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学科教員一覧

氏 名 澤津 まり子(さわづ まりこ)
所属学科・職名 幼児教育学科・教授
学位 修士(教育学)
学位論文名 「岡山県保育所保母の会に関する研究」
主要担当科目 保育原理、乳児保育、保育所実習
主要担当科目概要 保育の歴史と現状をふまえ、保育の意義と本質を理解し、保育についての基本的概念及び体系的な知識の修得を図り、これらの理解が実践につながる力になることを目指している。保育の専門性に止まらず、人間性の育成も念頭におきながら、将来の反省的実践家を目標にした保育観の構築を図る。
専門分野 保育学
所属学会 日本保育学会,日本乳幼児教育学会,教育史学会,中四国教育学会日本教育実践学会
研究キーワード 実習指導、保育現場との協働、現職教育、保育史
研究題目

○保育所実習における保育現場との協働

○保育所実習指導の研究

○岡山県保育史(現職教育)の研究

主要研究業績

・澤津まり子、鎌田雅史、山根薫子「潜在保育士の実態に関する調査研究-離職の要因を探る-」『就実論叢』第45号、2016

・澤津まり子、蔵永瞳、延原八重子、佐藤奈々絵、山根和枝、光守加奈子、片岡鎮佳、森橋有希「実習施設と保育士養成校の協働による保育実習(保育所)の実践Ⅳ-エピソード記録の手引検証-」、『就実教育実践研究』第9号、2016

・澤津まり子、蔵永瞳、藤原真紀、牧里実、山下真須美、山根和枝、光守加奈子、宗田真由美、原田淳弥「実習施設と保育士養成校の協働による保育実習(保育所)の実践Ⅲ-実習日誌におけるエピソード記録を手がかりとして-」、『就実教育実践研究』第8号、2015

・澤津まり子、宮本安恵、岡﨑典子、牧野葉子、山根和枝、中島由香、吉永智恵、山根順子、熊代祐子、牧里実「実習施設と保育士養成校の協働による保育実習(保育所)の実践-実習日誌の検討を手がかりにして-」『就実論叢』第43号、2014

・澤津まり子、木暮朋佳、芝崎美和、田中卓也編著『保育者への扉』、建帛社、2012

・澤津まり子、堤幸一「短期大学保育学生の自己効力感の変化-保育所実習後の自己評価と他者評価(園評価・担当者評価)の関係を通じて-」、『就実教育実践研究』第4巻、2011

 

 

氏 名 田中 誠(たなか まこと)
所属学科・職名 幼児教育学科 教授
学位 教育学修士
学位論文名 「精神遅滞児の職場適応に関する研究」
主要担当科目 障害児保育,社会福祉援助技術,施設実習指導
主要担当科目概要 発達障害の概念や研究,さらに支援の方法を学ぶ。また専門職の「実践」として,同時に「学問」として発展させ,人間の福利(well-being)の増進を目指して,社会の変革を進め,人間関係における問題解決を図る。
専門分野 発達障害児教育研究
所属学会 日本特殊教育学会,日本児童青年精神医学会,日本職業リハビリテーション学会,土佐民俗学会,日本木地師学会
研究キーワード 障害児教育史,発達障害児(者)雇用支援,農と福祉の融合,民間伝承と風土
研究題目 ○発達障害児(者)の教育・福祉の意義と課題,特に教育・福祉・労働各機関との連携と融合について有効性を検討する。発達障害児(者)に対し適正な発達を支援し,円滑な社会生活を促進するため行う発達障害の特性に対応した医療的,福祉的及び教育的支援を明らかにしていく。
主要研究業績

・田中誠 保護者のヒューマン活動 ~農を中心とした支援活動~ 平成24(2012)年度 中・四国保育士養成協議会 教職員研究費助成 (2013)

・赤木正典・大西雅裕 (編) 相談援助セミナー 建帛社 (『第一部 2章 利用者を理解する』『第Ⅱ部 演習4 『障害児とその家族への相談援助演習』執筆)(2013)

・田中誠 四国山岳山地における木地師伝承(5)~土州・阿州を中心に~ 日本木地師学会木地師研究第187・188号 (2013)

・田中 誠他「農業分野における障害者就労」,『就実論叢』第40号(2011)

