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卒業生からのメッセージ Message from graduates

自分で選んだ選択肢に全力で取り組める大学。

興味を持っていた文学や日本語がしっかり学べ、なおかつ言葉以外の表現についても学修できることにひかれて就実大学の表現文化学科に進学しました。それぞれの先生が高い専門性を備えていて、在学中は好きな分野で深い学びができたと感じます。また、多くの人と交流を持つことを目標の一つに置いていたので、サークル活動やボランティア活動などにも積極的に参加しました。そうした場で他大学の学生と触れ合うのも刺激になったと思います。
今の仕事を志すようになったのは大学に入ってからです。外部講師として現役の教員の話を聴く機会があり、それに感銘を受けて教員になる決意をしました。現在は2年生の担任をしています。中学生は体も心も大きく成長する時期ですので、その成長を感じられることが喜びです。教え導くだけでなく、時には生徒と同じ目線でともに色々なことができる。そんな引き出しの多い教員になりたいと思っています。

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人文科学部 表現文化学科 2018年 卒業

太田 拓志さん

(岡山県立勝山高校出身)

倉敷市立新田中学校 勤務

父親の姿を目標に夢は世界へ。

海外勤務で活躍する父親の姿に憧れがあり、自分も英語を使って仕事をしたいと実践英語学科を志望しました。入学してみての第一印象は外国人教員の多さです。ネイティブの英語にみっちりと触れることで英語力がかなり上がりましたし、学科独自のイベントを通じて海外の文化も知ることができました。そして何と言っても半年間のアメリカ留学が、学生生活の中でもっとも成長した時間だったと思います。英語力だけでなく、各国の留学生との交流によって積極性が養われ、困難な課題に取り組むことで精神的な強さも培われました。
現在は殺虫剤メーカーのKINCHOで営業職として働いています。日本だけでなく世界中の人々の暮らしや健康に貢献できるこの会社を選択しました。営業職ですので対人コミュニケーションが重要で、学生時代に養った積極性などが今に活きていると感じます。将来的に英語力を駆使して海外マーケットで活躍できるよう、経験を積んでいるところです。

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人文科学部 実践英語学科 2018年 卒業

柏野 祐太さん

(岡山県/関西高校出身)

大日本除虫菊株式会社(KINCHO) 勤務

日本の歴史を訪ねて各地を旅した経験を活かす。

小学生の頃から日本史が大好きでした。総合歴史ゼミナールのゼミ旅行では、みんなで京都・奈良・長崎・熊本・岐阜・宮城・福島・福井など、日本各地の歴史名所に行くことができ、とても充実した時間を過ごせました。歴史に残る町には城・城跡や駅があります。今、駅の改札やみどりの窓口でお客様に地名や駅名をたずねられても気軽に答えられるのはゼミ旅行のおかげです。また、在学中は古文書の文字を覚えたり、岡山県の伝統芸能「備中神楽」の学内公演を手伝うなど県内の歴史を調べたり、つねに勉強する習慣が身に付きました。それが社会人になった今も、切符の種類や料金、運行制度、システムなどを覚える時に役立っています。

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人文科学部 総合歴史学科 2014年 卒業

德永 めぐみさん

(岡山県立和気閑谷高校出身)

西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本) 勤務

実践的な保育で多くの学びや技法を修得できる。

私は先生と学生との距離が近く、明るく意欲的な学部の雰囲気にひかれたことや、子供の好奇心を育てる分野に興味を持ち、この学科を選びました。大学附属のこども園での保育ボランティアをはじめ、地域の子育て活動にも積極的に参加できる環境が整っていたので、さまざまな関わりの中で実践的に保育を学ぶことができました。特に、図工の授業では、色の使い方や造形遊びなど多様な表現方法を学ぶことができ、今の現場でとても役に立っています。子供は保育士の表情や態度ひとつで人間性を敏感に感じ取ります。先生から教えられた「内面を磨け」の言葉を大切に、子供たちと楽しさをわかち合える存在でありたいと思っています。

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教育学部 初等教育学科 2017年 卒業

奥原 綾さん

(岡山県立倉敷天城高校出身)

岡山市立保育園 勤務

大学院進学で得た6年間の学びを活かす。

高校生の時にスクールカウンセラーという職業を初めて知り、心をケアする仕事に興味を持ちました。そこで就実大学のオープンキャンパスに参加し、ミニ講義を受講したりするうちにさらに興味が強くなり、当時開設されたばかりの教育心理学科に進学しました。
大学では臨床心理学はもちろん、検査法や統計法、発達心理学など、幅広く学ぶことができました。座学だけでなく、実際に検査を行いレポートにまとめるといった実践的な作業を体験できたことは自信にもつながっています。そしてより専門的な勉強をするため就実大学の大学院に進学しました。就実で学んだ6年間は生涯の財産だと思っています。
今は2年間の研修期間中のため、業務は病棟での生活支援がメインです。初めての分野の仕事ばかりで戸惑うことも多いですが、この経験から将来の心理判定員としての仕事に活きることがあると思いがんばっています。

