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地域支援活動・産学連携活動

「第7回薬物乱用防止キャンペーン」に参加しました。<平成30年10月14日(日)>

2018-10-18

平成30年10月14日(日)に、イオンモール岡山にて開催された「第7回薬物乱用防止キャンペーン」に参加しました。

7回目となる今年のキャンペーンは休日ということもあり、多くの来場者で賑わいました。就実大学薬学部からは、齋藤啓太講師、石﨑厚助教と薬学部4年生4名がボランティアスタッフとして参加し、フィジカルアセスメント体験のブースを担当しました。

フィジカルアセスメント体験では、呼吸時の肺内の音が聞こえるシミュレーターを用いて、正常時と肺炎時の音の違いを聞いて頂きました。お子様からご年配の方まで、幅広い年齢層の多くの方々が体験されました。大麻や喫煙は肺にダメージを与え、炎症を起こすことがあります。音の違いが聞き分けられるとその恐ろしさを実感されて「すごいね~」という声が聞かれました。喫煙は万病の元となるだけでなく、喫煙と同じ感覚で大麻に手を出すなど、薬物乱用のきっかけになることから、学生スタッフも張り切って応対していました。

キャンペーンには多くの就実大学卒業生が薬剤師として参加していました。キャンペーンを盛り上げるために各展示ブースで活躍している姿は頼もしかったです。お休みのところ、就実大学ブースにお立ち寄りいただいた多くの皆様に感謝いたします。