就実教育実践研究センター

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就実教育実践研究センターの概要

就実教育実践研究センターは,乳幼児教育・初等教育及び教員養成に関する教育・実践・研究を行い,地域の教育・保育の充実振興に寄与することを目的とした施設です。
2017年に竣工されたB館には,「大講義室」,「スタディルーム」,「教育学部関連実習室・演習室」,「会議室」などの他,200人収容の学生ホール「B-コモンズ」があります。
本センターは3階にあり,同じフロアの教職に関する情報収集エリア「教職ラウンジ」では,教職関係の広報誌や学習機会案内,新聞各紙など,自由に閲覧することができます。

センター長 原 奈津子

所在地 〒703-8516
岡山市中区西川原1丁目6-1 就実教育実践研究センター事務室(B307)
連絡先 086-271-8111(就実大学代表)
E-mail kyoken-c@attoshujitsu.ac.jp

 

就実教育実践研究センターの沿革

就実教育実践研究センターは,就実短期大学幼児教育研究センターを前身とし,就実大学人文科学部初等教育学科(当時)の開設を機に,機能のさらなる充実と発展をはかるため,2007年に開設されました。
現在は,就実大学教育学部(初等教育学科および教育心理学科)と就実短期大学幼児教育学科によって共同運営されています。

就実教育実践研究センターの機能

  • 乳幼児教育・初等教育・保育士及び教員養成に関する研究を推進すること。
  • 地域社会との連携を深めながら研究成果を地域社会に還元すること。
  • 卒業生や現職教員・保育士の再教育の場を提供すること。
  • 学生の実践力・応用力,協力精神・奉仕精神を育成する体験学習の場を構築すること。

教育実践研究センターは,以上4つの機能をもつことにより,研究者間,大学と社会(地域社会や教育保育現場),学生と教員,学生間など,乳幼児教育・初等教育・保育士及び教員養成に関する実践と研究に関わる人びとを相互に結びつける中心的な場(センター)となることを目指します。

以上の機能を果たすため,教育実践研究センターは,次のような4種の事業を展開しています。

就実教育実践研究センターの主な事業内容

1. 研究事業

  • 教育実践に関する研究の推進
  • 教育実践に関する研究助成の企画・公募・審査
  • 教育実践に関する研究会の企画・開催

2. 出版事業

3. 研修事業

  • 在学生・卒業生や現職教員・保育士を対象としたセミナーの企画・開催(『就実教育実践セミナー』等)

4. 子育て支援事業

  • 地域の親子対象の交流の場の構築(『親子ふれあいタイム』等)
  • 「ふれあい通信」(就実こども園,就実子育てアカデミー実行委員会発行)への「ほのぼのコラム」記事掲載
  • 親教育,育児相談,子どもの心理相談等の実施

親子ふれあいタイム

親子ふれあいタイムとは・・・

  • 親と子が集う異年齢交流の場です
  • 専任保育スタッフが見守ります
  • 就実こども園・2階子育て支援室で自由に遊べます
  • テーマ別ミニ講座や子育て相談も行います
  • 大学がNPO・地域と連携・協働して子育てを応援します

現在、少子化や核家族化、地域の子育て環境の弱体化などにより、幼な子をもつ親は育児不安や孤立感を募らせており、それが児童虐待の素地となっていると言われています.そのような現状に対し、就実学園は、本学の物的・人的資源を活用し、より専門性と質の高い親教育・子育て支援の実現を図るため、子育てNPO、行政、地域の町内会、学校関係者と連携して、就実子育てアカデミーを開設しました.その主たる事業が親子ふれあいタイムです。

平成25年度から「親子ふれあいタイム」に関する情報は、就実こども園から発信されることになりました。

就実こども園ホームページ