ニュース

研究・産学連携

【薬学部・医療薬学研究科】北村佳久教授(薬物治療学)により7月11日に本学で第45回創薬・薬理フォーラムが開催され、本学からは渡邊政博准教授(薬理学)及び植田哲平大学院生(薬物治療学)が研究成果を発表しました

2026-07-29

 本フォーラムは、就実大学をはじめ、岡山大学、広島大学、川崎医科大学、川崎医療福祉大学など近隣の大学で学部生・大学院生・若手研究者が集い、薬理学を中心とした基礎研究の成果を発表・討論する学術的な交流の場です。

 渡邊准教授は、高血圧に用いられる薬が血圧とは無関係の酵素に与える影響の発見と、それによって起こる可能性のある副作用について報告しました。

 植田哲平大学院生は、ウイルス感染を模倣した炎症モデルマウスにおいて不安様行動が認められること、さらに補中益気湯がその症状を改善する可能性について報告しました。