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地域支援活動・産学連携活動

薬学部学生および卒業生が薬剤師会のイベントに参加しました。

2013-08-25

平成25年8月25日(土)就実大学薬学部学生および卒業生が薬剤師会のイベントに参加しました。

岡山駅西口コンベンションセンターでは岡山県薬剤師会主催「薬立つフォーラム」が、東口では岡山市薬剤師会主催「薬物乱用防止キャンペーン」が同時開催されました。就実大学薬学部学生は、「薬立つフォーラム」ではこども調剤を、「薬物乱用防止キャンペーン」では就実大学ブース「フィジカルアセスメント」を担当しました。どちらのイベントも多くの参加者を得て、大盛況でした。薬剤師会の先生方と協働する良い機会になりました。また、薬剤師会からは就実大学の卒業生も多く参加しており、先輩と後輩の交流もできました。卒業生たちの活躍は、在校生にも多いに刺激を与えてくれたことと思います。イベントの模様は山陽新聞で紹介されました。「薬乱防止」の記事には卒業生の、「薬立つフォーラム」の記事には在校生の写真が載りました。記事の一部はこちらからご覧いただけます(H26.8.25まで)。

 

 

「薬立つフォーラム」に参加した学生と小野浩重先生

 

こども調剤体験の様子

 

 

 

第2回薬物乱用防止キャンペーン(岡山駅東口広場)

就実大学ブースは薬学部6年生4名がスタッフとして参加し、ポスター展示とフィジカルアセスメント体験を担当しました。ポスター展示では「大麻及び脱法ハーブの危険性」に関する情報と薬物乱用防止に対する「就実大学の取り組み」を紹介し、薬物乱用の恐ろしさを伝えました。また、フィジカルアセスメント体験では、血圧測定のシミュレーターを用いて、来場された方々に聴診法による血圧測定を体験して頂きました。(大麻を使用すると血圧が上昇するのです!)子供から年配まで、幅広い年齢層の方々お越し頂き、学生スタッフの説明に耳を傾けながら体験して頂きました。時折、「へ~」、「ほ~」、「すごいね~」との声が聞こえ、学生スタッフも張り切って応対していました。途中、就実大学に卒業生(薬剤師です)がブースを訪れて学生スタッフを激励してくれるなど、キャンペーンを通して先輩・後輩の交流もできました。当日はあいにくの天気となりましたが、多くの方に就実大学ブースにお立ち寄り頂きました。ありがとうございました。

 

キャンペーンのメインステージ

展示ポスター(卒業生が乱入!?)

フィジカルアセスメント体験(子供にもわかりやすく!)

 

薬学部 学外教育委員会