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表現文化学科
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表現文化NEWS2017

このページには表現文化学科の平成29年度の最新情報を掲載していきます。

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川崎教授の論考、『アジア遊学』221号に掲載

川崎教授の論考「承久の乱後の熊野三山検校と熊野御幸」が、『アジア遊学』221号「根来寺と延慶本『平家物語』―紀州地域の寺院空間と書物・言説―」(2017. 6. 30)に掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表現文化のつどい2017 「うごく…世界や人間・社会にどう向き合うのか、自らに問い実践する挑みの一つとしてダンスで探求する」

5月27日(土)13時〜16時、 T608&T611において本年度のつどい(当日のパンプレットはこちらをクリック)を開催した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師は、紫綬褒章、旭日小綬章受章の舞踊家折田克子氏。我が国のモダンダンス界のパイオニア石井みどりの娘として生まれ、5歳で舞台に立ち、以来活発な表現活動を経て舞踊家に贈られる数々の重要な賞を受賞。79歳の今もなお現役として招かれて世界を巡る舞踊家である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、日頃は舞踊家を指導する折田氏が一般に開いた本学の企画において強調されたことは、身体で表現する前提として「自分の身体を知ること」の重要性であった。呼吸とリズム、重力に抵抗した立ち方や「重心」の滑らかな移しによって自由度の増す動き、意識のポイントを全身へ巡らせると同時に、他者や場といった外の空間に開いていくワークは、「頭は身体の一部として身体で知っていくこと」そのものであった。受講者は身体を発見していくたびに驚きの声をあげた。私たちは日頃いかに無自覚に自らの身体を、自分を生きているか、あらためて問われたひと時であった。

 

受講者は、実技60人、講義100人と定員を大きく超え、県内外から舞踊に関心を寄せる学生や教育者、舞踊家が集まった。

 

川崎教授のコーディネートした研究集会が米国で開催されました。

6月19・20日、米国、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で、同大学の研究者3名とともに川崎教授のコーディネートした国際研究集会「Repositioning Shugendo(修験道の再配置)」が開催されました。宗教学・文学・歴史学・文化人類学・美術史学の研究者14名(日本6名、欧米8名)がそれぞれの立場と視点から修験道の諸事象を分析・発表し、学際的な議論を交わしました。川崎教授は「En no Gyoja’s Legitimization in the Framework of Esoteric Temples(正統な密教受法者としての役行者)」と題して発表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はジャカランダの花の咲く会場入口と川崎教授の報告の様子。

 

6月のオープンキャンパス報告

6月18日(日)、第1回のオープンキャンパスが開催されました。

 

学科ガイダンスのあとの学生トークでは、教職課程に挑戦する先輩、学科誌「表現文化だより」の編集を企画する先輩が、表現文化学科の魅力を語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニ講義は、日本美術史の土井教授による「この仏はなぜ怒っているのか」。仏像の「表情」から日本文化の精神にアプローチしました。

また江戸時代の美しい草双紙に触れながら、「表現文化」というものを考える時間も。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回・第3回は、7月15日(土)・16日(日)に開催されます。

さまざまなミニ講義・ワークショップが続きますので、どうぞお楽しみに!

 

川崎教授がコーディネーターをつとめる国際研究集会(米国、UCSB)が開催されます。

6/19-20、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で国際研究集会「Repositioning Shugendo」が開催されます。同大学の研究者3名と表現文化学科の川崎教授がコーディネーターをつとめ、学際的な議論による修験道の再評価をめざします。詳細は同大学HPをご覧ください。

 

松本准教授の論考『現代思想』203号に掲載

表現文化学科松本潤一郎准教授の「レンタル・ライフの政治――労働のカテーコン」が『現代思想2017年6月臨時増刊号 総特集=マルクスの思想』に掲載されました。

 

松本准教授は次のように語っています。

「大きく変化しつつある今日の仕事のあり方について社会科学の古典をもとにして考えてみました。お手にとっていただけましたら幸甚です。」

 

 

 

新入生研修旅行

4月21、22日、一泊二日で新入生研修旅行が実施されました。今年度は京都です。一日目は世界遺産にも認定されている龍安寺の石庭(枯山水)と鹿苑寺(金閣寺)を拝観し、京都国立博物館の特別展「海北友松(かいほうゆうしょう)」を見学しました。博物館学芸員課程担当の土井教授、浅利准教授の解説を聞きながら「本物」に接することは、本学科の「実感教育プログラム」の一環です。

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二日目はクラスごとに計画を立てて京都を自由散策し、仲間づくりの機会となりました。

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