study. Japanese Psychological Research. 60(3), 170-178.
    • Suzuki, K. 2017. Relationship between motor response and perceptual judgment at different lengths of stimulus onset asynchrony under the backward masking paradigm. General Human Science. 5(1), 19-32.
    • Suzuki, K. & Ando, J. 2014. Genetic and environmental structure of individual differences in hand, foot, and ear preferences: A twin study. Laterality: Asymmetries of Body, Brain and Cognition, 19, 1-3, 113-128. 10.1080/1357650X.2013.790396
    • Suzuki, K. & Ando, J. 2013 Genetic and environmental etiology of infant hemodynamic response to speech stimuli: A near-infrared spectroscopy study of twins. Psychology, 4, 6A2, 14-18. doi: 10.4236/psych.2013.46A2003.
    • Suzuki, K. & Imanaka, K. 2012 Visual and motor information processing underlying the facilitation of motor responses in a backward masking paradigm. Advances in exercise and sports physiology. 17(3), 87-97.

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渡邊 言美

准教授

日本教育史

  • 学位:

    修士(教育学)

  • 研究題目:

    近代日本における育英事業の成立と展開についての地域実態に即した分析, それを通しての人材養成観の変遷の解明。現代社会における人材養成の在り方や, 人材養成の基盤としての教育の機会の均等がいかになされるべきかの究明

  • 主要業績:

    • (共著)池田隆英他編著『なぜからはじめる教育原理』建帛社、2015
    • (共著)『開港と近代化する神戸』神戸新聞総合出版センター, 2017
    • 「戦前期兵庫県におけるラジオ体操の普及実態に関する研究」『教育学研究ジ ャーナル』第 18 号, 2016
    • 「昭和戦前期地域における生徒指導観―神戸市における『不良化』対策を中心 に―」『就実論叢』第 44 号, 2015
    • 「神戸市教育課『生活指導の修身教育』にみる修身教育観―高等科部分を中 心に―」『就実論叢』第 43 号, 2014

森口 清美

准教授

学校看護学 小児看護 小児保健

  • 学位:

    博士(看護)

  • 研究題目:

    〇慢性疾患がある子どもに対する復学支援
    〇医療的ケアを要する子どもへの看護
    〇養護教諭のコーディネーション育成

  • 主要業績:

    • 大見サキエ, 森口清美, 復学支援プロジェクトチーム『おかえり!めいちゃん』, ふくろう出版, (2018)
    • 津島ひろ江編集代表, 森口清美『学校における養護活動の展開』第10章「疾病管理」, ふくろう出版, P128-132(2018)
    • 森口清美, 大見サキエ 慢性疾患がある子どもに対する復学支援に関する文献検討, 岐阜聖徳学園大学看護学研究誌vol.2, P45-55(2017)
    • 大見サキエ, 安田和夫, 森口清美, 高橋由美子, 畑中めぐみ, 谷脇歩実, 宮城嶋恭子, 谷口惠美子, 河合洋子, 平賀健太郎, 堀部敬三 小児がん患児の復学支援ツールの開発―小学生に対する試作絵本の読み聞かせ効果と活用法の検討―(共著, 岐阜聖徳学園大学看護学研究誌, vol.1, P3-15(2016)
    • 森口清美, 『喘息』, 照林社プチナース1月号, P4-14(2014)

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村田 恵子

准教授

教育史、児童福祉

  • 学位:

    修士(教育学), 修士(社会福祉学)

  • 研究題目:

    ○地域子育て支援拠点従事者の研修プログラム・研修方法に関する研究
    ○保育者養成教育に関する研究

  • 主要業績:

    • 村田恵子「施設実習で保育学生に期待される学びに関する研究-施設ベテラン職員, 保育士養成校実習担当教員への調査から-」『就実教育実践研究』第10巻, 2017
    • 中野菜穂子他編著『社会的養護の理念と実践 第2版』みらい, 2017(共著)
    • 水田和江・中野菜穂子編著『子ども家庭福祉の扉 子どもと家庭の未来を拓く』学文社, 2009(共著)

