就実大学・就実短期大学

表現文化学科

新入生研修旅行

2015年度 新入生研修旅行

新入生同士、また、新入生と教員の親睦を深めるため、4月17日(金)から4月18日(土)の2日間にわたり、広島方面への研修旅行を行いました。

 

一日目(湧永製薬株式会社)

一日目は薬学関連施設への早期臨床体験もかねて、湧永製薬株式会社の工場及び付属施設の見学をさせていただきました。主力商品である熟成ニンニク抽出液配合製剤『キヨーレオピン』の製造ラインが稼働しており、液剤の製造について学びました。「世界中の人びとの健康と幸福に大きく貢献すること」を至上の命題とされている湧永製薬株式会社の企業理念と共に、医薬品の製造とはどういうことなのかを感じることができました。湧永満之記念庭園では、地域の方々と共に憩う場として造成された美しい庭園で心地よい時間を過ごさせて頂きました。

 

勉強の後は、宿泊先のリーガロイヤルホテル広島のある広島市内へ移動し、レクリエーションとして担任クラス対抗ボーリング大会を行いました。良いスコアが出ると歓声が上がり、クラス内で交流を深めることができたようです。ホテルでは夕食・ボーリング大会の表彰式があり一日目の予定が終了しました。その後は就寝まで、眺めの良い部屋で仲間と多くを語り合った学生もいたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二日目(宮島散策、大和ミュージアム)

二日目はさわやかな春空の下、フェリーに乗って10分程度のクルージングで宮島へ。宮島といえば厳島神社。ガイドさんのお話を聞きながら宮島の歴史を学びました。厳島神社をバックに記念撮影をした後は、宮島名物を求めて商店街へ自由行動。焼きたてもみじまんじゅうに揚げもみじまんじゅう、牡蠣の殻焼き、手にぎり天、宮島しゃもじ。お土産をいろいろ買い込んだあとの昼食には、これまた宮島名物の穴子めし。絶品でした!

 

その後は、呉市の大和ミュージアムへ。館内に入ると10分の1スケールとはいえ細部まで忠実に再現された迫力満点の戦艦『大和』が出迎えてくれました。大和ミュージアムでは、呉で建造された戦艦大和を通して、呉の歴史や技術、そして平和の大切さを感じることができ、よい勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった2日間ではありますが、たくさんのことを学び、新しい友達を見つける、良い機会になったと思います。これからの学生生活も、この研修旅行に負けないくらい、充実した実り多いものになるように頑張っていきましょう。

 

最後にはなりましたが、見学会にご協力いただきました湧永製薬株式会社の皆様方をはじめ、多くの方々のご協力に、心より感謝申し上げます。

学外研修委員

 

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2014年度 新入生研修旅行

新入生同士、また、新入生と教員の親睦を深めるため、4月18日(金)から4月19日(土)の2日間にわたり、広島方面への研修旅行を行いました。

 

一日目(湧永製薬株式会社)

一日目は薬学関連施設への早期体験学習もかねて、湧永製薬株式会社の工場及び付属施設の見学をさせていただきました。広島工場は、広島市から北東へ約50㎞、空気も清澄な緑豊かな環境に位置し、約130品目の医薬品や健康補助食品、試薬・診断薬が生産されています。見学当日には主力商品である熟成ニンニク抽出液配合製剤『キヨーレオピン』の製造ラインが稼働しており、液剤の製造について学びました。「世界中の人びとの健康と幸福に大きく貢献すること」を至上の命題とされている湧永製薬株式会社の企業理念と共に、医薬品の製造とはどういうことなのかを感じることができました。湧永満之記念庭園では、記念撮影をさせて頂き、地域の方々と共に憩う場として造成された美しい庭園で心地よい時間を過ごさせて頂きました。

湧永製薬株式会社の皆様方の丁寧なご説明で、充実した見学会となりました。

勉強の後は、宿泊先のリーガロイヤルホテル広島のある広島市内へ移動し、レクリエーションとしてクラス対抗ボーリング大会を行いました。良いスコアが出ると歓声が上がり、クラス内で交流を深めることができたようです。ホテルで、夕食・ボーリング大会の表彰式があり一日目の予定が終了しました。その後は就寝まで、眺めの良い部屋で仲間と多くを語り合った学生もいたようです。

 

 

二日目(宮島散策、大和ミュージアム)

二日目はさわやかな春空の下、フェリーに乗って10分程度のクルージング?! で宮島へ。宮島といえば厳島神社。ガイドさんのお話を聞きながら宮島の歴史を学びました。厳島神社をバックに記念撮影をした後は、宮島名物を求めて商店街へ自由行動。焼きたてもみじまんじゅうに揚げもみじまんじゅう、かきの殻焼きに手にぎり天。宮島しゃもじもお忘れ無く。お土産をいろいろ買い込んだあとの昼食には、これまた宮島名物の穴子めし。絶品でした!

