就実大学・就実短期大学

表現文化学科

体験入学&研究室公開

体験入学&研究室公開 2017

今年度も薬学部では「体験入学&研究室公開2017」を開催します。
皆様の参加をお待ちしております!

 

開催日程


日時:平成29年8月8日(火) 12:50~17:00
場所:就実大学薬学部
(〒703-8516 岡山市中区西川原1-6-1)
対象:高校生

 

チラシのダウンロードはこちら (PDF)

 

 

スケジュール

・12:30~12:50 受付
・12:50~13:00 開会あいさつ
・13:00~14:30 実験体験①
・14:30~15:10 休憩、研究室訪問
・15:20~16:50 実験体験②
・16:55~17:00 修了式

実験体験の内容

90分のコースを2回体験できます。
参加人数の都合により内容等を変更する場合もあります。ご了承下さい。

 

(A)DNAやタンパク質の損傷と生体(創薬合成化学)
(B)紫雲膏の作製(生薬学)
(C)抗がん剤汚染!?(総合医療薬学)
(D)薬物結晶の溶解パターンから体内への薬物吸収を予測する!(薬物動態学)
(E)これがiPS細胞だ!(分子臨床診断学)

 

各コースの詳細についてはこちらをご参照ください。(PDF)

 

研究室訪問

研究室を訪問して、普段の研究活動の様子をのぞいてみましょう。

 

就実大学薬学部 研究室一覧 (PDF)

 

申込み方法

下記の必要事項をご記入の上、メール送信して下さい。
①参加者氏名(フリガナ)
②生年月日
③高校名
④学年
⑤電話番号
⑥実験体験希望(希望順に5体験全てを記入して下さい。例:B → E → A → D → C)
*実験体験は、申込み人数によりご希望に添えない場合もあります。
*全体の申込みが多数の場合、本イベントに参加いただけない場合もあることをご了承下さい(先着順)。

 

メール送信先

E-mail:yakugaku@shujitsu.ac.jp

 

締切り

平成29年7月24日(月)必着
●お申込みメール受信後、事務局より受付番号を連絡します。この番号は当日の受付けで必要となりますので控えておいて下さい。
●お申込みメール送信後、3日を経過しても受付番号の連絡がない場合は、メールの受信ができていない可能性があります。その際はお手数ですが、お電話にて再度ご連絡下さい。

 

お問合わせ先

就実大学薬学部事務室(平日9:00~17:00)
TEL:086-271-8384

 

 

体験入学&研究室公開 2016

2016年8月9日(火)に薬学部で「体験入学&研究室公開2016」を開催いたしました。

 

 

昨年、一昨年に続き、今年も多数の高校生が参加してくださいました。基礎系から臨床系までの5つの研究室のうち2つの研究室を訪問し、それぞれの研究室で行われている研究を実際に体験しました。

 

「酵素の働きを知る」生体内の機能調節に関わる酵素の実験に挑戦しよう (生化学講座 坪井誠二 先生、守谷智恵 先生、川上賀代子 先生)

 

「食材中のチオール捕捉物質を探す」野菜水抽出液とシステインの反応を解析する (創薬合成化学講座 鈴木利典 先生)

 

「タンパク質の結晶を利用した創薬」タンパク質の結晶を作ってみよう! (生体分子化学講座 平岡修 先生)

 

「日本の医療を救うジェネリック医薬品.正しい効果を見極める!」有効性を裏付ける生体内でのくすりの溶解性について検証しよう (医療品情報解析学講座 手嶋大輔 先生、毎熊隆誉 先生)

 

「これがiPS細胞だ!」ノーベル賞細胞のiPS細胞を観察して細胞培養体験をしよう! (分子臨床診断学講座 中西徹 先生、山﨑勤 先生)

 

 

参加してくださった高校生のみなさん、ありがとうございました。将来みなさんと一緒に研究できる日を楽しみにしています!

