教育学研究科
教育学専攻

Topicsトピックス

Introduction学科の紹介

教育学専攻とは

教育学研究科教育学専攻は、5つのコース(初等教育学コース、幼児教育学コース、養護教育学コース、特別支援教育学コース、教育臨床心理学コース)からなる教育研究体制をとっており、学生は、各自の興味・関心や進路に応じていずれかのコースに所属し、最先端の理論を学びながら、特定のテーマについて研究を進め、修士論文を作成します。

Three features教育学専攻の3つの特色

5つのコース(初等教育学コース、幼児教育学コース、養護教育学コース、特別支援教育学コース、教育臨床心理学コース)からなる教育研究体制をとっており、各自の興味・関心や進路に応じて、最先端の理論を学びながら、特定のテーマについて研究を進め、修士論文を作成します。

現代の教育諸課題に高い見識と実践力をもって対処できる指導的教員・教育支援者であり,「教え導き支えケアする」教育の理論と実践の融合を図り,教育実践と教育支援に関する研究を推進できる研究的素養を備えた人材を育成します。

教職に関する高度な専門的知識・技能と教育実践研究能力を獲得したい人。心理臨床の実践に関する高度な専門的知識・技能,研究能力を獲得し,心理臨床家(臨床心理士、公認心理師)を目指そうとする人。自らの研究計画をもち目的意識の高い人を求めています。

身につく知識・能力

教育学研究科教育学専攻の教育研究上の目的は,教育実践及び教育支援を担う者の使命感と熱意に応えて,教育実践及び教育支援に関する理論と応用に関する精深な学識を授け,自律的な課題解決に取り組むことのできる高度な研究推進能力を養うとともに,その教育者及び教育支援者としての人間性の陶冶を促し,今日の教育諸課題への対応能力を備えた指導的役割を担う人材を育成することです。

取得可能な資格

  • 学位:修士(教育学)(Master of Arts in Education)
  • 小学校教諭専修免許状
  • 幼稚園教諭専修免許状
  • 養護教諭専修免許状
  • 特別支援学校専修免許状
  • 臨床心理士受験資格
  • 公認心理師受験資格(※学部および大学院において必要な科目を修めた場合)

Curriculumカリキュラム

卒業に必要な単位数

講科目は,教育基礎学分野(11科目22単位),教育内容指導学分野(17科目34単位),教育支援学分野(46科目88単位),教育実践学分野(6科目24単位)の4分野の選択科目群と必修の修了研究指導(4科目8単位)からなります。自分の関心・研究テーマ・進路を考慮して選択科目群から24単位以上修得し,必修の修了研究指導(4科目8単位)を加えた計32単位以上を修得して修士論文の審査に合格すると,修士(教育学)の学位が授与されます。

Faculty list学科教員一覧

高橋 文博

教授

倫理学、道徳教育学、日本倫理思想史

  • 学位:

    博士(人文科学)

  • 研究題目:

    ○日本近世
    ○近代の倫理思想

  • 主要業績:

    • 『近代日本の倫理思想ー主従道徳と国家ー』思文閣出版、2012
    • 『近世の死生観ー徳川前期儒教と仏教ー』ぺりかん社、2006
    • 『吉田松陰』清水書院、1998年,『近世の心身論ー徳川前期儒教の三つの型ー』ぺりかん社、1990

山本 力

教授

臨床心理学

  • 学位:

    博士(心理学)

  • 研究題目:

    ◯喪失と悲嘆に関する臨床的研究
    ◯事例研究法に関する理論的検討
    ◯教員のメンタルヘルスと学校臨床

堤 幸一

教授

認知・学習心理学

  • 学位:

    教育学博士(心理学)

  • 研究題目:

    ○学習と生得的傾向との相互作用の研究
    ○行動と認知(特に信念や判断)の相互作用について
    ○自己教育力の心理学的要因(特に内発的動機づけや自己効力感などの認知的要因)の研究

  • 主要業績:

    • 「近交系マウスの自発的活動成分と逃避一回避成績の関係」,1986,『心理学研究』,57,266-272.
    • 「2反応自由選択場面における近交系マウスの逃避一回避学習」,1990,『心理学研究』,61,255-262.
    • 「心理学教育と批判的思考,性格特性の関係―誤信度を指標とした分析―」,2016,『就実論叢』,45,社会篇,129-137.
    • 「心理学教育のための教材研究Ⅵ―誤信分析を題材とした心理統計教材―」,2016,『就実教育実践研究』,9,101-111.
    • 「心理学教育のための教材研究Ⅶ―学習の両側性転移と鏡映描写課題―」,2018,『就実教育実践研究』,11,11-18.

