就実大学・就実短期大学

表現文化学科

薬学科News

中西 徹 教授 編集の書籍が出版されました

中西 徹 教授 編集の書籍「遺伝子工学 —基礎から医療までー」(廣川書店)が出版されました。

 

詳細については、株式会社廣川書店のホームページをご参照ください。

 

 

『学部学生のための系統立ったわかりやすい教科書を目指した.先端的なことがらや遺伝子工学の専門的技術については,細部よりも概要や医療を意識した意義の理解を目指した内容.各章の初めに国試頻出事項や用語のまとめを,各章末に演習問題を掲載した.関連する話題,少し難しい事項はTea Breakというコラムを設けて楽しい読み物とした.』(株式会社 廣川書店HPより)


ページトップへ

中西徹教授の著書『別冊BIO Clinica —膠原病と慢性炎症—』(北隆館)が出版されました

本学部の中西徹教授の著書が出版されました。『別冊BIO Clinica 慢性炎症と疾患 —膠原病と慢性炎症—』出版社:北隆館、平成28年8月30日発行です。

本書は、慢性炎症の治療研究に関する最新の論文・総説を取りまとめたもので、京都大学大学院医学研究科が中心となって編集が行われました。中西教授が京都府立医科大学と共同開発を行っている、関節リウマチ治療薬に関する研究報告が掲載されています。


 

ページトップへ

中西徹教授の著書『主体的学び4号ーアクティブラーニングはこれでいいのかー』(東信堂)が出版されました

本学部の中西徹教授の著書が出版されました。『主体的学び4号ーアクティブラーニングはこれでいいのかー』出版社:東信堂、平成28年5月20日発行です。

本書は、主体的学び研究所(千代田区九段)が責任編集する、主体的に学び、考え、行動する人材を育成するための教育研究と実践報告の書籍で、大学教育の質的転換を目指す上での指針ともなるものです。

この著書は、「教育学術新聞」平成28年6月22日 に紹介されています。


 

ページトップへ

須藤 鎮世 名誉教授 編集の書籍が出版されました

須藤 鎮世 名誉教授 編集の書籍「Fukushima Nuclear Accident: Global Implications, Long-Term Health Effects, and Ecological Consequences」(Nova Science Publishers, Inc.)が出版されました。

 


表題:Fukushima Nuclear Accident: Global Implications, Long-Term Health Effects, and Ecological Consequences

出版社:Nova Science Publishers, Inc.

編者: Shizuyo Sutou (editor-in-chief), Hiroshi Tanooka, Mohan Doss


目次等

須藤 名誉教 授執筆部分(フリーアクセス)


ページトップへ

中西 徹 教授 編集の書籍が出版されました

中西 徹 教授 編集の書籍「薬学領域の放射科学」(廣川書店)が出版されました。

 

詳細については、株式会社廣川書店のホームページをご参照ください。

 

 

本書は,薬学部にて放射線教育に携わる教員を中心とした執筆者が,現場での経験を生かして,よりわかりやすく,かつ薬剤師国家試験に向けての勉学に役立つ教科書を目指して編集したものである.各章には,勉学のためのまとめと薬剤師国家試験問題を中心とした練習問題を配し,さらに随所に興味深いエピソードを挿入して飽きない内容となっている.専門的にも薬剤師に必要な事項を網羅しており,座右に置いて役立つ一冊となっている.(株式会社廣川書店HPより)


ページトップへ

須藤 鎮世 教授「退職記念講演会・最終講義」のご案内(2015/3/13)

平成27年3月末をもちまして、須藤 鎮世 教授が本学を定年退職されます。 つきましては、先生のご功績を記念し「退職記念講演会・最終講義」を下記の通り開催いたします。


皆様お誘い合わせのうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。


薬学部長


日時:平成27年3月13日 午後3時より

場所:就実大学図書館AVホール

 

案内ポスターはこちら

 

ページトップへ

 

就実大学反転授業研究会が開催されました。(2014/9/16)

主体的に考え行動する学生たちを育てるための大学教育の質的転換の一環として、従来、授業で行われてきたことをICT機器等を活用して授業外学修とし、授業では、授業外学修で学んだことを基に課題解決やグループ学修、プレゼン等を行う、いわば教室の中と外を入れ替えた授業「反転授業」を大学内で実施するために、全学教職員の自主的な推進グループとして就実大学反転授業研究会がスタートしました。

 

9月16日(月)には、就実大学E402教室において、反転授業研究会の第1回勉強会が開催されました。講師には、関西大学教育推進部の森 朋子先生をお招きし「アクティブラーニングの新しい展開・反転授業」と題してご講演をいただきました。学修の促進・活性化に関する森先生のお考えをお聞きすると共に、反転授業のデザインや実施例について解説、紹介していただきました。今後、研究会では、日頃の授業の中で少しずつ反転授業を取り入れる試みを行っていきます。次回の勉強会では、さらに多くの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回勉強会の様子


ページトップへ

岡山芳泉高等学校の生徒さんが校外研修に来られました。(2013/11/21)

2013年11月21日に、岡山県立岡山芳泉高等学校の生徒さん約50名が、「キャリア教育推進のための校外研修」のため、本学薬学部に来られました。5つのグループに分かれて薬学部施設見学を行った後、病院薬剤実習センターで体験学習を行いました。薬学部での学びや薬剤師という職業を、ほんの少しでもお伝えできたかと思っております。

就実大学薬学部では、これからも高等学校等のキャリア教育のお手伝いをさせていただきます。






ページトップへ

大学広報展示会(松山)へのご参加、ありがとうございました。(2013/10/29)

第52回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会(松山,2013/10/26-27)に併せて開催された大学広報展示会に参加し,就実大学薬学部のPRを行ってきました。

