2024.11.28 

就実やんちゃキッズ

就実やんちゃキッズ:おたのしみ会を開催しました

岡山市公立保育園・認定こども園保護者会連合会と岡山市国公立園PTA連合会から声をかけていただき、公立園に通う親子を対象に「就実やんちゃキッズ」を開催しました。2年生の中には、実習で担当したお子さんに再会できた学生もいたようです。3歳未満児のお子さんが多く、親子に学生が寄り添って穏やかに遊ぶ姿が多くみられました。

 次回の「就実やんちゃキッズ」は、12月14日(土)です。実習を終えて、一回りも二回りも成長した学生の様子にご期待ください。

 

<保護者の感想>

  • 手作りのものが多く、子どもたちが喜ぶものを考えて細かい部分まで作られているなぁと感心しました。 観るだけでなく、子どもが参加できるプログラムがほとんどだったので、子どもたちの刺激になってとても楽しめました。 学生さんたちが、各箇所にいてくださり、子どもたちに声掛けをしてくださったので、安心して遊べたと思います。
  • 子どもと共にとても楽しめました。 また参加したいと思ってます

 

<学生の感想>

  • 積極的に話しかけたり、子どもや保護者の目線を考えて行動したりする大切さを感じました。
  • 実習後のGBAということもあり、以前に比べると積極的に子どもに声をかけたり、保護者の方と話をしたりすることができ、実習を活かすことができたので、良かったです。

    子供たちが自分で遊びを見つけて楽しんでるなと思いました。色々な子達と関わる事で様々な遊びを見つけられた。

  • 1人1人の意識が全体の雰囲気につながるのでそれが大切だと思いました。1人1人が大きく踊ったり笑顔を意識したりすることが大切です。
  • 声かけのレパートリーを増やすことや、どうやったら子どもが興味を持ってくれるかを考えて行動することが大切であり課題だと感じました。
  • ダンボールハウスでは子ども同士で積極的に関わる子や、人が居なくなってからダンボールハウスで遊ぶ子などが見られました。どの子も楽しく遊べるように次は援助したいです。

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