岡 綾子

准教授

特別支援教育

  • 学位:

    博士(教育心理学)

  • 研究題目:

    ○知的能力障害を伴う自閉スペクトラム症児に対する社会的相互交渉を促進する環境調整と指導

  • 主要業績:

    • 岡綾子(2018) 病弱児の学習支援に関する研究動向-国内論文のレビューから-. 就実大学大学院教育学研究科紀要,3,1-10.
    • 岡綾子・米山直樹(2016) 知的能力障害を伴う自閉スペクトラム症児に対する小集団活動を促進する環境調整と指導. 人文論究, 66(1), 69-83. 
    • 岡綾子(2015) 知的能力障害を伴う自閉スペクトラム症児に対する学級担任との協働による偏食指導. 人文論究, 64/65(4/1), 243-260. 
    • 岡綾子・米山直樹(2015) 知的障害を伴う自閉スペクトラム症児に対するキャッチボールを促進する環境調整と指導. 対人援助学研究, 2015vol3,1-10.
    • 岡綾子・望月昭(2014) コミュニケーション障害のある生徒の撮影回覧言語行動によるコミュニケーション・モード拡大の検討. 特殊教育学研究, 52(2),127-137.

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永田 忍

准教授

臨床心理学

  • 学位:

    博士(医学)

  • 研究題目:

    ○不安障害の認知行動療法の実践的研究
    ○テレビ会議システムを用いた認知行動療法の有効性に関する研究
    ○健常者・ 精神疾患患者 の認知的柔軟性・ 精神的敗北感に関する研究

  • 主要業績:

    • 永田忍, 小堀修, 清水栄司「強迫性障害患者に対する認知行動療法の一事例:曝露反応妨害法における信念への介入の重要性」認知療法研究, 5(2), 174-17(2012)
    • 関陽一, 澁谷孝之, 永田忍, 清水栄司「パニック障害(パニック症)の認知行動療法マニュアル」不安症研究, 7(Special issue), 94-154(2016)
    • Seki Y, Nagata S, Shibuya T, Yoshinaga N, Yokoo M, Ibuki H, Minamitani N, Kusunoki M, Inada Y, Kawasoe N, Adachi S, Yoshimura K, Nakazato M, Iyo M, Nakagawa A, Shimizu E,“A feasibility study of the clinical effectiveness and cost-effectiveness of individual cognitive behavioral therapy for panic disorder in a Japanese clinical setting: an uncontrolled pilot study”,BMC research notes ,9(1) 1-9 ,(2016)
    • 永田忍「心の穴を埋めようとし続けた女性の心理療法過程」心理臨床学研究,34(6),581-591(2017)
    • Nagata S, Seki Y, Shibuya T, Yokoo M, Murata T, Hiramatsu Y, Yamada F, Ibuki H, Minamitani N, Yoshinaga N, Kusunoki M, Inada Y, Kawasoe N, Adachi S, Oshiro K, Matsuzawa D, Hirano Y, Yoshimura K, Nakazato M, Iyo M, Nakagawa A, Shimizu E,“Does cognitive behavioral therapy alter mental defeat and cognitive flexibility in patients with panic disorder?”,BMC research notes ,11(1) 23,(2018)

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津島 靖子

准教授

特別支援教育、発達神経心理学

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○AD/HDにおける抑制機能の発達過程
    ○読み書き障害に対する言語療法の有効性

  • 主要業績:

    • 眞田敏, 新谷真以, 福田あやこ, 津島靖子, 荻野竜也「Trail Making Test指標の発達的変化の検討」岡山大学大学院教育学研究科研究集録, 150号, 9-16(2012)
    • 津島靖子, 眞田敏, 大野繁, 岡牧郎, 荻野竜也ら「Continuous Performance Testによる注意欠陥/多動性障害および広汎性発達障害の検討」脳と発達, 43(5), 27-31(2011)
    • 津島靖子, 眞田敏「注意機構の脳機能局在および脳機能システムに関する文献的研究―Continuous performance testを中心に―」岡山大学大学院教育学研究科研究集録, 第147号, 145-149(2011)
    • 津島靖子, 眞田敏, 柳原正文, 平澤利美「健常児(者)におけるKiddie Continuous Performance Test成績の発達的変化とその適用年齢に関する検討」脳と発達, 42(1), 29-33(2010)
    • 平澤利美, 眞田敏, 柳原正文, 津島靖子, 加戸陽子ら「改訂版ストループテストによる注意欠陥/多動性障害の検討」脳と発達, 42(6), 421-426(2010)

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藤田 知里

准教授

美術教育

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○子どもの造形活動を支える保育及び教育の研究
    ○デザイン教育の揺籃期であるヴィクトリア朝における図画手本などの研究
    ○ヴィクトリア朝盛期における産業デザインの研究

  • 主要業績:

    • 藤田知里「子どもの造形活動と粘度硬度に関する一考察」, 『美術教育学研究』49号(2017)
    • 藤田知里「バーミンガム美術学校とアーツ・アンド・クラフツ運動」, 『大学美術教育学会誌』第45号(2013)
    • 藤田知里「織物・壁紙のデザインに見る国定指導課程の影響」, 『大学美術教育学会誌』第43号(2010)
    • 藤田知里「ヴィクトリア朝盛期におけるデザインの教化についてⅡ」, 『大学美術教育学会誌』第42号(2009)

小林 佐知子

准教授

音楽教育学 幼小接続

  • 学位:

    修士(教育学)

  • 研究題目:

    ○わらべうた遊びを土台とした幼児の表現とイメージ形成との関係
    ○わらべうたを教材とした幼児の表現活動における直接経験の意義
    ○わらべうた遊びを表現活動へ展開させる保育実践モデルの構築

  • 主要業績:

    • 『日本伝統音楽カリキュラムと授業実践』(共著, 音楽之友社, 2017)
    • 『三訂版 小学校音楽科の学習指導』(共著, 廣済堂あかつき, 2018)
    • 『生活と文化をつなぐ「郷土の音楽」の教材開発と実践』(共著, 黎明書房, 2018)
    • 「音楽科授業における集団思考成立の条件―小学校1年生の「図形楽譜づくり」の場合―」(単著, 『学校音楽教育研究』日本学校音楽教育実践学会紀要第19巻, 2015)
    • 「わらべうたを教材とした幼児の表現活動における直接経験の意義」(単著, 『畿央大学紀要』第15巻第2号, 2018)

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高木 亮

准教授

教職(教師・保育者という仕事の)キャリア

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○教師・保育者の教職キャリアに関する検討
    ○教師・保育者の多忙・多忙感を規定する諸要因の検討
    ○都道府県ごとの教師の精神疾患を原因とした病気休職「発生率」の検討
    ○教師・保育者の精神衛生・メンタルヘルスをめぐる学校経営および教育行政の課題と展望

  • 主要業績:

    • 『教師の職業ストレス』ナカニシヤ出版(単著)
    • 『教師のメンタルヘルスとキャリア』ナカニシヤ出版(北神正行氏と共同編集)
    • 『チーム学校園を支える教師ストレス』ナカニシヤ出版(単著)
    • 「教師の職務葛藤とキャリア適応力が教師ストレスに与える影響の検討」『教育心理学研究』第56巻2号
    • 「教師の職業ストレスを抑制する方法の探索」『日本教育経営学会紀要』第48号

飯田 智行

准教授

スポーツ科学、体育科教育、身体教育学

  • 学位:

    博士(健康科学)

  • 研究題目:

    ○離島地域への体育の教育支援
    ○運動能力評価に関する研究
    ○熱中症に関する研究
    ○子どもの体力に関する研究

  • 主要業績:

    • 髙木祐介, 飯田智行, 関和俊, 宮坂雄悟, 西村一樹「夏季暑熱環境下の野球観戦時における水分摂取量, 発汗量および体重変化?ミネラルウォーターを飲料水とした場合の実践的調査?」『保健の科学』第59号(2017)
    • 飯田智行「iPadを使用した撮影者の違いが学習効果に及ぼす影響」『就実教育実践研究』第8号(2016)
    • 飯田智行, 本田沙織, 小野寺昇, 川上雅之「岡山県離島地域の小中学生の体力に関する調査」『岡山体育学研究』 第21号(2014)
    • 飯田智行・野口健太郎・山田親稔・佐竹卓彦・杉本和英「離島中学校への体育の出前授業の教育効果」『高専教育』第34号(2011)

森村 和浩

准教授

運動生理学・応用健康科学

  • 学位:

    博士(スポーツ健康科学)

  • 研究題目:

    ○子どもの身体活動・体力と身心の健康
    ○学校における体力向上の取り組みに関する研究・調査
    ○生活習慣病予防に有効な運動プログラム

  • 主要業績:

    • 西村貴子, 熊原秀晃, 森村和浩, 大和孝子, 中野修治, 田中宏暁.児童のスポーツ活動状況と食意識および保護者の食教育に対する意識の関連性. 日本スポーツ栄養研究誌. 13 40–51. 2020
    • 森村和浩, 綾部誠也, 松本希, 飯田智行, 犬飼義秀.地域在住中高齢肥満女性における運動介入に伴う体重減少がセルフ・エフィカシーに及ぼす影響.日本スポーツ健康科学誌6(1) 85 – 91. 2019
    • 佐藤善人,森村和浩ほか.スポーツと君たち : 10代のためのスポーツ教養.大修館書店. 2019
    • Ikenaga, M., Yamada, Y., Kose, Y., Morimura, K.,et.al. Effects of a 12-week, short-interval, intermittent, low-intensity, slow-jogging program on skeletal muscle, fat infiltration, and fitness in older adults: randomized controlled trial. European journal of applied physiology, 117(1), 7-15. 2017
    • 森村和浩.スポーツと脳の成長. 森村和浩.体育科教育(12); 62-63. 2017

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加納 亜紀

准教授

学校保健、養護教育

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ■■■

  • 主要業績:

    • 門田新一郎・大津一義 編著(2021),学校保健ー子どもの生きる力を育むー.大学教育出版. (分担執筆) p73-81,p221-233.
    • 加納亜紀,高橋香代,上村弘子,棟方百熊(2017),ICTを活用した模擬保健指導における能動的学修の取り組み―実践的指導力の育成をめざした授業の開発と改善―,岡山大学教師教育開発センター紀要,(7),167-174.
    • 加納亜紀,上村弘子,田嶋八千代,高橋香代(2016),養護教諭が行う保健指導の現状―個別及び集団の保健指導の校種間比較―,学校保健研究,57(6),323-333.
    • 加納亜紀,高橋香代,片岡直樹,清野佳紀(2007),3歳児におけるテレビ・ビデオ視聴時間と発達との関連.日本小児科学会雑誌,111(3),454-461.
    • 加納亜紀,高橋香代,片岡直樹(2004),テレビ・ビデオの長時間視聴が幼児の言語発達に及ぼす影響. 日本小児科学会雑誌,108(11),1391-1397.