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吉田 満穂

教授

幼児教育

  • 学位:

    修士(教育学)

  • 研究題目:

    ○ 保育者の気付き体験に関する研究
    ○ 保育者の変容と成長に関する研究

  • 主要業績:

    • 吉田満穂,中川智之,片山美香「保育実践における保育者の気付きの意味」,『教育実践学論集』,第19号(2018)
    • 吉田満穂,西山修「保育実践における気付き体験と保育者効力感との関係」,『応用教育心理学研究』,第33巻 第2号(2017)
    • 吉田満穂,高橋敏之,西山修「自伝的記憶としての気付き体験による保育者の変容課程」,『岡山大学教師教育開発センター紀要』,第6号(2016)
    • 吉田満穂,片山美香,高橋敏之,西山修「保育経験からみた気付き体験の特徴」,『岡山大学教師教育開発センター紀要』,第5号(2015)

桑原 和美

教授

舞踏教育学

  • 学位:

    修士(文学)

  • 研究題目:

    ○大正・昭和初期の西洋舞踊受容
    ○モダンダンス(近代以降の舞踊)の文化資源的保存と活用

  • 主要業績:

    • 『《プロメテの火》アーカイヴ1950-2016』(DVD Book)平成29年6月
    • 『日本の現代舞踊のパイオニア-創造の自由がもたらした革新性を照射する-』、平成27年3月(共著)新国立劇場情報センター(
    • 「年譜考証・楳茂都陸平と近代舞踊(一)」、平成17年7月、就実大学『史学論集』第20号
    • 「年譜考証・楳茂都陸平と近代舞踊(二)」、平成20年7月、就実大学『史学論集』第23号
    • 「日本のモダンダンスの礎を築いた舞踊家-江口隆哉の生涯と舞踊-」、平成22年1月、社団法人現代舞踊協会

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本田 真美

教授

食生態学

  • 学位:

    博士(栄養学)

  • 研究題目:

    ○小児の食物選択行動に関する研究

  • 主要業績:

    • 上田礼子編著『子どもの食生活』,ななみ書房(2011)
    • 本田真美,高増雅子,足立己幸「「丸ごと魚」を教材とする食教育プログラムの開発と評価」,『小児保健研究』,第66巻6号,(2007)
    • 足立己幸監修『実物大そのまんま料理カード 幼児食編』,群羊社(2002)

門原 眞佐子

教授

学校教育学 臨床心理学

  • 学位:

    修士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○教員養成課程における学生に対するソーシャルスキル教育
    ○児童の対人関係を良好にするためのソーシャルスキル教育

  • 主要業績:

    • 門原眞佐子 なくそう!いじめ 岡山県教育庁人権・同和教育課「人権教育指導資料Ⅴ人権学習ワークシート集 上」2008
    • 門原眞佐子 第3章第4節めざせ!ふくろうさん-すっきり解決の技- 本田恵子(著者) キレやすい子へのソーシャルスキル教育 ほんの森出版 2007
    • 門原眞佐子 怒りの感情をコントロールするための児童対する社会的スキル教育 平成17年度教育研究集録 財団法人岡山県教育弘済会 2006
    • 門原眞佐子 第14章怒りの感情をコントロールする 佐藤正二・相川充(編集)実践!ソーシャルスキル教育 小学校 図書文化社 2005

福井 広和

教授

理科教育学

  • 学位:

    修士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○小学校学習指導要領に基づく理科・生活科教材の開発
    ○小学校における理科・生活科の指導と評価
    ○幼児期及び学童期における原体験教育の理論と実践

  • 主要業績:

    • 文部科学省検定小学校教科書『新編新しい理科3~6年生』編集委員,2015
    • 山田卓三『理科教育法 理論をふまえた理科の授業実践』(共著),大学教育出版,2015
    • 福井広和『文系教師のための理科授業板書モデル3~6年生』(共著),明治図書出版,2014
    • 福井広和『キットでバッチリ理科授業』(共著),明治図書出版,2013
    • 福井広和『学校で学べるサバイバル術』(共著),明治図書出版,2011

丹生 裕一

教授

国語教育 比較教育学

  • 学位:

    博士(教育学)

  • 研究題目:

    ○日本とイギリスの国語教育の比較研究
    ○子どもの学習意欲を刺激する言語活動に関する研究
    ○国語科授業実践のための教師のスキルに関する研究

  • 主要業績:

    • 丹生裕一『イングランド小学校国語の授業 ―教育改革下の実践事例を分析する―』創想社,2011
    • 丹生裕一「イングランドNational Literacy Strategyの効果的な実践に関する一考察」『国語科教育』第61集,2007
    • 丹生裕一「イングランドの小学校国語科授業の実際-“フレームワーク”下の授業実践例に着目して」『国語教育研究』No.449,2009
    • 丹生裕一「イングランドの“the Framework for Teaching”に準じたあるインスピレーショナルな教師の授業づくりの手法」『読書科学』第55巻第3号,2013

石原みちる

教授

臨床心理学

  • 学位:

    修士(教育学)

  • 研究題目:

    ○スクールカウンセラーによる教師へのコンサルテーション

  • 主要業績:

    • 「虐待を受けていた女子中学生の学校臨床場面におけるコラージュ療法過程」(単)2010年.『箱庭療法学研究』23巻1号pp.59-73
    • 「スクールカウンセラーに対する大学生の認識-スクールカウンセラーとの関わり経験による比較-」(単)2012年.『山陽論叢』第19巻pp.1-15
    • 「スクールカウンセリングにおける教師へのコンサルテーションの特徴と課題」(単)2015年.学校教育相談研究,25 pp. 37-46.
    • 「スクールカウンセリングにおける教師に対するコンサルテーションの研究動向と課題」(単)2016年.カウンセリング研究.49,pp.96-107.
    • スクールカウンセリングにおける教師に対するコンサルテーションの類型化の試み(単)2017年.就実大学大学院教育学研究科紀要,2, pp.1-15.