・田中 誠「木地師伝承の採集」,『日本木地師学会』,木地師研究第182号(2010)
・田中 誠他「特別支援教育の史的研究」,『就実論叢』第39号(2010)
・田中 誠「親も先生も共にあゆみ共にすすめる教育」,『NPO法人三つのいくじの会』第27号(2009)
・田中 誠他「自閉症の就労支援に関する研究」,『就実論叢』第38号(2009)

・大学における障害者雇用についての検討」,『高知大学教育学部附属教育実践総合センター』,大学教育実践研究第22号 (2008)
矢野川祥典・田中 誠他「高知大学における障害者雇用についての検討」,『高知大学教育学部附属教育実践総合センター』,高知大学教育実践研究第22号(2008)

・田中誠 地域・企業・学校による連携支援の実際~知的障害養護学校卒業生へのフォローアップ~ 平成18(2006)年度 中・四国保育士養成協議会 教職員研究費助成 (2007)

・田中誠・鶴見文宏・沢田理恵・田村恭子 養護学校卒業生への関係機関による就労支援 平成16年度高知大学教育学部教育実践共同研究報告書 (2005)

・上岡一世・阿部修一・田中誠 自閉症者の就労に関する研究Ⅰ~企業就労している73例の調査による検討~ 愛媛大学教育学部障害児教育研究室研究紀要第26号 (2004)

・上岡一世・田中 誠他 自閉症の子どもが地域で自立する生活づくり ~親との連携により一般就労に結びついた事例~ 明治図書 180-185 (2004)

田中誠 個々の実態に即応した教育課程の研究と実践 ~事例研究を通して~ 高知大学教育学部附属養護学校研究紀要13, 1-4 (1996)

 

氏 名 笹倉 千佳弘(ささくら ちかひろ)
所属学科・職名 幼児教育学科・教授
学位 修士(文学)
学位論文名 「『教育指導』概念をめぐる基礎的考察――教育指導の実践と経験を通して――」
主要担当科目 教育原理
主要担当科目概要 教育の本質および教育を支える思想的,社会的,制度的側面についての具体的な考察をとおして,教育をめぐる基本的な事項について,また,現在の教育を取り巻く諸課題について理解する。そのさい,「自明性を問い直す」という姿勢と,「目の前の現実から出発する」という姿勢を大切にしている。
専門分野 教育社会学
所属学会

日本教育学会,日本教育社会学会, 日本保育学会,

日本社会福祉学会,中四国教育学会

研究キーワード

脱落型不登校児童、地域社会、ネットワーク、里親養育、

内集団、外集団

研究題目

○脱落型不登校児童のエンパワメント実現を可能とする地域社会の支援ネットワークモデル

○内集団・外集団によるインフォーマル重層的里親養育支援地域ネットワークに関する研究

主要研究業績

・井上寿美・笹倉千佳弘編著(2015)『子どもを育てない親、親が育てない子ども――妊婦健診を受けなかった母親と子どもへの支援』生活書院

・井上寿美・笹倉千佳弘編著(2006)『育つ・育てる・育ちあう――子どもとおとなの関係を問い直す――』明石書店

・笹倉千佳弘(2003)「学校化する予備校の戦略」,中島勝住編著『学校の境界』阿吽社

・笹倉千佳弘(2016)「「小学校教員の認識からみた脱落型不登校児童の事態-登校阻害要因の観点から-」就実教育実践研究編集委員会『就実教育実践研究』第10巻

・笹倉千佳弘・井上寿美(2015)「社会的養護児童の子育ての社会化の可能性――地域養護活動への参与観察をふまえて――」就実教育実践研究編集委員会『就実教育実践研究』第8巻

・笹倉千佳弘・井上寿美(2015)「社会的ハイリスク妊産婦支援における相互信頼感形成の具体的手立て――妊婦健康診査未受診妊産婦に対するインタビューをとおして――」就実論叢編集委員会『就実論叢』第44号

 

 

 

 

 

 

 

