就実大学・就実短期大学 教育学部 初等教育学科

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在学生・卒業生の活躍

2025.02.14

『実に就くプロジェクト』 ~2歳児クラスの子どもたちとコーナー遊びを楽しもう!~

在学生・卒業生の活躍

 保育者を目指す有志の学生で、就実こども園に協力していただき、 2歳児クラスの模擬保育を実施しました。

 

【指導案作り】

 ボランティアとして園へ訪問した際に知った子どもの姿をもとに、保育のねらいや具体的な活動内容、保育者の援助や留意点などについて意見を出し合い指導案を作成しました。

 

 

【遊びの環境】

 複数の遊び(もぐら叩きゲーム・新聞紙宝探し・鈴作り・絵合わせパズル)を準備し、子どもが自ら遊びを選ぶという活動の形にしました。

 

 “新聞紙宝探し”コーナーが特に人気で、新聞紙を頭からかぶったり足で散らばせたりなど、新聞紙を使って全身で楽しむ姿が見られました。

 

 

【模擬保育をふりかえって】

 予測できることへの対応や配慮を十分に考えておくことの重要性と子どもの姿や発達段階に合った活動を考えることの大切さについて改めて実感することができました。また、学生の時から保幼小連携の意識を高めるため小学校教諭を目指す学生にも声を掛け、模擬保育を見学してもらいました。良かった点や改善点をあげてもらう中で、私たちにはない新しい視点での気付きや認識の違いについても知ることができました。

 さらに園の先生方との反省会では、今後の保育実践で意識する点や直していくべき点を明確にすることができました。

2025.01.10

ICT教室だより

在学生・卒業生の活躍

1月8日に行われたICT教室からお便りが届きましたのでご紹介します!

 

みんなパソコンを持ち寄りがんばっています

2024.12.26

【実に就くプロジェクト】作文を書こう!

在学生・卒業生の活躍

2024年12月26日 追記

 

 参加者のお一人が、この時に書いた作文で、初めて入選の賞状をもらったそうです。
関わった者一同大変嬉しく思いました。

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⚫︎8月8日の記事

 

  岡山県LD等学習障害親の会はあとりんくと協力して「作文の会」を実施しました。参加した子どもは小4から中3までの9名でした。どの方も、それぞれに文字を書いたり作文を書いたりすることに苦手意識があり、毎年の夏休みの作文にはとても苦労していたということでした。

 今回、本学の有志学生18名が6月頃から対応をいろいろと考えて、いっしょに作文を書きました。当日は、作文に書きたい題材の写真やメモをもとに、丁寧に聞き取りをしながら話題をふくらませ、付箋紙や短冊作文用紙、iPadなどを使って構成し半日かけて作文にまとめました。

 参加した子どもたちが、がんばりすぎてイヤになってしまわないように時間配分を考えたり、初めての場所への不安感が少しでも緩和されるよう学内の動画を作成したりと、文を書くことだけでなく、参加するための様々な支援をしっかり用意しました。その支援がうまくいったのか、全員が嬉しそうに作文を抱え、ご機嫌で帰って行きました。

 

 参加した子どもの保護者の方々からも、「これまでイヤな思い出しかなかった作文が、今日参加して-作文って楽しいんだ♪-ということが経験できました」、「学生さんとの関わりが、子どもたちにとってとても居心地が良かった」、「この学生さん達が先生になったら、良い先生になるんだろうなとしみじみと思いました」などなど、大変嬉しいコメントをいただきました。参加した18名の皆さんありがとうございました、そしてこの経験を自信にしてこれからも学び続けてください。

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学校行事・授業

2025.03.03

初等教育学科4年生による幼保採用試験体験報告会を実施しました

学科行事・授業など

  今年度、公私立の保育・幼児教育職を受験して合格した4年生の代表(13名)が、採用試験のアドバイスをしてくれました。参加した1年生から3年生は、採用試験の勉強の仕方や、当日の試験内容などについて熱心に聞いていました。

  学生達は、「試験の内容を詳しく教えて頂き、参考になりました」「試験に向けてどんな勉強や準備をしていたかを聞くことが出来たので具体的なイメージが湧きました」「先輩方のように、たくさんボランティアに行って実際の子どもの姿や保育を学んできたいです」といった感想を話していました。4年生の皆さん、ありがとうございました!

2025.01.21

昔遊びと凧揚げをしました!

