就実大学・就実短期大学

表現文化学科

就職支援

2011年度の主な就職支援活動

4年生対象 ● 6月 プレ就職ガイダンス1 ●10月 業界研究(薬剤師職能論) 行政、製薬メーカー、卸、ドラッグストア・保険薬局、病院・専門薬剤師 ●11月 プレ就職ガイダンス2

 

5年生対象 ● 5月 就職ガイダンス(1年間の流れ、学内就職カード記入、プレイスメントブック配布)、 マナー講座 ●11月 EQ解説・受診、論作文・SPI対策 ●12月 EQ返却・解説、自己分析、履歴書・エントリーシート作成講座、 論作文提出(希望者のみ) 面接対策、履歴書・論作文返却 学内合同薬局・企業説明会(県内外30施設程度)   6年生対象 ● 5月 学内合同病院説明会(県内外30施設程度)

薬学部就職進路委員会

柴田 隆司 教授(キャリア支援・開発委員 兼任)

斎藤 啓太 講師(キャリア支援・開発委員 兼任)

中西 徹 教授(進学指導担当)

金田 幸 教授

平岡 修 准教授

阿蘓 寛明 講師

井上 大輔 助手

加藤 久登 助手

 

就実キャリアセンター 就職支援行事

 

第1回就職ガイダンス

薬学部5年生対象の第1回就職ガイダンスが開催されました。

平成23年5月11日に薬学部5年生対象の第1回就職ガイダンスがE館402講義室で開催された。 1コマ目は、就実キャリアセンター長の東教 授から本学学生の就職支援活動を支えていくスタッフが紹介され、相談しやすい環境を作った。その後、卒業までの就職活動の流れをスタッフの岡本悠が自分の 経験を含めながら解説した。さらに就職活動のための登録や就実大学薬学部用のプレイスメントブックの配付を行ったり、就職ナビゲーションサイトへの登録に ついても説明があった。 2コマ目は、(株)キリン堂グループの渡邉幸子先生をお招きし、「就職活動および実務実習に役立つマナー」というテーマ で講演をいただいた。接遇のポイントを10項目に分け解説し、身だしなみや姿勢、お辞儀の仕方、笑顔や挨拶の大切さ、丁寧で分かりやすい言葉使い、相手の 気持ちを理解する話し方などについて、経験談を踏まえながらひとつひとつ学生に伝えていただいた。また、来週から始まる実務実習において、指導する立場か ら、実習生に対して気をつけてほしいことを伝えていただいた。さらに、「医療コミュニケーションの基礎 10のポイント」として、患者さんとの良好な関係 を結び、患者さんの十分な情報を収集する。そして適切な薬学的介入を行なえるように、大切な注意点を挙げていただいた。1.周囲の環境、2.身だしなみ、 3.相手側の状況を踏まえた挨拶、4.第一声の重要性、5.言語(感情の理解)、6.非言語(傾聴と共感)、7.ブロッキング、8.無意識の自分、9.熱 意と感動、10.結びの言葉の大切さ などについて、学生に分かりやすいように説明された。 5月16日から病院や薬局での実務実施を控えている学生にとっては、コミュニケーションの第一歩について説明がなされた、ということは時期的によいタイミングであったと思われた。

 

薬学部就職進路委員会