氏 名 柴川 敏之(しばかわ としゆき)
所属学科・職名 幼児教育学科・教授
学位 教育学修士
学位論文名 「絵画におけるモノクローム表現の研究」および絵画制作
主要担当科目 図画工作Ⅰ・Ⅱ
主要担当科目概要 子どもの造形表現活動を援助していくためには,保育者自らが想像力・創造力を持つことと,豊かな造形表現の経験が求められる。本授業では,幼児の造形表現指導に必要な基礎的な技能を養うとともに,材料・用具の特質や扱い方を経験し習得する。
専門分野 絵画美術教育
所属学会 大学美術教育学会,美術科教育学会,日本美術教育学会,広島芸術学会
研究キーワード

 

 

 

 

絵画,ミクストメディア,インスタレーション,ワークショップ,現代アート,美術館・博物館教育

 

 

 

 

 

研究題目 ○ミクストメディアによる絵画制作
○美術館・博物館におけるワークショップの可能性
○ワークショップとワークショップ成果展による参加体験型展覧会
○ワークシートを活用した参加体験型展覧会
○インスタレーションの可能性
○ローラー拓本による絵画表現とその展開
主要研究業績

・「アート・オブ・メモリー 記憶をめぐる4つのレシピ」展,北九州市立美術館本館(2015)
・「柴川敏之展|2000年後のピラミッド」展,九州芸文館(2014~2015)
・「柴川敏之×てんとうむしプロジェクト|2000年後の小学校」展,京都芸術センター(2013)
・「東京駅復原工事完成記念展『始発電車を待ちながら』」,東京ステーションギャラリー(2012~2013)
・「大原美術館の80歳をお祝いしよう! プロジェクト」,大原美術館(2010)
・「SUMOAURA」展,十和田市現代美術館(2009)
・「柴川敏之展|2000年後の未来遺跡」,青森県立美術館(2008)
・「柴川敏之展|2000年後の美術館☆プロジェクト」,高知県立美術館(2008)
・「おもちゃの今〜未来展 藤浩志と柴川敏之」,篠山チルドレンズミュージアム他(2007)
・「2000年後の冒険ミュージアム」,広島県立歴史博物館(2003) *『ミクストメディアによる絵画表現の可能性と美術・博物館教育の新展開』平成14~16年度文部科学省科学研究費補助金若手研究(B)
・文部省在外研究員としてイタリアに滞在(ミラノ国立ブレラ美術学校,1997)、他

 

 

 

 

 

 

 

氏 名 ズビャーギナ山田 章子(ずびゃーぎなやまだ あきこ)
所属学科・職名 幼児教育学科・准教授
学位 教育学修士
学位論文名 バルトーク・べーラ「八つのハンガリー民謡」の演奏と解釈
主要担当科目 音楽Ⅰ,Ⅴ
主要担当科目概要 ○豊かな発声法の確立と深い表現力を養うための声楽実技レッスンを行う。
○教育現場で実践力となる童謡・歌曲のレパートリーを充実させる。
○オペレッタを通して子どもたちとの関わりを想定し、創作活動の楽しさを味わう。
専門分野 声楽
所属学会 日本学校音楽教育実践学会
研究キーワード 芸術,音楽,声楽
研究題目 ○ロシア及び東欧諸国の歌曲に関する研究
○日本歌曲に関する研究
主要研究業績

・「ズビャーギナ章子ソプラノリサイタル」に出演。岡山ルーテル福音教会(2013, 2014,2016)

・就実こども園園歌 作詞・作曲(2015)

・第158回パッチ・アダムスホールコンサート「ズビャーギナ章子ソプラノコンサート」に出演。パッチ・アダムスホール(2011)

・「第19回アジア国際文化芸術フェスティバル」に出演(優秀賞受賞)。ムラマツリサイタルホール(2007)

・「ズビャーギナ章子ソプラノリサイタル」に出演。ムラマツリサイタルホール(2008)

・外務省「日本・ドナウ交流年2009~ドナウの流れのように~ズビャーギナ章子ソプラノコンサート」に出演。兵庫県公館・迎賓館(2009)

 

 

 

 

 

 

 

