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【薬学部】1年生が早期薬学体験の「高齢者不自由体験」を実施しました

2024-05-02

 早期薬学体験は、医療や社会における薬学の役割と薬剤師の使命を知り、各自が社会で活躍するための将来像をイメージできるようになることを目指すプログラムです。

 「高齢者不自由体験」では、身体機能が制限された患者さんの視点・感覚・心情を理解することを目的として3つの体験を行いました。

 「高齢者歩行体験」では、高齢者疑似体験セットを用いて関節を固定したり、視覚を制限する眼鏡を装着したりすることにより,歩行機能への制限を体験しました。

 「高齢者買い物体験」では、視覚と触覚が制限された状態で、商品を探したり、財布から硬貨を必要な数取り出したりする体験を行いました。

 「車椅子介助体験」では、大学内で車椅子を使用する必要が生じたシナリオにそって、クラスメイトを介助する体験を行いました。

 これらの体験は、上級生のサポートを受けながら、クラスメイトと協力して行いました。また体験後は、クラス内で体験からの学びを共有しました。