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井芹 聖文

准教授

臨床心理学

  • 学位:

    博士(教育学)

  • 研究題目:

    〇発達障害へのプレイセラピーに関する研究
    〇臨床心理面接の引き継ぎに関する研究
    〇心理療法における自己関係に関する研究

  • 主要業績:

    • 井芹聖文・ 林 秀樹(2021).臨床心理面接の引き継ぎに関する事例のメタ分析―前任者と後任者の体験と工夫― 就実大学大学院教育学研究科紀要,6,29-48.
    • 畑中千紘・田中崇恵・加藤のぞみ・小木曽由佳・井芹聖文・神代末人・土井奈緒美・長谷川千紘・高嶋雄介・皆本麻実・河合俊雄・田中康裕(2016).発達障害へのプレイセラピーにおける保護者面接の意義と可能性 箱庭療法学研究, 29(2), 17-28.
    • 井芹聖文(2014).クライエントにとっての事例研究 皆藤章・松下姫歌(編)心理療法における「私」との出会い―心理療法・表現療法の本質を問い直す― 京大心理臨床シリーズ10 創元社 pp.99-105.
    • 井芹聖文・加藤のぞみ・田中崇恵・畑中千紘・小木曽由佳・土井奈緒美・河合俊雄・田中康裕・高嶋雄介・長谷川千紘・黒川嘉子(2014).発達障害へのプレイセラピーによるアプローチ―新版K式発達検査2001を用いた検討― 箱庭療法学研究, 26(3), 3-14.
    • 井芹聖文(2013).作り手が箱庭作品を命名する体験の検討 心理臨床学研究, 31(3), 466-476.

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堀田 裕司

講師

臨床心理学、産業・組織心理学

  • 学位:

    博士(心理学)

  • 研究題目:

    〇労働者のソーシャルサポートに関する職場のメンタルヘルス研究

  • 主要業績:

    • 堀田 裕司・森口 次郎・岡本 昭夫・大塚 泰正 (2020). メンタルヘルスの向上手法の開発(4):職場における対人的援助向上プログラム 産業精神保健, 28, 45-50.
    • 堀田 裕司 (2018). 労働者の仕事のコントロールと活気,組織市民行動の関連 就実論叢, 47, 237-245.
    • 堀田 裕司 (2016). 職場における組織市民行動と関連する要因の検討 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部, 65, 87-91.
    • 堀田 裕司・大塚 泰正 (2015). 職場における対人的援助向上プログラムの効果評価 産業衛生学雑誌, 57, 219-229.
    • 堀田 裕司・草場 理絵・大塚 泰正 (2015). 仕事における主観的な成功体験は従業員をいきいきさせる―自分を活かし,やりがいを感じ,いきいきと働くために 島津明人(編) 職場のポジティブメンタルヘルス (pp. 116-124) 誠信書房

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長田 健一

講師

カリキュラム論、社会科教育

  • 学位:

    修士

  • 研究題目:

    ○価値多元社会における共生のための市民的資質育成原理の解明

  • 主要業績:

    • 原田智仁編著『社会科教育のルネサンスー実践知を求めてー』保育出版, 2016年, 第8章第5節「子どもの社会参加を促す社会科授業」執筆。
    • 長田健一「社会正義志向の社会科教育に関する研究の展開と方法ーアメリカにおける実証研究の事例に焦点を当ててー」全国社会科教育学会『社会科教育論叢』第50集, 2017年。
    • 長田健一「論争問題学習における授業構成原理の『熟議的転回』ーNational Issues Forumsの分析を通してー」全国社会科教育学会『社会科研究』第80号, 2014年。
    • Nagata, K. (2011). Curriculum Principles for Developing Conflict Resolution Abilities in a Pluralistic Society: A Comparison of Conflict Resolution in the Middle School and Conflict in Context. Annual Report: Graduate School of Education, Tohoku University, 60(1), 275-288.
    • 長田健一, 谷口和也「紛争解決能力を育成する学習方法論とその意義ー“Conflict in Context”における『安全』概念を中心にー」社会系教科教育学会『社会系教科教育学研究』第22号, 2010年。

蘆田 智絵

講師

幼児教育支援論、幼児教育思想

  • 学位:

    博士(教育学)

  • 研究題目:

    ○親準備期と親期における養護性(ナーチュランス)に関する研究
    ○オーストリアにおける子育て支援に関する研究

  • 主要業績:

    • 「第2章 世界の保育ー思想と歴史ー」田岡由美子編『ともに生きる保育原理』みらい, 24-37頁, 2018
    • 「第2章 教育課程の歴史」鈴木由美子編『教育課程論』協同出版, 23-38頁, 2014
    • 「オーストリアの親教育Elternbildungに関する一考察 : シュタイアーマルク州の事例より」『広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域』第61号, 35-40頁, 2012
    • 「多様な対象に向けられるナーチュランスに関する研究 : 親準備期と親期に着目して」『広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域』第59号, 41-50, 2010
    • 「ペスタロッチー教育思想における母性愛の機能の再検討―乳幼児期における「内的醇化」に着目して」『人間教育の探究』第21号, 61-82, 2009

林 秀樹

講師

臨床心理学

  • 学位:

    博士(臨床心理学) Ph.D.

  • 研究題目:

    ○非定型うつ病の精神分析的理解に関する研究
    ○スクールカウンセリングにおける精神分析的視点の応用に関する研究

  • 主要業績:

    • 林 秀樹・藤森旭人・鵜飼奈津子 (2020). 臨床心理士指定大学院附属相談室における精神分析的設定でのケース実践について-大学院生による発表からみえてきた精神分析的設定導入の意義と今後の展望- 日本精神分析的心理療法フォーラム, 8, 96-105.
    • 林 秀樹・武井祐子・藤森旭人・竹内いつ子・保野孝弘 (2019). 大学生における非定型うつ病傾向者の防衛機制-メランコリー型うつ病傾向者との比較から- ストレスマネジメント研究, 15(1), 13-23.
    • 林 秀樹・西野将史・藤森旭人 (2018). 漫画『新世紀エヴァンゲリオン』からみる思春期のこころ-情緒的ひきこもり状態を呈する思春期男子の精神分析的一考察- 就実論叢, 48, 139-151.
    • Hideki Hayashi, Yuko Takei, Akihito Fujimori, Itsuko Takeuchi, Takahiro Hono (2017). Differences in Ego Functions between those with Tendency to Atypical Depression and those with Tendency to Melancholic Depression, Psychology, 8 (11), 1657-1668.
    • 林 秀樹・武井祐子・藤森旭人・竹内いつ子・保野孝弘 (2017). 非定型うつ病の親子関係, 防衛機制, 自我機能の特徴-精神科医および臨床心理士への半構造化面接を用いて- 川崎医療福祉学会誌, 27 (1), 27-38.

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石井 佳葉

講師

臨床心理学

石井 佳葉

  • 学位:

    博士(教育学)

  • 研究題目:

    ○ロールシャッハ法のイメージカード選択に関する研究究
    ○認知症高齢者への箱庭療法実践に関する研究

  • 主要業績:

    • 石井佳葉(2021)ロールシャッハ法・イメージカード選択の臨床的活用に向けた文献的検討 臨床心理学部研究報告,13,3-17.
    • 石井佳葉(2020)ロールシャッハ法における父親・母親イメージカード選択を通した多層的理解 ロールシャッハ法研究,24,1-15.
    • 石井佳葉(2019)ロールシャッハ法における父親・母親イメージカード選択の実態 京都大学大学院教育学研究科紀要,65,29-41.
    • 石井佳葉(2018)ロールシャッハ法における父親イメージカード選択過程の検討―青年期女性の父親イメージに着目して―  京都大学大学院教育学研究科紀要,64,317-329.
    • 千葉友里香, 木村大樹, 皆本麻実, 岡部由茉, 細川(石井)佳葉, 山﨑基嗣, 武田和也, 不破早央里(2017)特別養護老人ホームにおける認知症高齢者の継続的な箱庭制作について-見守り手との関係性を中心に- 箱庭療法学研究,29(3),51-64.

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山西 健斗

助教

臨床心理学

山西 健斗

  • 近日公開予定