氏 名 鎌田 雅史(かまだ まさふみ)
所属学科・職名 幼児教育学科・准教授
学位 博士(学術)
学位論文名 対人関係における社会的勢力の認知と有効性に関する時系列的研究
―学校教育における社会的勢力―
主要担当科目 教育心理学,保育の心理学Ⅰ,心理学ほか
主要担当科目概要 受講生が,心理学を身近な学問として捉え,生活に適用していくことができるような講義を目指している。特に,心理学の視点から,受講生が,子ども一人一人の多様性を理解し,それを教育実践に役立てることができるような講義を目標としている。
専門分野 社会心理学,教育心理学
所属学会 日本心理学会,日本教育心理学会,日本グループ・ダイナミックス学会
研究キーワード 社会的影響,社会的勢力,学級集団,教師のリーダーシップ
研究題目 ○教育場面における,指導者(教師)の影響力についての研究
○対人影響スタイルと,サポーティブな友人関係形成との関連についての研究
○子どもの友人関係における,相互影響と自己認知の変容に関する研究
○教師集団の協働性と職能発達に関する研究
主要研究業績

・鎌田雅史・西山 久子・迫田 裕子, 「学校における教育相談定着化に向けた上方向の影響方略の有効性」,『心理学研究』,88巻(2017)

・鎌田雅史, 「学校における教員による組織市民行動尺度開発の試み」,『就実論叢』,46号(2017)

・鎌田雅史, 「組織の生産性と組織市民行動の集積との関連について」, 『就実論叢』, 45号(2016)

・鎌田雅史, 「6章 キャリア教育の組織と推進」 , (2016),小泉令三・古川雅文・西山 久子 (偏), 『キーワード キャリア教育: 生涯にわたる生き方教育の理解と実践』,  北大路書房

・鎌田雅史・淵上克義「児童の社会的勢力認知と影響戦術使用の循環的関連に関する研究」,『心理学研究』,81巻(2010)

・鎌田雅史・淵上克義「影響戦術スタイルが友人からのサポート入手可能性に及ぼす影響」,『心理学研究』,78巻(2007)

氏 名 秋山 真理子(あきやま まりこ)
所属学科・職名 幼児教育学科・講師
学位 文学修士
学位論文名 「W.エールマン著『Reclams Liedfuhrer』におけるロマン派歌曲の研究」
主要担当科目 音楽(器楽) 表現Ⅱ(音楽表現) 教育方法論 他
主要担当科目概要 ・音楽(器楽)においては、学生のピアノ演奏の力、特に子どもの歌の弾き歌いの能力を向上させ、保育現場での即戦力になれるように指導している。
・表現Ⅱでは、幼児を取り巻く音楽活動について実践的な指導をおこない、保育の場での音楽活動を形成する基礎的能力を会得させる。
・教育方法論では、理論と実践を通して、幼児期にふさわしい教育・保育についての理解を深める指導をおこなっている。
専門分野 音楽教育
所属学会 日本音楽教育学会,日本保育学会,東京二期会
研究キーワード 音楽教育学、幼児教育・保育、音楽学(演奏学)
研究題目 ・音楽教育(幼児音楽教育)の研究
・こどもの歌の歌唱・ピアノ伴奏・弾き歌い・指導法等の研究
・ロマン派歌曲の研究
主要研究業績

 

【音楽書籍の編集・執筆、プログラムノート・曲目解説の執筆】

・「ランランCDと絵本で楽しむ歌と音楽とお話の世界」

□_学習研究社(1997)(共同編集・執筆)他

・岡山フィルハーモニック管弦楽団 鑑賞教室・入門コンサート・巡回公演

□_(1999~2000) (曲目解説)

【演奏活動】

・「プロムナードコンサート」(2015)

□_イーグレひめじあいめっせホール

・「プロムナードコンサート」(2014)

□_イーグレひめじあいめっせホール

・「緑のそよ風コンサート」(2013)

□_岡山シンフォニーホールイベントホール

・ 早春「花」コンサート(2007)

□_鬼ノ城倶楽部サロン

・ 岡山市立京山中学校芸術鑑賞会(2006)

□_文化庁学校への芸術家派遣事業

・ 岡山市立岡北中学校開校記念演奏会(2004)