その後は、呉市の大和ミュージアムへ。館内に入ると10分の1スケールとはいえ細部まで忠実に再現された迫力満点の戦艦『大和』が出迎えてくれました。大和ミュージアムは、呉が建造した戦艦大和を通して、呉の歴史・呉の技術、そして平和の大切さを一人でも多くの人に伝える事を目的として建設されました。また、いくらすばらしい「技術」でも、その使い方を誤ると多くの悲劇を生むことになるという教訓も感じられました。医療にも通じる大切な教訓です。よい勉強になりました。

 

 

たった2日間ではありますが、たくさんのことを学び、新しい友達を見つける、良い機会になったと思います。これからの学生生活も、この研修旅行に負けないくらい、充実した実り多いものになるように頑張っていきましょう。

最後にはなりましたが、見学会にご協力いただきました湧永製薬株式会社の皆様方をはじめ、多くの方々のご協力に、心より感謝申し上げます。

学外研修委員

 

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2013年度 新入生研修旅行

新入生同士、また、新入生と教員の親睦を深めるため、4月13日(金)から4月14日(土)の2日間にわたり、徳島・小豆島方面への研修旅行を行いました。新入生同士および担任教員との親睦を深めること、薬学関連施設の見学を通じて薬学部生としての自覚をもつことを目的としています。本年度は好天に恵まれ、さわやかな気候の中、研修旅行を行うことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日目(大塚製薬株式会社、藍の館)

徳島に到着後、大塚製薬株式会社板野工場を見学させていただきました。担当者の方の説明の元、錠剤の製造過程について学びました。薬の製造過程について学ぶとともに、自動化された最新の設備や環境に対する取り組みについても、大いに感心させられました。藍の館では、藍染めの製造行程や、藍染めに使われた農機具などを見学しました。緑色の藍の葉から青い色素であるインディゴが作られる過程には、分解や酸化といった化学反応が関係していること、藍に虫除け効果や抗菌作用があることも学びました。

勉強の後は、レクリエーションとしてクラス対抗ボーリング大会を行いました。良いスコアが出ると歓声が上がり、クラス内で交流を深めることができたようです。ホテルで、夕食・ボーリング大会の表彰式があり一日目が終了しました。仲間と一日を過ごし、距離が更に縮まったようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二日目(うずしお観潮船、大塚国際美術館、中野うどん学校、金比羅宮)

二日目の早朝、大きな地震があり心配しましたが、予定通りの研修旅行を行うことができました。まず、うずしお観潮船からの渦潮の見学をし、その後大塚国際美術館で、世界中の名画を鑑賞しました。この美術館では、名画が原寸大で陶板として再現・展示されています。好きな絵の前で、鑑賞にふける学生もいました。芸術に触れた後、琴平にある中野うどん学校に入学しました。「やる気」のは入った「マイうどん」を作り、約1時間で全員無事卒業しました。食事の後は、金比羅宮を参拝しました。長い階段を元気よく昇る学生達の姿には、若さがあふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった2日間ではありますが、たくさんのことを学び、新しい友達を見つける、良い機会になったと思います。「初心を忘れず」、実りのある6年間になるように、頑張って行きましょう。

最後にはなりましたが、見学会にご協力いただきました大塚製薬株式会社の皆様方をはじめ、多くの方々のご協力に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学外研修委員

 

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2012年度 新入生研修旅行

新入生同士、また、新入生と教員の親睦を深めるため、4月13日(金)から4月14日(土)の2日間にわたり、徳島・小豆島方面への研修旅行を行いました。


一日目(大塚製薬株式会社)

一日目は薬学関連施設への早期体験学習もかねて、大塚製薬株式会社の工場及び付属施設の見学をさせていただきました。板野工場では、テレビCMなどでもおなじみの『SOYJOY』や発売間もない『ソイカラ』の生産ラインや、錠剤の製造について学びました。普段目にすることのない巨大な設備に驚くとともに、薬を製造するとはどういうことなのかを感じることができました。能力開発研究所では、固定概念にとらわれない発想をするためのさまざまな工夫を学びました。松茂工場では、輸液の製造について学び、一つのパッケージを作り出すための開発の苦労を知りました。

曇り空から小雨がぱらつくようなあいにくの天気でしたが、大塚製薬株式会社の皆様方の丁寧なご説明で、充実した見学会となりました。

夜は高松まで戻り、ホテルでの夕食とビンゴ大会。リラックスして、友達同士、先生方との楽しい歓談の一時となりました。



二日目(マルキン醤油記念館、寒霞渓)

二日目はフェリーに乗って小豆島へ。まだまだ曇り空で、やや肌寒い1時間の船旅となりました。小豆島の名産品といえばお醤油。代表的な醤油メーカーであるマルキン醤油の記念館を見学しました。歴史を感じさせる建物は、国の有形文化財にも指定されている由緒あるもの。その建物をバックにして記念撮影した後は、醤油の歴史や製造工程について学びました。お醤油のおいしそうな香りが漂う中、お土産もいろいろ買い込みました。醤油アイスも絶品でした。