大学広報展示会には,本学を含めて12大学が参加し,薬学に興味を持つ高校生に対して,進路相談等を実施しました。就実大学薬学部では,今後もこのような活動を通じて,より社会に開かれた学部として成長して参りたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ページトップへ

1年次生の高齢者疑似体験について岡山県庁でパネル展示をしています。(2013/7/11)

 

 

 

7月中に岡山県庁で開催される『県内ユニバーサルデザイン活動』として、本学薬学部1年次の前期に行う高齢者疑似体験(装具装着による高齢者体験及び車イス体験)の内容をパネル展示しています。

薬学部では、入学直後の「薬学への招待」の授業の中で、相手への思いやりを持った医療人の育成を目指し、視覚や聴覚が制限された上に四肢が不自由な高齢者にとって、安全な建物の構造は何か、介助する側の留意点は何かを身を持って経験してもらっています。今年度も、学生からさまざまな気付きの声が聞かれ、有意義なものとなりました。

展示内容は、岡山県庁のユニバーサルデザインのホームページにも掲載されていますので、ぜひ合わせてご覧下さい。

また、展示場所では大学のパンフレット等も提供しておりますので、県庁1階にもぜひお出かけ下さい。

 

画像をクリックするとPDFファイルが開きます。


ページトップへ

薬学部6年生の水野 敬亮 君が日本薬学会優秀発表賞を受賞(2012/6/2)

 

 

3月末に開催された日本薬学会第133年会において、研究発表した学部学生・大学院生を対象に審査が行われ、本学薬学部6年生(当時5年生)の水野 敬亮 君が、年会優秀発表賞の一人に選ばれました。受賞者には賞状が贈られました。

ページトップへ

江川 孝 准教授(疾病薬学管理学)がACCP2013のPlenary sessionに招待されました。(2013/3/15)

 

 

2013年9月13-15日にベトナムで開催されるACCP2013のPlenary sessionに 江川 孝 准教授(疾病薬学管理学)が招待されました。

 

Dear Dr. Takashi Egawa,

 

Warmest greeting from ACCP 13 organizing committee!

We would like to extend our invitation to you to speak the pre-conference at ACCP 13 to be held on 13-15 September 2013 in Haiphong-Vietnam. Please find in the attached file your official invitation.

Looking forward to receiving your confirmation soon.

 

Yours sincerely,

Loan Nguyen (Ms)

Conference Secretariat

ページトップへ

五味田教授が監修された書籍が発刊されました。(2013/3/9)

 

 

本学薬学部長 五味田 裕 教授の監修による新刊書籍が南江堂より発売されました。著者の一人として、本学薬学科 末丸 克矢 教授も執筆されています。

 

書名:臨床場面でわかる!くすりの知識

書名:―14場面と10ケースの押さえておきたい!やってはいけない!

監修:五味田 裕 編集:荒木 博陽

出版社:南江堂

ISBN-10: 4524268065

ISBN-13: 978-4524268061

紹介(出版社ホームページから)

看護のためのくすりの知識は,具体的な臨床現場に即して理解することが重要.くすりに関する14場面,10ケース,さらにそこから生まれる62の疑問をもとに臨床に生かせるくすりの知識を解説する実践書.星印のランクづけによって,禁忌・重要事項を,メリハリをつけながら理解することができる.一般項目と薬剤名による2種類の索引を活用して“くすりの事典”としても活用できる.

ページトップへ

JICAと国際緊急援助隊医療チームに関する覚書を締結しました。(2013/2/26)

 

 

写真は医療チームの訓練の様子です。 学校法人就実学園(千葉 喬三 理事長)は、2013年1月24日に独立行政法人国際協力機構(JICA)(田中 明彦 理事長)と「国際緊急援助嘱託の委嘱等に関する覚書」を締結しました。
日本政府は、海外での大規模災害に迅速に対応するために国際緊急援助隊Japan Disaster Relief Team (JDR)を組織しています。JDRは救助チーム、医療チーム、専門家チームおよび自衛隊部隊の4チームで構成されています。海外で自然災害や人為的災害が発生した場合、この4チームが災害の種類や規模、被災国の要請に応じて、いずれかのチームを単独ないしは複数のチームを組み合わせて派遣されます。

 

 

 

 

医療チームのメンバーは、本人の意志で登録している医師、看護師、薬剤師、調整員に加え外務省、JICAから編成されます。国際緊急援助隊の中で最も歴史が長いチームです。今回締結した覚書は、本学薬学部の実務家教員(疾病薬学管理学:江川 孝 准教授)を医療チームの薬剤師としてJDR医療チームに派遣するためのものです。

ページトップへ

西村教授が、日本信頼性学会2011年度優秀記事コラム賞を受賞しました。(2012/6/11)


 

 

 

左 佐藤吉信会長(東京海洋大教授)、右 西村教授

本学薬学科 西村 多美子 教授の総説「医薬品の信頼性と安全性の確保とGood Clinical Practice」が,日本信頼性学会2011年度優秀記事コラム賞に選定されました。

日本信頼性学会(Reliability Engineering Association of Japan) は、機械、ヒト、システムなどのエラーを未然に防ぎ、未知の危険にも備え得る「期待・信頼・安全」の実現をめざしています。優秀記事コラム賞は、学会誌 「信頼性」(1月から12月)に掲載された論文を除く記事の中から、毎年選考されます。授賞式は、平成24年6月11日(月)の日本信頼性学会年次総会 (一般財団法人日本科学技術連盟)で行われ、佐藤吉信会長から西村教授に、賞状と副賞が授与されました。

 


賞状と副賞

ページトップへ

薬学部 広報・入試対策委員会