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地域支援活動・産学連携活動

さんかく岡山*主催「コドモさんかくゼミFOR GIRLS」に協力しました。

2016-08-11

薬学部女性教員4名はコドモさんかくゼミの「理系っていいかも!未来のリケジョ応援プロジェクト」に賛同し、それぞれの専門性を活かし、リケジョ応援のための実験教室を行いました。

「もっともっと理科がすきになる実験教室」に参加したのは岡山市内の小学校4~6年の理科好きな女子生徒たち。本学の実習室や臨床薬学教育研究センターにて、白衣を着て実験や薬剤師体験をしました。注目度も高く、実験教室の様子は新聞、テレビ、ラジオで報道されました。取材を受けた生徒は、「顕微鏡できれいに見えて感動したとか」、「ぜひ薬剤師になりたい」など話していました。

4回のプログラムは下記のとおりです。

1回目 8月22日 塩田澄子教授「目に見えない生き物の不思議な世界をのぞこう」

2回目 8月24日 洲崎悦子教授「よく知っている臓器を顕微鏡で見てみよう」

3回目 9月3日 西村多美子教授「くすりの不思議 薬剤師さんになってみよう」

4回目 9月10日 守谷智恵准教授「生命をつくる暗号、DNAを知ろう」

 

*は「岡山市男女共同参画社会推進センター」

 

 

 

顕微鏡をのぞく未来のリケジョたち

何にでも興味津々!