その後は、景勝地・寒霞渓へ。空もすっかり晴れ上がり、昼食を済ませた後は、午後の一時をゆったりと過ごしました。中には、短い時間を縫って下流へと散策し、ロープウェイで上へと戻ってくるひとたちも。晴れ渡った空のもと見渡す景色は、まさに絶景でした。土庄港へ向かうバスの外には、ニホンザルがちらほらと現れました。

帰りのフェリーでは、船に付き添うように飛び続けるカモメと遊んでいるだけで、あっという間に新岡山港に着いてしまいました。

たった2日間ではありますが、たくさんのことを学び、新しい友達を見つける、良い機会になったと思います。これからの学生生活も、この研修旅行に負けないくらい、充実した実り多いものになるように頑張っていきましょう。

最後にはなりましたが、見学会にご協力いただきました大塚製薬株式会社の皆様方をはじめ、多くの方々のご協力に、心より感謝申し上げます。


学外研修委員

 

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2011年度 新入生研修旅行

4/15(金)~4/16(土)の2日間、新入生同士および担任教員との親睦を深め、今後、薬学を学ぶ上での動機づけを行うことを目的として、岡山県北地区を巡る1泊2日の研修旅行を実施しました。

初日(井倉洞、つやま自然のふしぎ館、津山洋学資料館、湯郷温泉)

井倉洞では、天井からは水が滴り、うす暗く湿気を帯びた鍾乳石の合間を冒険するかのように、ライトアップされた美しい鍾乳石を横目に見ながら傾斜のきつ い洞窟内を、学生たちはハアハア息をあげながら進んでいきました。遅れている仲間を気にしながらの見学で、学生たちの互いの距離が少し縮まった様子でし た。 昼食を済ませた後、西日本一の剥製の数を誇る津山自然のふしぎ館では希少動物、昆虫、化石、鉱石から人体に至るまでの自然界の神秘を満喫することができました。 さらに、津山洋学資料館では、内科学、化学を初めて日本に伝えた宇田川らの書物、杉田玄白の解体新書の実物、および木造の骨標本である「木骨(もっこつ)」などを見学し、楽しみながら洋学(医学・薬学)を学びました。 湯郷温泉では教員と学生からなるチーム対抗のボーリング大会で汗を流し、一風呂浴びた後の夕食で行われた表彰式では大いに盛り上がりました。

 

二日目(柵原鉱山資料館、ドイツの森、キリンビール工場)

初日の雨もすっかりやみ、絶好の行楽日和でした。 柵原鉱山資料館では東洋一とうたわれた鉱山の当時様子を見学しました。 緑の芝生と満開のチューリップに出迎えられたドイツの森ではバーベキューで満腹になり、キリンビール工場では発酵技術のすばらしさを学びました。

 

おわりに

積極的で活発な新入生の姿をみて、これからがとても楽しみに思われました。みなさん、頑張ってくださいね。

 

 

 

 

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2010年度 新入生研修旅行

就実大学薬学部では、新入生同士および新入生と教職員との親睦を深めるために、毎年入学直後の 4 月中旬に 1 泊 2 日の研修旅行を実施しています。初日は早期体験学習の一環を兼ねた施設見学を、2 日目には近隣の観光を行っています。 今年は 4 月 16 日 ~ 17 日の日程で県北・津山市を中心に訪ねました。

初日(井倉洞、つやま自然のふしぎ館、津山洋学資料館、湯郷温泉)

あいにくの雨模様でしたが、井倉洞では鍾乳石と水が織りなす大自然の息吹を肌で感じ、つやま自然のふしぎ館では希少動物、昆虫、化石、鉱石から人体に至るまでの自然界の神秘を満喫することができました。 さらに、津山洋学資料館では楽しみながら洋学(医学・薬学)に勤しむとともに、郷土の偉人たちが洋学という未知の学問に挑戦する姿は大いに刺激となったことと思います。 湯郷温泉では教員と学生からなるチーム対抗のボーリング大会で汗を流し、一風呂浴びた後の夕食で行われた表彰式では大いに盛り上がりました。

 

二日目(柵原鉱山資料館、ドイツの森、岡山ワイナリー、キリンビール工場)

初日の雨もすっかりやみ、絶好の行楽日和でした。 柵原鉱山資料館では東洋一とうたわれた鉱山の当時様子を見学しました。緑の芝生と満開のチューリップに出迎えられたドイツの森ではバーベキューで満腹になり、岡山ワイナリーとキリンビール工場では発酵技術のすばらしさを学びました。

 

おわりに

積極的で活発な新入生の姿をみて、これからがとても楽しみに思われました。みなさん、頑張ってくださいね。

 

 

 

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