氏 名 小川 則子(おがわ のりこ)
所属学科・職名 幼児教育学科 講師
学位 芸術学士
学位論文名 カバレフスキー作曲 ソナタNo.3 Opus46,リスト作曲メフィストワルツの演奏と解釈
主要担当科目 音楽Ⅱ,Ⅲ,Ⅵ,Ⅶ(器楽)
主要担当科目概要 ・学生個人のレベルに応じて、ピアノ奏法の基礎的トレーニングを行い、保育現場での即戦力になれるように、コード伴奏法、弾き歌い、即興演奏等指導している。
・ピアノ演奏を通してさまざまな楽曲に取りくみ、表現力を向上させ、演奏の楽しみを体感させ、実習に於ける音楽活動や音楽指導を行うための技術を会得させる。
専門分野 音楽教育
所属学会 岡山県音楽教育学会
研究キーワード 音楽教育学、幼児教育・保育、音楽学(演奏学)、芸術
研究題目 ・音楽教育(幼児音楽教育)の研究
・こどもの歌の歌唱・コードでのピアノ伴奏・弾き歌い等の研究
・ロマン派~現代作曲家のピアノ曲の演奏と解釈の研究
主要研究業績 ホテルグランヴィアに於いて招待コーラス演奏の伴奏(2006)
カルチャーホテルに於いてバイオリン伴奏(2007)
第7回チャリティーコンサートにてピアノ連弾・バイオリン伴奏(2008)
第8回チャリティーコンサートにてピアノ連弾・バイオリン伴奏(2009)
第10回チャリティーコンサートにてピアノ独奏(2010)

 

 

 

 

 

 

 

氏 名 松本 希(まつもと のぞみ)
所属学科・職名 幼児教育学科・講師
学位 博士(健康科学)
学位論文名 「成長期における動脈スティフネスの変化‐小中学生を対象とした横断的・縦断的研究‐」
主要担当科目 幼児体育
主要担当科目概要 幼児期における心身の発育・発達の特徴を理解し, 調和のとれた発達を促すための運動遊びの体験学習を通して, 幼児期に必要な運動遊びのための環境構成の工夫及び指導や援助のあり方を学習する.
専門分野 運動生理学
所属学会 日本体力医学会, 日本体育学会, 日本運動生理学会,
日本心臓リハビリテーション学会
研究キーワード 動脈スティフネス(動脈硬化度), baPWV, 生活習慣病, 第二次性徴期
研究題目 ○第二次性徴期における動脈スティフネス及び血圧の変化
○子どもたちにおける生活習慣病リスクが動脈スティフネスに及ぼす影響
○子どもたちにおける性ホルモン分泌量の変化
○中高齢者における運動の実施が動脈スティフネスに及ぼす影響
○中高齢者を対象にした運動介入の効果
主要研究業績

松本希,宮宅健人,澤津まり子.男性保育者に対する保護者の意識調査.就実論叢,44,p303-309, 2015

松本希,斎藤辰哉,林聡太郎,吉岡哲,山口英峰,山根薫子,小野寺昇.幼稚園児の習い事と血圧及びカウプ指数の関連性.就実教育実践研究,7,p31-38,2014

藤辰哉,山口英峰,家光素行,高橋康輝,宮地元彦,小野寺昇.中学生の動脈スティフネスと運動能力-筋力・柔軟性の検討-.就実教育実践研究,6,p59-67,2013

・松本希,宮地元彦,高橋康輝,安東裕美,小堀浩志,小野寺昇.生活習慣病危険因子の重複とフィットネスクラブの利用の有無が動脈スティフネスに及ぼす影響.岡山体育学研究,20,p1-9, 2013

・松本希,吉岡哲,高原皓全,野瀬由佳,髙木祐介,荒金圭太,斎藤辰哉,山口英峰,家光素行,髙橋康輝,宮地元彦,小野寺昇.思春期の不定愁訴と血圧及び動脈スティフネスの関連性,就実教育実践研究,5,p59-67,2012

・Nozomi Matsumoto and Sho Onodera. The relationship between arterial stiffness and under water

blood pressure in middle-aged and elderly women. Kawasaki Journal of Medical Welfare, 17(1), 29-36, 2011

 

 

 

 

 

 

 

氏 名 荊木 まき子 (いばらき まきこ)
所属学科・職名 幼児教育学科・講師
学位 博士(学校教育学)
学位論文名 教員とスクールカウンセラーの協働による学校支援に関する研究
主要担当科目 教育相談,家庭支援論
主要担当科目概要 現在の保育現場は,多様で複雑な背景を抱えた子どもや保護者に対応出来る保育者が求められている。そのため受講生に対しては,多様な人々に柔軟に対応できる「話を聞く技術(才能)」やその心構えを養うことを目指している。また困難な課題に対応するために,子育て支援や保育現場のなかで,様々な専門家や関係する人たちと協働して,子どもや保護者の支援が出来る保育者としての素養をつちかう。
専門分野 臨床心理学,教育心理学,コミュニティ心理学
所属学会

