就実大学を目指す方へ
就実学園は創立125年を迎える歴史ある学園。建学の精神「去華就実」は、1908年発布の明治天皇の詔書に由来します。
本学では、この「去華就実」を基本理念に掲げ、外面的華美に走ることなく、内面の充実に努めて、
実質的・本質的な意味における人間性の豊かさに価値を置く教育を実践しています。
こうして長年にわたり数多くの卒業生を輩出してきた本学では「卒業生と語る会」やOB・OG訪問を通じて、
卒業生と連携を保ち、社会人の先輩として、在学生に対するアドバイスや相談にのってもらっています。
また、同窓会を通じ、毎年親睦会を開催するなど、次世代育成につながる連携・協力関係を深めています。
学長メッセージ

「去華就実」を教育目標に
学問的・人間的な成長を
就実大学は、現在、学園創立125周年を目指して変化と成長を続けています。学園設置の理念である「去華就実」とは、外見の華やかさを追い求めることなく、実質的な力をもって社会に貢献するという意味で、私たちの教育目標です。教室での授業はもちろん、学外での授業や研修、インターンシップなど、実践的な内容もそろえ、担任制による指導や少人数のゼミナールなどをつうじて、学生一人一人に学問的な成長と人間的な成長を実現していただくことをめざしています。JR 西川原駅を降りて南へ向かうと、1分で大学構内です。校舎の新築・改築もすすみ、学生たちは学習室や図書館、学生ホール、コモンズなど、それぞれ居心地の良い場所を選んで勉強しています。大人数の教室から、みんなと近い距離で議論できるゼミ室まで、どこにいても、自分のPCを快適にWi-Fiにつなぐことができます。
大学のキャンパスは学生のものです。長い人生のたった数年間ですが、かけがえのない日々です。みなさんが新しい自分の能力を見つけ出し、伸ばしていける環境を整え、教職員がみなさんのまなびを全力でサポートします。
就実大学 学長 井上 あえか