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岡山県の「地域に飛び出せ大学生!おかやま元気!集落研究・交流事業」の一環で吉備中央町にて医療と介護を考える研修会を実施しました

2022-11-30

 11月16日、17日の2日間、薬学部薬物療法設計学研究室所属の5年生のメンバーが吉備中央町にて、医療過疎地域の医療と介護を考える宿泊研修会に参加しました。この研修会は岡山県の「地域に飛び出せ大学生!おかやま元気!集落研究・交流事業」の一環として、中山間部における医療介護の問題点を把握すると共に、未来の薬剤師として自分たちに何ができるのかを考えることを目的に実施されたものです。

 初日に学生たちは、吉備中央町の地域包括支援センター、社会福祉協議会、薬局薬剤師のお話しに真剣に耳を傾けると共に、積極的に意見交換を行いました。また、夜は古民家を改装した宿泊施設に宿泊させていただき、町での生活をプチ体験しました。翌日は朝から町の高齢者交流会に参加させていただき、フレイルチェックや送迎のお手伝いを行いました。

 2日間の研修での学びを通して、学生たちは地域医療における薬剤師のかかわり方について各自で様々なことを感じてくれたことと思います。地域で活躍できる薬剤師を目指して、これからも頑張れ!薬学生!

(参考)インスタグラム「ももカフェ@吉備中央町」