就実大学・就実短期大学 教育学部 初等教育学科

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Objective 目指していること

「教育は人なり」

教え導くために必要な資質・能力を身につけましょう。

本学科では1年次の早い時期から見学実習やインターンシップなど多くの実習機会を用意しています。教育・保育現場に身を置くことで、どのような資質や能力が必要かを理解し、学ぶ意欲を高めてもらうことがねらいです。「教育は人なり」という言葉があります。子どもを教え導くには、先生自身の資質や能力が大事なのです。知識や技術だけでなく、教員・保育士になるために必要な社会人としての素養を磨きましょう。そして、今できることに一生懸命取り組み、充実した生活を送ることで「教え導く」専門家に必要な資質や能力を身につけてください。

初等教育学科

楠博文 教授

専門分野/算数教育

Feature 学科の特色

在学生・卒業生の活躍

2021.11.10

卒業生を囲む会を行いました。

在学生・卒業生の活躍

初等教育学科の卒業生で現在、保育所、認定こども園、幼稚園で活躍されている先生方4名を招いて、オンラインによる「卒業生を囲む会」を行いました。会には、1~4年生の97名が参加し、熱心にメモを取って先輩の話に耳を傾けていました。先輩からの話は学生の心に響いたようで、保育者を目指したい気持ちがさらに膨らんだようです。卒業生の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!これからもご支援をよろしくお願いいたします。

以下、学生の感想と卒業生からのメッセージです。

(4年生)

・就職先が決まることがゴールではなく、現場へ出ることがスタートとなることを意識して、残りの大学生活を送りたいと思いました。そして、改めて保育士という職業の大変さとやりがいを知り、責任を持って働かなければならないと感じました。

(3年生)

・全ての実習を終えてこれからどうしようかと迷っている時に現場でのやりがいのお話をお聞きしてやっぱり子どもの成長を近くで見られるという仕事は素敵だなと思ったので自分の就職を考えるうえで参考になりました。

 

2021.09.19

田中クラス1・2年合同交流会を行いました

在学生・卒業生の活躍

8月の終わりに、ある2年生のクラスの学生からメールが届きました。

「今年もコロナウイルスの影響で、なかなか学年の異なる人たちと関わる機会がありません。そんな中、ふと昨年、私自身が不安だったことを思い出しました。今年の1年生は私たちよりも同学年の人との関わりはあると思います。しかし、異なる学年との関わりは少ないのではないでしょうか。そこで、田中先生クラスの1・2年生でオンライン交流会を行いたいと考えました。」

昨年度、1年間思うように過ごせなかった自身の経験から後輩を思い、提案してくれた学生の優しさと行動力に感激してしまいました。当日は、自己紹介のあと質問タイムを行いました。2年生の先輩からは保育所実習の様子や、後期の授業について、オンライン学習で気を付けると良いこと等を教えてもらいました。第2回の企画も楽しみにしています!

 

2021.08.10

第1回模擬授業会が開催されました

在学生・卒業生の活躍

初等教育学科では、学生主体で模擬授業会の企画・運営をしています。こうした取り組みを通して、学生同士がお互いに切磋琢磨しながら教職への道を目指しています。

7月下旬、4回にわたって第1回模擬授業会が開催されました。コロナ禍のもと、感染対策も含めた入念な準備と企画運営がなされていました。

模擬授業会実行委員のコメントです。「今回の模擬授業会では2・3・4年生が参加し、多い日では40人近い学生が集まりました。お互いがレベルアップできるように学年をこえて意見が交わされ、非常に雰囲気の良い模擬授業となりました。実行委員一同後期の模擬授業会も頑張ります!」

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学校行事・授業

2021.10.13

「保育・教職実践演習」の授業(外部講師の講話)紹介

学科行事・授業など

4年生対象の「保育・教職実践演習」では、講師に岡山市教育研究研修センターの延堂雅弘先生を招いて、「保育者・教師をめざすあなたへ」という題目でご講話をいただきました。

 4月から保育者や教師として社会へ出る学生達は、延堂先生から「教育」の根本の考え方から、「報酬を得る」といった社会人になることの意味等、多くのご示唆をいただきました。中でも、就実大学を創設した白坂英彦氏の想いを考える場面では、「どのような施設も簡単にできたわけではない。その起源を知ることで施設の意義や価値を汲み取ることが大切だ」と教えていただき、多くの学生の心に強く残ったようでした。

授業後の感想には「Trial&Errorで失敗してもよいから挑戦していくことの大切さを学びました」、「何をすべきか分からない時こそゴールを決めて取り組みたいです」等、4月からの期待と意欲がうかがえました。お忙しい中、熱心なご講話をありがとうございました。

なお、この講義は今後も学部講師による講話や実地研修,模擬保育・模擬授業等を計画しており、保育者,教師として「実地有用」の人となるよう学生も教員も努力していきます。

 

2021.08.12

岡山県社会福祉協議会職員による社会福祉Ⅰ特別講義

学科行事・授業など

8月3日(火)の社会福祉Ⅰの授業では、岡山県社会福祉協議会のご協力のもと、社会福祉領域の現場で働いておられる職員の方をお招きして、福祉の仕事について理解を深める特別講義を行いました。毎年、受講生が、様々な分野の福祉サービスに従事しておられる方々のお話を直接伺えるとても貴重な機会となっています。

今回は、高齢者を対象とした居宅介護支援事業所と特別養護老人ホーム、児童発達支援事業所、こども園の各施設・事業所で働いておられる6名の講師の方々が、それぞれの仕事の特徴ややりがい等についてお話してくださいました。さらに、受講生を対象に事前に実施したアンケートをふまえ、様々な質問にも答えてくださり、あっという間の90分でした。

ご協力いただきました、職員の皆様、本当にありがとうございました。