参加した高校生のみなさんとスタッフで記念撮影

 

 

体験入学&研究室公開 2015

2015年8月6日(木)に薬学部で「体験入学&研究室公開2015」を開催いたしました。

 

 

昨年に引き続き、当日は多数の高校生が参加し、基礎系から臨床系までの5つの研究室のうち2つの研究室を訪問し、それぞれの研究室で行われている研究を実際に体験しました。

 

「光と食用色素で抗菌作用」 (分子構造化学講座 増田和文 先生、 加藤久登 先生)

光増感反応による細胞膜損傷の測定に挑戦しました。うまく測定できたでしょうか?

 

「ウイルスを使って、遺伝子を操る」 (分子生物学講座 工藤季之 先生)

ウイルスを利用して遺伝子を操作する方法をについて学びました。DNAが切れたかどうかを電気泳動で確認。ちゃんと切れてるかな・・・?

 

「抗菌薬適正使用に向けて」 (分子生物学講座 塩田澄子 先生、山田陽一 先生)

菌の染色方法と薬剤感受性試験を指標にした抗菌薬を選択を体験しました。

 

「ヒトはなぜがんになるのか? まずは細胞と遺伝子から」 (公衆衛生学講座 渡辺雅彦 先生)

培養がん細胞を用いて、細胞培養技術と細胞からのDNA回収を体験しました。この白いのがDNA!?

 

「糖尿病発症メカニズムと治療薬の探索」 (薬物療法設計学講座 小野浩重 先生、加地弘明 先生)

糖毒性による膵β細胞障害と細胞の変化をフリーサイトメトリーや蛍光顕微鏡で観察する方法を学びました。

 

参加された高校生のみなさんからは、「とても楽しい内容で研究に興味をもてました。」「研究のおもしろさ、実験の楽しさを再確認することができた。」「薬学部に行きたいという気持ちが強まった。」などのコメントを頂きました。

 

参加してくださった高校生のみなさん、ありがとうございました。今回の体験がみなさんの将来への励みになれば幸いです!

参加した高校生のみなさんとスタッフで記念撮影

体験入学&研究室公開 2014 ~最先端の薬学研究を体験しよう!~

2014年8月7日(木)に薬学部で「体験入学&研究室公開2014」が行われました。

 

 

昨年まで夏休みの期間に行われた「サイエンス・カフェ」を一新し、本年度から薬学に興味を持つ高校生を対象として、実際に薬学部の研究室に行って、その研究室で行われている研究を体験していただく新企画を立ち上げ、開催しました。

 

当日は多数の高校生が参加し、基礎系から臨床系までの5つの研究室のうち2つの研究室を訪問していただき、実際に実験を行いました。

 

 

「植物から宝探し?生理活性物質の探索」 (生薬学講座 講師 佐々木 寛朗 先生)

薬学部にしかない学問「生薬学」。
天然物の中から、有効な成分を「分離」して「確認」する方法を教わりました。

 

「世界初!唾液1滴でストレスを診断」 (応用分析化学講座 教授 片岡 洋行 先生)

片岡先生の開発した体内微量成分の分析方法を教えていただきました。

 

「酵素の働きを知る」 (生体制御化学講座 教授 坪井 誠二 先生)

酵素は生き物。扱いの難しさを学びました。
酵素活性を測定した後はきちんとデータ整理。これも研究で大事なこと。

 

「新しい薬物送達ルートでがん治療!」 (薬物動態学講座 講師 古林 呂之 先生)

薬物が通過する膜を傷つけないように慎重に。緊張します・・・。

 

「日本の医療を救うジェネリック医薬品・正しい効果を見極める」 (医薬品情報学講座 講師 毎熊 隆誉 先生)

本物の医薬品を使って先発医薬品とジェネリック医薬品の溶出試験を行いました。

 

参加された高校生のみなさんからは、「難しいところがたくさんあったけど、分かりやすく解説していただいた」「とても楽しく充実した時間が送れました」「来年も是非参加したい」などのコメントを頂きました。

 

参加してくださった高校生のみなさん、ありがとうございました。将来、一緒に研究できる日を楽しみにしています!

参加した高校生のみなさんとスタッフで記念撮影

薬学部 広報委員会