2024.05.28 

就実やんちゃキッズ

2024年度 第1回「就実やんちゃキッズ」を開催しました!

19年目の「就実やんちゃキッズ」がスタートしました。年間4回開催します。現在のところご予約なしでご参加いただけます。学生が保育を学びながら、思考錯誤して、たくさんの遊びを用意しています。多くのお子さんの来場をお待ちしています!
今年度第1回目のやんちゃキッズは、小さいお子さんも楽しめる「パネルシアター:おもちゃのチャチャチャ」や「オペレッタ:ももたろう」などを行いました。怖いけど、見てみたい鬼さん。ハラハラドキドキした様子で舞台を見て、ももたろうを応援している子どもたちの様子が可愛かったです。
後半の交流広場では、自分の興味ある遊びを熱心に繰り返して遊んでいる姿が見られました。今回は、2年生が授業で作成した手作りおもちゃがたくさん並びました。学生にとっては、自分が作ったおもちゃで子どもが遊んでくれているのが、とてもうれしかったようです。
また、今回の公演には、本学園の片山浩子理事が代表を務められるボランティアグループ『INE居場所づくりネットワーク 』より、外国にルーツを持つお子様とそのご家族、スタッフの方々総勢28名がご参加くださいました。
今回、4月に入学した1年生にとっては、はじめての「やんちゃキッズ」でした。多くの貴重な経験をさせてもらい、ありがとうございました。だんだんとおねえちゃん先生らしくなっていくと思います。学生の成長もお楽しみに。
次回のやんちゃキッズは、6月29日(土)です。大学ホームページや学科のインスタグラムで詳細をお知らせします。


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〇 保護者の感想

  • 2歳・4歳・5歳それぞれの年齢でも楽しめていました。知っている曲ばかりだったので、子どもも口ずさんだり、歌ったり楽しそうでした。
  • 「新聞紙シャワー」は絶対家ではできない夢の場所。本当にいっぱいたのしめました。ありがとうございます。色々なブースがあり、子どもの目線で、行きたいところに自由にいけました。優しいお姉さんたちに見守られて大変有意義な一日でした。
  • 1歳と3歳の子どもを連れてきたのですが、遊んでもらえるので2人共自分の好きな遊びを選べて、嬉しかったです。いつもどちらかに我慢させてしまうので、ありがとうございました。

 

〇 学生の感想

  • 実際に赤ちゃんを抱っこさせていただき、保護者の方とのコミュニケーションも取れて発達について実体験を教えていただいたのでとてもいい経験になりました。
  • 自分が思っている以上に子供達は私達の感情を読み取っているんだと思いました。不安な感情があれば子供達もそれに気づいて不安になって泣いてしまったりすると思うので自分自身も子供達といるときに笑顔になってもらえるように楽しさを伝えて行くことが大切だと思いました。
  • 「順番だよ」よりも、「前の子がいなくなったらね」や「滑れるかな?」よりも「しゅーってできるかな」など、子どもが理解をしやすい言葉掛けをもっと身につけたいと思いました。

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