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教育学部 教育心理学科 2016年 卒業
就実大学 大学院 教育学研究科 2018年 修了

尾崎 杏奈さん

(岡山県立津山東高校出身)

旭川荘療育・医療センター 勤務

長期インターンシップで社会を見る視野が広がった。

経済や経営などの現代社会の分野に興味があり、経営学部新設を知ってオープンキャンパスに参加したのがきっかけで就実大学への進学を決めました。岡山出身なので、地元企業での長期インターンシップも魅力的でした。長期インターンシップは、就職活動をする前に実際に社会経験を積める貴重な機会だと思います。私もインターンシップを通して社会の一員として貢献する意味を学びました。
現在は放送局の営業部でCM枠の販売や番組・各種イベントへの提供や協賛の営業をしています。大学で色々な業種の経営について学んだことで、営業先のニーズに合わせてマーケティング的な視点から提案ができるのが自分の強みです。学生時代は幅広く色々な講義を受講して多角的な視野を養うことがとても重要だと感じますし、就実大学はそれができる環境だと思います。

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経営学部 経営学科 2018年 卒業

加納 大さん

(岡山県立倉敷古城池高校出身)

テレビせとうち株式会社 勤務

患者様からの「ありがとう」に喜びを感じながら日々奮闘。

就実大学の薬学科は薬剤師の国家試験合格実績が高く、立地も利便性が高いことから進学先に選びました。先生の丁寧なサポート、利用しやすい図書館やPCを使えるスペースなど、学習環境は恵まれていたと思います。そして薬学科は国家試験に向けた勉強と卒業研究の両立が求められるため、ともに支え合える友人の存在も大きかったです。
現在は調剤薬局に勤務しています。小児の処方が多いため、体重に合った量か、飲み合わせは問題ないか、薬の苦手なお子さんにはどう工夫するか、と日々課題を持ちながら取り組んでいます。振り返ると、大学での学びは全て今の仕事につながっていると感じます。薬学的な部分はもちろん、他職種との連携が求められる業務においてはコミュニケーションに関する学修も活かされます。勉強は大変でしたが、得た知識や経験で人の役に立つことのできる薬剤師という職業は、やりがいのある仕事だと思います。

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薬学部 薬学科 2018年 卒業

阿山 未来さん

(兵庫県立龍野高校出身)

株式会社ケイ・クリエイト こやま薬局 勤務

充実の2年間を卒業後の今後に活かして。

オープンキャンパスで温かみのある雰囲気に触れ、ここなら保育士として必要な子どもに対する基本姿勢もしっかり身に付くのではないかと感じて進学を決めました。実際、少人数クラス担任制ということもあって指導はとても丁寧でしたし、苦手だったピアノについては授業の空き時間を利用しての練習にも付き合っていただき、本当に感謝しています。また、在学中は「GBA」の活動に力を入れて取り組みました。活動を通じて子どもたちの前で出し物を披露したり、準備や練習などで実践的な経験を積んだことが、卒業後に活かされています。
今は0歳児クラスの担任をしています。発達の著しい時期の子ども一人ひとりに合わせた援助や安全配慮など課題が多く、先輩方に相談しながらの毎日ですが、子どもの成長を間近に見るという大きな喜びを感じながら保育を行っています。

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幼児教育学科 2018年 卒業

松久 桃華さん

(岡山県立高梁高校出身)

吉備中央町立大和保育園 勤務

相手のことを考え行動できる力を養えた。

座学だけでなく体験的な学びがしたいと思い、様々な実習が豊富にある生活実践科学科を選びました。入学後は、先生と学生の距離が近いという印象でしたが、それは卒業するまで変わりませんでした。クラス担任制ということもあり、学生一人ひとりがしっかりとしたサポートのもとで学びたいことを学べる環境だったと感じます。苦手な分野があっても先生が授業の空き時間を利用して付き合ってくれましたし、学生同士も仲が良く、時に助け合いながら毎日楽しく通っていました。
今はセールスアシスタントという業務に就いています。日々、お客様や営業担当と関わるので、短期大学で学んだビジネスマナーやコミュニケーション能力は常に役立っているほか、プレゼンテーションの講義で身に付いた、物怖じすることなく積極的に発言する姿勢は提案力にも結びついています。困った時に真っ先に頼られる人材として、今後も成長していきたいです。

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生活実践科学科 2015年 卒業

佐藤 七海さん

(岡山県立倉敷鷲羽高校出身)

パナソニック株式会社
ライフソリューションズ社 勤務