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森 宏樹

教授

微生物学、分子生物学

  • 学位:

    博士(理学)

  • 研究題目:

    ○ノロウイルスの複製分子機構の解析
    ○子どもの感染症・アレルギー疾患の保健指導
    ○日本と諸外国間における小児保健政策の比較研究

  • 主要業績:

    • 森宏樹,郷木義子,「高齢者疑似体験による教育学部学生の高齢者に対する意識の変化」,就実論叢,43(2014)263-272
    • Sutou S, Egawa T, Mori H, Aso H,”The Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant disaster: a report on volunteer activity for radioactivity screening of temporary returnees to the evacuation zone”, Genes and Environment, 35 (2013) 73-79,
    • Nakagawa S, Arai Y, Mori H, Matsushita Y, Kubo T, Nakanishi T, “Small interfering RNA targeting CD81 ameliorated arthritis in rats”, Biochem. Biophys. Res. Commun., 388 (2009) 377-382
    • Matsuoka Y, Yokoyama M, Kobayashi H, Omori M, Itano Y, Morita K, Mori H, Nakanishi T, “Expression profiles of BDNF splice variants in cultured DRG neurons stimulated with NGF”, Biochem. Biophys. Rec. Commun., 362 (2007) 682-688
    • Mori H, Cline K, “A twin arginine signal peptide and the pH gradient trigger reversible assembly of the thylakoid ΔpH/Tat translocase”, J. Cell Biol., 157 (2002) 205?210

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岡田 信吾

教授

特別支援教育

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    〇高等学校における合理的配慮提供に関する諸条件の研究
    〇特別支援教育コーディネーター
    〇特別支援学校における授業づくり発達障害のある人たちの社会や学校への参加を推進していくための諸条件を研究している。具体的には,本人に対する社会的行動の指導に関する研究と,通常の学級において発達障害のある子どもたちの参加を促進する学級コンサルテーションのあり方の研究が中心的な内容となる。

  • 主要業績:

    • 小学校教師の同僚・保護者との連携に関する意識調査 岡田 信吾 SNEジャーナル 22(1) 175-189 2016年10月
    • 高等学校において教師が気になる特別な教育的支援の必要な生徒の分析
      岡田 信吾, 下山 真衣, 石山 貴章
      就実教育実践研究 7 67-81 2014年
    • Export Improving the Manners of a Student with Autism: The Effects of Manipulating Perspective Holders in Social Stories[TM]--A Pilot Study
      岡田信吾; 大竹喜久; 柳原正文
      International Journal of Disability, Development and Education 57 207-219 2010年6月
    • ソーシャルストーリーの記述の内容が自閉症生徒のアイコンタクト形成に及ぼす影響
      岡田 信吾, 大竹 喜久, 柳原 正文
      教育実践学論集 (10) 69-80 2009年3月
    • Effects of Perspective Sentences in Social Stories[TM] on Improving the Adaptive Behaviors of Students with Autism Spectrum Disorders and Related Disabilities
      岡田信吾; 大竹喜久; 柳原正文
      Education and Training in Developmental Disabilities 43(1) 46-60 2008年3月

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原 奈津子

教授

社会心理学

  • 学位:

    博士(心理学)

  • 研究題目:

    ○説得的コミュニケーションにおける送り手と受け手の認知プロセスについて
    ○感情状態と認知プロセスの相互作用について

  • 主要業績:

    • 原奈津子「子どもへの見方を歪めるもの」,『児童心理』5月号(2015)
    • 唐沢穣(監訳),宮本聡介・小林千博・原奈津子(編訳)『社会的認知研究―脳から文化まで』,北大路書房(2013)
    • 山本眞理子,原奈津子 『他者を知る―対人認知の社会心理学』,サイエンス社(2006)
    • 原奈津子「説得における気分・感情の役割」,『心理学評論』48

鈴木 薫

准教授

養護教育学

  • 学位:

    修士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○養護教諭のコーディネーション行動に影響を及ぼす学校組織特性に関する研究
    ○健康相談活動に必要な能力(力量)の枠組みについての検討
    ○養護教諭の専門領域に関する用語の検討について

  • 主要業績:

    • 鈴木薫、鎌田雅史、渕上克義:「養護教諭の自己効力感の形成に及ぼす学校組織特性の影響(第Ⅰ報:学校組織における養護教諭の自己効力感の認知構造)」、日本養護教諭教育学会誌第13巻、第1号、 p17-26、平成22年3月
    • 鈴木薫、渕上克義、鎌田雅史:「養護教諭の自己効力感の形成に及ぼす学校組織特性の影響(第Ⅱ報:管理職、学校組織風土と養護教諭の自己効力感の関係)」、日本養護教諭教育学会誌、第13巻、第1号、p27-36、平成22年3月
    • 鈴木薫、鎌田雅史、德山美智子、渕上克義:「養護教諭のコーディネーションと学校組織特性に関する研究(第Ⅰ報)」、学校保健研究、第55巻、第2号、p140-152、平成25年6月
    • 荊木まき子、森田英嗣、鈴木薫:「多職種連携教育における「模擬ケース会議」の可能性‐教員養成課程における可能性」、大阪教育大学紀要第Ⅳ部門教育科学、第64巻、第1、p231-252、平成27年9月
    • 斉藤ふくみ、 鈴木薫、 山崎隆恵:「養護概説」と「健康相談活動の理論及び方法」のシラバス調査 : 関連科目における養護教諭の複数配置に関する教育実態平成29年11月

楠 博文

准教授

算数教育

  • 学位:

    修士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○算数科における教師の力量形成に関する研究

  • 主要業績:

    • 楠 博文,「算数科における『統合的・発展的に考察する力』の育成を目指した実践的研究Ⅰ」,『就実教育実践研究』第11巻,2018 
    • 楠 博文,「共感的理解の育成から見た『算数の本質に迫るアクティブ・ラーニング』に関する実践的研究」,『就実教育実践研究』第10巻,2017
    • 三重県桑名市教育研修所「算数・数学科授業づくり研修講座」講師,2017
    • 島根県江津市立川波小学校 校内研修会 講師,2017 
    • このほか,岡山市・赤磐市・倉敷市・浅口市・笠岡市・高梁市・津山市・真庭市など県内小学校における校内研修会や教育委員会,教育研修所等主催の算数講座の講師を多数歴任。

渡邊 言美

准教授

日本教育史

  • 学位:

    修士(教育学)

  • 研究題目:

    近代日本における育英事業の成立と展開についての地域実態に即した分析、それを通しての人材養成観の変遷の解明。現代社会における人材養成の在り方や、人材養成の基盤としての教育の機会の均等がいかになされるべきかの究明

  • 主要業績:

    • 「養護教諭養成課程における『生徒指導論』授業実践の成果と課題」『就実教育実践研究』第11巻、2018
    • 「学部教職科目『教育史』授業実践の成果と課題」『就実大学大学院教育学研究科紀要』第3号、2018
    • 著書(共著)『開港と近代化する神戸』神戸新聞総合出版センター、2017
    • 著書(共著)池田隆英他編著『なぜからはじめる教育原理』建帛社、2015
    • 「戦前期兵庫県におけるラジオ体操の普及実態に関する研究」『教育学研究ジャーナル』第18号、2016

森口 清美

准教授

学校看護学 小児看護 小児保健

  • 学位:

    博士(看護)

  • 研究題目:

    〇慢性疾患がある子どもに対する復学支援
    〇医療的ケアを要する子どもへの看護
    〇養護教諭のコーディネーション育成

  • 主要業績:

    • 大見サキエ,森口清美,復学支援プロジェクトチーム『おかえり!めいちゃん』,ふくろう出版,(2018)
    • 津島ひろ江編集代表,森口清美『学校における養護活動の展開』第10章「疾病管理」,ふくろう出版,P128-132(2018)
    • 森口清美,大見サキエ 慢性疾患がある子どもに対する復学支援に関する文献検討,岐阜聖徳学園大学看護学研究誌vol.2,P45-55(2017)
    • 大見サキエ,安田和夫,森口清美,高橋由美子,畑中めぐみ,谷脇歩実,宮城嶋恭子,谷口惠美子,河合洋子,平賀健太郎,堀部敬三 小児がん患児の復学支援ツールの開発―小学生に対する試作絵本の読み聞かせ効果と活用法の検討―(共著,岐阜聖徳学園大学看護学研究誌,vol.1,P3-15(2016)
    • 森口清美,『喘息』,照林社プチナース1月号,P4-14(2014)

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村田 恵子

准教授

教育史,児童福祉

  • 学位:

    修士(教育学)、修士(社会福祉学)

  • 研究題目:

    ○地域子育て支援拠点従事者の研修プログラム・研修方法に関する研究
    ○保育者養成教育に関する研究

  • 主要業績:

    • 村田恵子「施設実習で保育学生に期待される学びに関する研究-施設ベテラン職員、保育士養成校実習担当教員への調査から-」『就実教育実践研究』第10巻、2017
    • 中野菜穂子他編著『社会的養護の理念と実践 第2版』みらい、2017(共著)
    • 水田和江・中野菜穂子編著『子ども家庭福祉の扉 子どもと家庭の未来を拓く』学文社,2009(共著)

岡 綾子

准教授

特別支援教育

  • 学位:

    博士(教育心理学)

  • 研究題目:

    ○知的能力障害を伴う自閉スペクトラム症児に対する社会的相互交渉を促進する環境調整と指導

  • 主要業績:

    • 岡綾子(2018) 病弱児の学習支援に関する研究動向-国内論文のレビューから-. 就実大学大学院教育学研究科紀要,3,1-10.
    • 岡綾子・米山直樹(2016) 知的能力障害を伴う自閉スペクトラム症児に対する小集団活動を促進する環境調整と指導. 人文論究, 66(1), 69-83. 
    • 岡綾子(2015) 知的能力障害を伴う自閉スペクトラム症児に対する学級担任との協働による偏食指導. 人文論究, 64/65(4/1), 243-260. 
    • 岡綾子・米山直樹(2015) 知的障害を伴う自閉スペクトラム症児に対するキャッチボールを促進する環境調整と指導. 対人援助学研究, 2015vol3,1-10.
    • 岡綾子・望月昭(2014) コミュニケーション障害のある生徒の撮影回覧言語行動によるコミュニケーション・モード拡大の検討. 特殊教育学研究, 52(2),127-137.

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永田 忍

准教授

臨床心理学

  • 学位:

    博士(医学)

  • 研究題目:

    ■■■

  • 主要業績:

    • 永田忍,小堀修,清水栄司「強迫性障害患者に対する認知行動療法の一事例:曝露反応妨害法における信念への介入の重要性」認知療法研究,5(2),174-17(2012)
    • 関陽一,澁谷孝之,永田忍,清水栄司「パニック障害(パニック症)の認知行動療法マニュアル」不安症研究,7(Special issue),94-154(2016)
    • Seki Y, Nagata S, Shibuya T, Yoshinaga N, Yokoo M, Ibuki H, Minamitani N, Kusunoki M, Inada Y, Kawasoe N, Adachi S, Yoshimura K, Nakazato M, Iyo M, Nakagawa A, Shimizu E,“A feasibility study of the clinical effectiveness and cost-effectiveness of individual cognitive behavioral therapy for panic disorder in a Japanese clinical setting: an uncontrolled pilot study”,BMC research notes ,9(1) 1-9 ,(2016)
    • 永田忍「心の穴を埋めようとし続けた女性の心理療法過程」心理臨床学研究,34(6),581-591(2017)
    • Nagata S, Seki Y, Shibuya T, Yokoo M, Murata T, Hiramatsu Y, Yamada F, Ibuki H, Minamitani N, Yoshinaga N, Kusunoki M, Inada Y, Kawasoe N, Adachi S, Oshiro K, Matsuzawa D, Hirano Y, Yoshimura K, Nakazato M, Iyo M, Nakagawa A, Shimizu E,“Does cognitive behavioral therapy alter mental defeat and cognitive flexibility in patients with panic disorder?”,BMC research notes ,11(1) 23,(2018)

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藤田 知里

准教授

美術教育

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○子どもの造形活動を支える保育及び教育の研究
    ○デザイン教育の揺籃期であるヴィクトリア朝における図画手本などの研究
    ○ヴィクトリア朝盛期における産業デザインの研究

  • 主要業績:

    • 藤田知里「子どもの造形活動と粘度硬度に関する一考察」,『美術教育学研究』49号(2017)
    • 藤田知里「バーミンガム美術学校とアーツ・アンド・クラフツ運動」,『大学美術教育学会誌』第45号(2013)
    • 藤田知里「織物・壁紙のデザインに見る国定指導課程の影響」,『大学美術教育学会誌』第43号(2010)
    • 藤田知里「ヴィクトリア朝盛期におけるデザインの教化についてⅡ」,『大学美術教育学会誌』第42号(2009)

高木 亮

准教授

教職(教師・保育者という仕事の)キャリア

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○教師・保育者の教職キャリアに関する検討
    ○教師・保育者の多忙・多忙感を規定する諸要因の検討
    ○都道府県ごとの教師の精神疾患を原因とした病気休職「発生率」の検討
    ○教師・保育者の精神衛生・メンタルヘルスをめぐる学校経営および教育行政の課題と展望

  • 主要業績:

    • 『教師の職業ストレス』ナカニシヤ出版(単著)
    • 『教師のメンタルヘルスとキャリア』ナカニシヤ出版(北神正行氏と共同編集)
    • 『チーム学校園を支える教師ストレス』ナカニシヤ出版(単著)
    • 「教師の職務葛藤とキャリア適応力が教師ストレスに与える影響の検討」『教育心理学研究』第56巻2号
    • 「教師の職業ストレスを抑制する方法の探索」『日本教育経営学会紀要』第48号

飯田 智行

准教授

スポーツ科学、体育科教育、身体教育学

  • 学位:

    博士(健康科学)

  • 研究題目:

    ○離島地域への体育の教育支援
    ○運動能力評価に関する研究
    ○熱中症に関する研究
    ○子どもの体力に関する研究

  • 主要業績:

    • 髙木祐介,飯田智行,関和俊,宮坂雄悟,西村一樹「夏季暑熱環境下の野球観戦時における水分摂取量,発汗量および体重変化?ミネラルウォーターを飲料水とした場合の実践的調査?」『保健の科学』第59号(2017)
    • 飯田智行「iPadを使用した撮影者の違いが学習効果に及ぼす影響」『就実教育実践研究』第8号(2016)
    • 飯田智行,本田沙織,小野寺昇,川上雅之「岡山県離島地域の小中学生の体力に関する調査」『岡山体育学研究』 第21号(2014)
    • 飯田智行・野口健太郎・山田親稔・佐竹卓彦・杉本和英「離島中学校への体育の出前授業の教育効果」『高専教育』第34号(2011)

加納 亜紀

准教授

学校保健,養護教育

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ■■■

  • 主要業績:

    • 加納亜紀,高橋香代,片岡直樹(2004),テレビ・ビデオの長時間視聴が幼児の言語発達に及ぼす影響. 日本小児科学会雑誌,108(11),1391-1397.
    • 加納亜紀,高橋香代,片岡直樹,清野佳紀(2007),3歳児におけるテレビ・ビデオ視聴時間と発達との関連.日本小児科学会雑誌,111(3),454-461.
    • 加納亜紀,高橋香代,片岡直樹,清野佳紀(2009),幼児期のテレビ・ビデオ視聴と養育環境の関連.小児保健研究,68(5),549-558.
    • 加納亜紀,上村弘子,田嶋八千代,高橋香代(2016),養護教諭が行う保健指導の現状―個別及び集団の保健指導の校種間比較―,学校保健研究,57(6),323-333.
    • 加納亜紀,高橋香代,上村弘子,棟方百熊(2017),ICTを活用した模擬保健指導における能動的学修の取り組み―実践的指導力の育成をめざした授業の開発と改善―,岡山大学教師教育開発センター紀要,(7),167-174.

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岩佐 和典

准教授

臨床心理学

  • 学位:

    博士(心理学) Ph.D.

  • 研究題目:

    ○ロールシャッハ法の反応産出過程に関する研究
    ○視覚-触覚間クロスモダル現象のメカニズムに関する研究
    ○成人愛着理論からみた親密行動の制御過程に関する研究
    ○強迫性障害における心的イメージの機能に関する研究

  • 主要業績:

    • 岩佐和典・田中恒彦・山田祐樹 (2018). 日本語版嫌悪尺度(DS-R-J)の因子構造,信頼性,妥当性の検討 心理学研究 Advance online publication. doi.org/10.4992/jjpsy. 89. 16230
    • Iwasa, K., Tanaka, T., & Yamada, Y. (2016). Factor Structure, Reliability, and Validity of the Japanese Version of the Disgust Propensity and Sensitivity Scale-Revised. PLoS ONE, 11(10), 1-16. DOI:10.1371/journal.pone.0164630.
    • Iwasa, K., & Ogawa, T. (2016). Psychological Basis of the Relationship Between the Rorschach Texture Response and Adult Attachment: The Mediational Role of the Accessibility of Tactile Knowledge. Journal of Personality Assessment, 98(3), 238-246.
    • 岩佐和典・小松孝徳 (2015). 視覚的な触質感認知と不快感に対する命名の影響-触覚オノマトペによる検討. 人工知能学会論文誌, 30(1), 265-273.
    • Iwasa, K., & Ogawa, T. (2013). Rorschach texture responses are related to adult attachment via tactile imagery and emotion. Rorschachiana, 34(2), 115-136.?

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津島 靖子

講師

特別支援教育,発達神経心理学

  • 学位:

    博士(学校教育学)

  • 研究題目:

    ○AD/HDにおける抑制機能の発達過程
    ○読み書き障害に対する言語療法の有効性

  • 主要業績:

    • 眞田敏,新谷真以,福田あやこ,津島靖子,荻野竜也「Trail Making Test指標の発達的変化の検討」岡山大学大学院教育学研究科研究集録,150号,9-16(2012)
    • 津島靖子,眞田敏,大野繁,岡牧郎,荻野竜也ら「Continuous Performance Testによる注意欠陥/多動性障害および広汎性発達障害の検討」脳と発達,43(5),27-31(2011)
    • 津島靖子,眞田敏「注意機構の脳機能局在および脳機能システムに関する文献的研究―Continuous performance testを中心に―」岡山大学大学院教育学研究科研究集録,第147号,145-149(2011)
    • 津島靖子,眞田敏,柳原正文,平澤利美「健常児(者)におけるKiddie Continuous Performance Test成績の発達的変化とその適用年齢に関する検討」脳と発達,42(1),29-33(2010)
    • 平澤利美,眞田敏,柳原正文,津島靖子,加戸陽子ら「改訂版ストループテストによる注意欠陥/多動性障害の検討」脳と発達,42(6),421-426(2010)

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山田 美穂

講師

臨床心理学

  • 学位:

    修士(教育学)

  • 研究題目:

    ○フラダンス教室形式の心理的支援プログラムの開発
    ○ボランティア実践を通じた援助者養成教育
    ○援助専門職のバーンアウトに対する予防的心理教育

  • 主要業績:

    • 山田美穂「ダンス・ムーブメント・セラピーの実践における言語交流と文化背景についての一考察」,『就実大学大学院教育学研究科紀要』,第3号(2018)
    • 山田美穂「フラのチャントにおける二重性」,『就実論叢』,第47号(2018)
    • 山田美穂「乳幼児の母親へのフラダンス実践を軸としたグループ支援の試み」,『心理臨床学研究』,第35巻(2017)
    • 山田剛史監修・山田美穂訳『カ・ラマ・ククイ-ハワイの心理学』,岡山大学出版会(2014)
    • 山田美穂・村中由紀子・堤幸一「学科内学会による『援助者養成教育』の実践」,『就実教育実践研究』,第7巻(2014)

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安久津 太一

講師

音楽教育学、ヴァイオリン

  • 学位:

    博士(教育学)

  • 研究題目:

    ○学際的・イクルーシブな音楽活動の実践開発
    ○フロー観察法を援用した音楽活動の評価手法の確立
    ○音楽教育分野における事例研究の意義の再検討

  • 主要業績:

    • Akutsu, T. (2017). Observable flow experience in a two-year-old Japanese child’s violin playing. Music Education Research.pp.126-140. (Accepted on 18, November, 2017).
    • Akutsu, T. (2017). Constructing a “fast-protocol” for middle school beginner violin classes in Japan. International Journal of Music Education. pp.1-17. (First Published February 3, 2017).
    • 安久津太一・池内滋朗・桑原和美・壽谷静香・竹澤栄祐・筒石賢昭山・中山由美・安居総子 (2017). 「ヴィヴァルディ『四季?春』を題材にした参加型ワークショップ―学際的なコラボレーションの試行―『音楽教育学』46-2号Japanese Journal of Music Education Research Vol. 46-2.
    • Sutani, S., Akutsu, T., & Gordon, R. K. (2016). Implementing the mixed instrumental ensemble practice in Japan: The application of Instructional Template (IT) and flow assessment. In R.K.Gordon, T.Akutsu, J.C.McDrmott, J.W.Lalas (Eds.) Challenges associated with cross-cultural and at-risk student engagement (Chapter 10) PA: IGI Global. pp.188-212.
    • 安久津太一 (2016). 「子ども一人一人の学びを保証するツールとしてのフロー観察:幼児のヴァイオリンや他者との関わり合いの観察を通して」『音楽教育実践ジャーナル』第14号Japanese Journal of Music Education Practice.

森村 和浩

講師

運動生理学・応用健康科学

  • 学位:

    博士(スポーツ健康科学)

  • 研究題目:

    ○子どもの身体活動・体力と身心の健康
    ○学校における体力向上の取り組みに関する研究・調査
    ○生活習慣病予防に有効な運動プログラム

  • 主要業績:

    • 森村和浩. (2017)スポーツと君たち「スポーツと脳の成長」森村和浩.体育科教育(12); 62-63.
    • 森村和浩. (2016)10分間のジョギング活動が子どもにもたらす大きな効用.体育科教育(1); 22-25.
    • Effects of a 12-week, short-interval, intermittent, low-intensity, slow-jogging program on skeletal muscle, fat infiltration, and fitness in older adults: randomized controlled trial. Ikenaga, M., Yamada, Y., Kose, Y., Morimura, K.,et.al. European journal of applied physiology, 117(1), 7-15.
    • 森村和浩, 熊原秀晃, 西田順一, 他. (2015). 中国帰国者におけるベンチステップ運動プログラムが体力とメンタルヘルスおよび健康関連 QOL に与える影響. 体力科学, 64(1), 173-182.
    • Tanaka, H., Morimura, K., & Shiose, K. (2012) An optimal exercise protocol for improving endurance performance and health. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine, 1(4), 595-604.

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長田健一

講師

カリキュラム論、社会科教育

  • 学位:

    修士

  • 研究題目:

    ○価値多元社会における共生のための市民的資質育成原理の解明

  • 主要業績:

    • 原田智仁編著『社会科教育のルネサンスー実践知を求めてー』保育出版、2016年、第8章第5節「子どもの社会参加を促す社会科授業」執筆。
    • 長田健一「社会正義志向の社会科教育に関する研究の展開と方法ーアメリカにおける実証研究の事例に焦点を当ててー」全国社会科教育学会『社会科教育論叢』第50集、2017年。
    • 長田健一「論争問題学習における授業構成原理の『熟議的転回』ーNational Issues Forumsの分析を通してー」全国社会科教育学会『社会科研究』第80号、2014年。
    • Nagata, K. (2011). Curriculum Principles for Developing Conflict Resolution Abilities in a Pluralistic Society: A Comparison of Conflict Resolution in the Middle School and Conflict in Context. Annual Report: Graduate School of Education, Tohoku University, 60(1), 275-288.
    • 長田健一、谷口和也「紛争解決能力を育成する学習方法論とその意義ー“Conflict in Context”における『安全』概念を中心にー」社会系教科教育学会『社会系教科教育学研究』第22号、2010年。

蘆田 智絵

講師

幼児教育支援論、幼児教育思想

  • 学位:

    博士(教育学)

  • 研究題目:

    ○親準備期と親期における養護性(ナーチュランス)に関する研究
    ○オーストリアにおける子育て支援に関する研究

  • 主要業績:

    • 「第2章 世界の保育ー思想と歴史ー」田岡由美子編『ともに生きる保育原理』みらい、24-37頁、2018
    • 「第2章 教育課程の歴史」鈴木由美子編『教育課程論』協同出版、23-38頁、2014
    • 「オーストリアの親教育Elternbildungに関する一考察 : シュタイアーマルク州の事例より」『広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域』第61号、35-40頁、2012
    • 「多様な対象に向けられるナーチュランスに関する研究 : 親準備期と親期に着目して」『広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域』第59号、41-50、2010
    • 「ペスタロッチー教育思想における母性愛の機能の再検討―乳幼児期における「内的醇化」に着目して」『人間教育の探究』第21号、61-82、2009

井芹 聖文

講師

臨床心理学

  • 学位:

    修士(教育学)

  • 研究題目:

    〇力動的心理療法からみた構造化に関する研究
    〇発達障害へのプレイセラピーに関する研究
    〇心理臨床場面における命名行為に関する研究

  • 主要業績:

    • 畑中千紘・田中崇恵・加藤のぞみ・小木曽由佳・井芹聖文・神代末人・土井奈緒美・長谷川千紘・高嶋雄介・皆本麻実・河合俊雄・田中康裕(2016).発達障害へのプレイセラピーにおける保護者面接の意義と可能性 箱庭療法学研究,29(2),17-28.
    • 井芹聖文(2014).クライエントにとっての事例研究 皆藤章・松下姫歌(編)心理療法における「私」との出会い―心理療法・表現療法の本質を問い直す― 京大心理臨床シリーズ10 創元社 pp.99-105.
    • 井芹聖文・加藤のぞみ・田中崇恵・畑中千紘・小木曽由佳・土井奈緒美・河合俊雄・田中康裕・高嶋雄介・長谷川千紘・黒川嘉子(2014).発達障害へのプレイセラピーによるアプローチ―新版K式発達検査2001を用いた検討― 箱庭療法学研究,26(3),3-14.
    • 井芹聖文(2013).作り手が箱庭作品を命名する体験の検討 心理臨床学研究,31(3),466-476.
    • 井芹聖文(2013).命名機序と心理臨床 京都大学大学院教育学研究科紀要,59,429-441.

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堀田 裕司

助教

臨床心理学、産業・組織心理学

  • 学位:

    博士(心理学)

  • 研究題目:

    〇労働者のソーシャルサポートに関する職場のメンタルヘルス研究

  • 主要業績:

    • 堀田 裕司 (2018). 労働者の仕事のコントロールと活気,組織市民行動の関連 就実論叢, 47, 237-245.
    • 堀田 裕司 (2016). 職場における組織市民行動と関連する要因の検討 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部, 65, 87-91.
    • 堀田 裕司・大塚 泰正 (2015). 職場における対人的援助向上プログラムの効果評価 産業衛生学雑誌, 57, 219-229.
    • 堀田 裕司・草場 理絵・大塚 泰正 (2015). 仕事における主観的な成功体験は従業員をいきいきさせる―自分を活かし,やりがいを感じ,いきいきと働くために 島津明人(編) 職場のポジティブメンタルヘルス (pp. 116-124) 誠信書房
    • 堀田 裕司・大塚 泰正 (2014). 製造業における労働者の対人的援助とソーシャルサポート,職場ストレッサー,心理的ストレス反応,活気の関連 産業衛生学雑誌, 56, 259-267.

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林 秀樹

助教

臨床心理学

  • 学位:

    博士(臨床心理学) Ph.D.

  • 研究題目:

    ■■■

  • 主要業績:

    • Hideki Hayashi, Yuko Takei, Akihito Fujimori, Itsuko Takeuchi, Takahiro Hono (2017). Differences in Ego Functions between those with Tendency to Atypical Depression and those with Tendency to Melancholic Depression, Psychology, 8 (11), 1657-1668.
    • 林 秀樹・武井祐子・藤森旭人・竹内いつ子・保野孝弘 (2017). 非定型うつ病の親子関係,防衛機制,自我機能の特徴-精神科医および臨床心理士への半構造化面接を用いて- 川崎医療福祉学会誌, 27 (1), 27-38.
    • Akihito Fujimori, Hideki Hayashi, Yoji Fujiwara, Taisuke Matsusaka (2017). Influences of Attachment Style, Family Functions and Gender Differences on Loneliness in Japanese University Students, Psychology, 8 (4), 654-662.
    • 林 秀樹・武井祐子・藤森旭人・竹内いつ子・保野孝弘 (2016). 非定型うつ病に関する研究の動向-文献数およびキーワードの推移をふまえて- 川崎医療福祉学会誌, 26 (1), 1-11.
    • 林 秀樹・武井祐子・藤森旭人・竹内いつ子・保野孝弘 (in press). 非定型うつ病に関する精神分析的理解の試み─うつ病および境界性パーソナリティ障害に関する論文から─ 川崎医療福祉大学附属心理・教育相談室年報

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