日本教育心理学会,日本コミュニティ心理学会,日本心理臨床学会, 応用教育心理学会,グループダイナミクス学会,

ストレスマネジメント学会

研究キーワード

学校の支援体制,協働,教員,スクールカウンセラー,

多職種連携教育,心理教育

研究題目

○学校内の支援体制と協働の関連性

○教員とスクールカウンセラーの協働

○多職種連携教育

○学校内の心理教育

主要研究業績

・荊木まき子・森田英嗣・鈴木薫 (2015)「多職種連携教育における「模擬ケース会議」の可能性―教員養成課程における可能性―」『大阪教育大学紀要Ⅳ教育科学』 第64巻1号,231-252頁.

・荊木まき子・杉本伸一・淵上克義・安藤美華代(2015)「小学校教務主任のリーダーシップによる協働的職場風土構築に関する研究―SCAT法による質的分析―」 兵庫教育大学連合大学院 教育実践学論集 第16号, 23-35頁.

・荊木まき子(2015)「学校児童・生徒支援体制構築の背景とその方略-スクールカウンセラー協働先進校教員面接からの一考察-」『応用教育心理学研究』 第31巻2号,3-16頁.

・荊木まき子・淵上克義・古市裕一(2014)「学校児童生徒の支援体制における尺度構成の試み」『岡山大学大学院教育学研究科研究集録』 第155巻,1-12頁.

・荊木まき子・淵上克義(2012)「学校組織内の児童・生徒支援体制における協働に関する研究動向」『岡山大学大学院教育学研究科研究集録』 第151巻,33-42頁.

・荊木まき子・森田英嗣(2012)「ある小学校低学年クラスの崩壊危機への協働プログラム介入―協働困難な教員との協働過程について―」 『コミュニティ心理学研究』 第16巻1号,65-78頁.

 

 

 

 

 

 

 

氏 名 伊藤 優(いとう ゆう)
所属学科・職名 幼児教育学科・講師
学位 博士(教育学)
学位論文名 「保育所における連絡帳を通した連携に関する研究―食事に焦点を当てて―」
主要担当科目 教育課程論
主要担当科目概要 乳幼児保育における長期的見通し、指導計画の重要性と計画の作成方法及び、それらの土台となる保育に関する認識について、総合的に検討する。また、保育に関する記録の方法や、記録を用いた実践の改善方法といった、子ども理解や保育の見直しのプロセスについて理解を深め、子どもの実態に即した保育を計画し、実践していくための能力を培う。
専門分野 幼児教育学、保育学
所属学会 日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本発達心理学会、日本小児保健協会、日本家政学会
研究キーワード 子育て支援、保育所(幼稚園)と家庭との連携、乳幼児の食育
研究題目

○保育所と家庭の連携に関する研究

○子ども集団の関係性に関する研究

○幼稚園教諭と研究者の連携に関する研究

○食事場面における保育者の支援

主要研究業績

・伊藤優・浦上萌・上山瑠都子・境愛一郎・七木田敦・杉村伸一郎・中坪史典(2015)「実践研究における保育者と研究者との連携のあり方―大学院生の役割に着目して」『幼年教育研究年報』第37巻, pp.47-53

・伊藤優(2014)「保育施設の食事場面に関する研究―共食の場としての視点から―」『中国四国教育学会教育学研究紀要』第59巻, pp.461-466

・伊藤優・七木田敦(2014)「経験年数による食事場面における保育者の食事指導意識の差異」『小児保健研究』第73巻1号,pp.21-27

・伊藤優(2013)「保育所の給食場面における保育士の働きかけの特質」『保育学研究』第 51巻2号, pp.63-74

・伊藤優(2013)「幼児の集団食事場面に関する研究の動向」『広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部 教育人間科学関連領域』第62号, pp.143-150

・伊藤優(2013)「森での遊びにおける幼児の関わりについての研究―「できる/できない」を超えて―」『幼年教育研究年報』第35巻, pp.63-68