学科行事・授業など

 1月11日(土)の親子ふれあいタイムは、田中ゼミの有志9名を中心に、昔遊びと凧揚げを行いました。3連休の初日にもかかわらず、計28名の親子(大人12名、子ども16名)

が参加してくださいました。

 学生がこま、けん玉、お手玉の紹介や技の披露をすると、参加していた子どもたちも「早くしたい!」と楽しみな気持ちが膨らみました。初等教育学科の原先生も珍しい「透明こま」や折り紙で作る手作りこまなどを紹介してくださり、参加者は日本の伝統的な遊びの魅力に興味津々でした。それぞれに昔遊びで楽しんだあとは、凧づくりです。

 凧に描いた絵を親子で褒め合ったり、お家の方も張り切って凧を作ったりして、出来上がった人から外で揚げました。最初は走り回っていた子どもたちも、次第に風をうまくつかんで揚げている様子が見られました。最後には「凧が高く上がって楽しかった」「まだ遊びたい」といった感想が聞かれました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

2024.11.19

初等教育学会 公開教育講演会を開催しました

学科行事・授業など

 11月9日(土)に行われた公開教育講演会では、文部科学省初等中等教育局、視学官の横山真貴子先生をお招きして、「育ちの基盤となる乳幼児教育の重要性」についてご講演いただきました。

 今、幼児教育が着目されている背景や、乳幼児を取り巻く現状について、国の法令や基本計画などを基に説明していただくと共に、子どもの発達の捉え方、子どもの見方、遊びの重要性などについて、写真や動画を使って分かりやすく解説していただきました。また、小学校教育とのつながりの要点についてもお話くださいました。

 先生の語り口からは、子どもがとにかくかわいい、遊びの様子を見取ることが面白いという気持ちが伝わり、皆、先生のお話だけでなくお人柄にひき込まれていました。子どもがワクワクする、やってみたくなる遊びや環境を準備すると同時に、先生もワクワクして環境を整える大切さを実感し、保育・教育への熱い思いを共有できた時間でした。

 横山先生、ご多忙な中、貴重なご講演をありがとうございました!

 

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教員の活動

2023.09.16

福井教授がカンボジアで授業をしてきました

教員の活動

カンボジア王国では国立の教員養成校で3クラス、附属小学校の4クラスで理科の授業を行いました。

小学校では「振り子」「水ロケット」「錯視」「音」の各テーマで予想を立て、実験を通して探究しました。

教員養成校では児童の知的好奇心を喚起する発問の仕方、安全を担保するための手立てについて実物を通して解説しました。

施設や設備は充実しているとは言えませんが、子供たちの澄んだ瞳や学生たちの素朴な情熱に心洗われる思いがしました。

2023.07.19

教員の研究紹介(岡田信吾先生の論文が掲載されました)

教員の活動

 6月21日、音楽教育に関する国際的な論文誌「International Journal of Music Education」に科学研究費研費課題「ICT・伝統楽器・動きを用いた重度重複障害児のための音楽教育」の共同研究の成果の一つである、「Practitioner–researchers' views of disability education project for children with severe multiple disabilities: A first-person group study using collaborative autoethnography」(山田美穂、中西裕、岡田信吾、安久津太一)が掲載されました。

 この論文は、重複障害児を対象としたICT機器を用いた音楽教育の開発に取り組む中で研究者自身の障害観がどのように変容したのかをオートエスノグラフィーの手法で分析したものです。

 この論文は以下のURLで読むことができます。

https://journals.sagepub.com/eprint/EIYD38V2DANCZHEBDQXE/full

 

表現文化学科の特設サイトにも関連情報が掲載されています。

2023.04.13

新着任のご挨拶

教員の活動

はじめまして。4月より初等教育学科に着任しました、山本多佳実 (やまもとたかみ) と申します。学生のみなさんと一緒にさまざまなことを学べたらと思います。よろしくお願いいたします。

私の出身は静岡県ですが、大学進学をきっかけに京都で一人暮らしをはじめ、その後は約10年兵庫県に住んでいて、人生の1/3以上を関西で過ごしています。最初は、言葉も文化も違う土地での生活は難しくありましたが、今では「関西人ってやっぱりおもしろいね」と言ってもらえるようになりました。関西弁もネイティブと同じくらい話せます。ですがせっかく岡山に来たので、岡山の文化にもたくさん触れていきたいと思っています。

 私の専門は特別支援教育と応用行動分析学(心理学の一分野)です。研究は自閉スペクトラム症を中心とした発達障害のある人たちに対する実践研究をしてきました。私は障害のある人たちと実際に関わる「実践」を大切にしています。実践では座学で学べないことがたくさんあります。みなさんもぜひ、一緒に実践をしていきましょう。

 

 

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