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人文科学部学部教員最近の活動

人文科学部の研究への取り組み

2022-02-10

 人文科学部の教員は、質の高い教育を提供するため、最新の研究に挑み、その成果を教育内容に反映させています。
 
 2021年度の研究例として、科学研究費補助金による研究事業(研究代表者)を紹介します。下記以外にも、同補助金研究分担者として最新の共同研究に数多く参加しています。

人文科学部 2021年度科学研究費補助金事業(研究代表者)

研究種目研究代表者課題名詳細

HP、活動報告

学術変革領域研究(B)

苅米一志 教授 中世日本の地域寺社をめぐる遊歴・巡礼・参詣の総合学際的研究(中近世における宗教運動とメディア・世界認識・社会統合) 詳細 HP

基盤研究(C)

川崎剛志 教授 修験道の正統性を支えた山岳信仰偽史の研究 詳細  

基盤研究(C)

岡本悦子 教授 多分野における創作教育の指導法の比較と改善に向けた基礎的研究 詳細 活動報告

基盤研究(C)

岩田美穂 准教授 量性を持つ副詞句・名詞句を介在とした日本語構造変化の研究 詳細  

基盤研究(C)

苅米一志 教授 吉備地方寺院古文書による中世荘園の復元的研究 詳細  

基盤研究(C)

中塚朋子 准教授 「遺伝」と「薬害」の意味を読み解く:血友病コミュニティの教育・啓発活動の実践から 詳細  

基盤研究(C)

三田智子 准教授 岡山藩領における村落構造と〈地帯構造〉についての基礎的研究 詳細  

基盤研究(C)

西谷工平 准教授 中・上級英語学習者でも「治らない」エラーに関する言語学的要因分析と対応策 詳細  

基盤研究(C)

若見理江 准教授 京都学派における三宅剛一の歴史概念の位置づけ 詳細  

若手研究

瓦井裕子 講師 平安期和歌と『源氏物語』享受に関する多層的研究 詳細  
若手研究 丸井貴史 講師 近世日本「白話文化」の研究―唐話学・白話文学受容の文学史的位置づけ― 詳細 活動報告

若手研究

原田昂 講師 『二都物語』にみる19世紀後半の特派員による文学作品への影響の研究 詳細