就実大学・就実短期大学

表現文化学科

体験入学&研究室公開

体験入学&研究室公開 2017

2017年8月8日(火)に薬学部で「体験入学&研究室公開2017」が開催されました。
今年で4回目となった本イベントですが、本年も多数の高校生に参加していただきました。

 

 

↓↓ 実験体験の様子を紹介いたします。↓↓

 

DNAやタンパク質の損傷と生体(創薬合成化学 鈴木 利典 先生)

 

紫雲膏の作製(生薬学 佐々木 寛朗 先生)

 

抗がん剤汚染!?(総合医療薬学 島田 憲一 先生 ・ 髙見 陽一郎 先生)

 

薬物結晶の溶解パターンから体内への薬物吸収を予測する!(薬物動態学 古林 呂之 先生 ・ 井上 大輔 先生)

 

これがiPS細胞だ!(分子臨床診断学 中西 徹 先生 ・ 山﨑 勤 先生)

 

 

参加された高校生のみなさんからは、「実際に体験すると、もっとやりたい!!と思えました。」「丁寧に教えていただき、より興味を持つことができました。」「4時間があっという間に感じるくらい楽しく過ごせました。」などのコメントを頂きました。

 

参加してくださった高校生のみなさん、ありがとうございました。今回の体験がみなさんの将来への励みになれば幸いです!

参加した高校生のみなさんとスタッフで記念撮影

 

イベント概要


日時:平成29年8月8日(火)12:50~17:00
場所:就実大学薬学部
(〒703-8516 岡山市中区西川原1-6-1)
対象:高校生

 

チラシのダウンロードはこちら (PDF)

 

 

各実験体験の詳細はこちらをご参照ください。(PDF)

 

 

 

体験入学&研究室公開 2016

2016年8月9日(火)に薬学部で「体験入学&研究室公開2016」を開催いたしました。

 

 

昨年、一昨年に続き、今年も多数の高校生が参加してくださいました。基礎系から臨床系までの5つの研究室のうち2つの研究室を訪問し、それぞれの研究室で行われている研究を実際に体験しました。

 

「酵素の働きを知る」生体内の機能調節に関わる酵素の実験に挑戦しよう (生化学講座 坪井誠二 先生、守谷智恵 先生、川上賀代子 先生)

 

「食材中のチオール捕捉物質を探す」野菜水抽出液とシステインの反応を解析する (創薬合成化学講座 鈴木利典 先生)

 

「タンパク質の結晶を利用した創薬」タンパク質の結晶を作ってみよう! (生体分子化学講座 平岡修 先生)

 

「日本の医療を救うジェネリック医薬品.正しい効果を見極める!」有効性を裏付ける生体内でのくすりの溶解性について検証しよう (医療品情報解析学講座 手嶋大輔 先生、毎熊隆誉 先生)

 

「これがiPS細胞だ!」ノーベル賞細胞のiPS細胞を観察して細胞培養体験をしよう! (分子臨床診断学講座 中西徹 先生、山﨑勤 先生)

 

 

参加してくださった高校生のみなさん、ありがとうございました。将来みなさんと一緒に研究できる日を楽しみにしています!

参加した高校生のみなさんとスタッフで記念撮影

 

 

体験入学&研究室公開 2015

2015年8月6日(木)に薬学部で「体験入学&研究室公開2015」を開催いたしました。

 

 

昨年に引き続き、当日は多数の高校生が参加し、基礎系から臨床系までの5つの研究室のうち2つの研究室を訪問し、それぞれの研究室で行われている研究を実際に体験しました。

 

「光と食用色素で抗菌作用」 (分子構造化学講座 増田和文 先生、 加藤久登 先生)

光増感反応による細胞膜損傷の測定に挑戦しました。うまく測定できたでしょうか?

 

「ウイルスを使って、遺伝子を操る」 (分子生物学講座 工藤季之 先生)

ウイルスを利用して遺伝子を操作する方法をについて学びました。DNAが切れたかどうかを電気泳動で確認。ちゃんと切れてるかな・・・?

 

「抗菌薬適正使用に向けて」 (分子生物学講座 塩田澄子 先生、山田陽一 先生)

菌の染色方法と薬剤感受性試験を指標にした抗菌薬を選択を体験しました。

 

「ヒトはなぜがんになるのか? まずは細胞と遺伝子から」 (公衆衛生学講座 渡辺雅彦 先生)

培養がん細胞を用いて、細胞培養技術と細胞からのDNA回収を体験しました。この白いのがDNA!?

 

「糖尿病発症メカニズムと治療薬の探索」 (薬物療法設計学講座 小野浩重 先生、加地弘明 先生)

糖毒性による膵β細胞障害と細胞の変化をフリーサイトメトリーや蛍光顕微鏡で観察する方法を学びました。

 

参加された高校生のみなさんからは、「とても楽しい内容で研究に興味をもてました。」「研究のおもしろさ、実験の楽しさを再確認することができた。」「薬学部に行きたいという気持ちが強まった。」などのコメントを頂きました。

 

参加してくださった高校生のみなさん、ありがとうございました。今回の体験がみなさんの将来への励みになれば幸いです!

参加した高校生のみなさんとスタッフで記念撮影

薬学部 広報委員会