就実こども園
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ビジョン
0歳から就学前まで
一貫した保育・教育と、
地域と連携した保護者支援

THEMEテーマ
Ⅰ保育活動の充実
専門知識や保育技術を習得し、保護者との相互理解を深め保育の質の向上につなげる。
MASTER PLAN
安心・安全な保育環境の整備
ACTION PLAN
- 危機管理体制を構築し教職員一人一人にリスク発生時の対応を周知する。
- 経年劣化した遊具を整備し、安全に遊べる場をさらに拡大する。
基本的生活習慣の確立
ACTION PLAN
- 継続した取組の重要性を保護者に周知し、園と家庭連携を強化する。
研修制度の構築
ACTION PLAN
- 園内公開保育を計画的に取り入れ、教職員同士で保育を見合うことで保育力の向上を図る。
- 他の施設を視察できる機会を設ける。
Ⅱ教育活動の充実
園内研修体制を整備し、専門知識の向上を目指す。
他の学校種との相互理解を深め連携を強化する。
MASTER PLAN
安心・安全な教育環境の整備
ACTION PLAN
- 防災、防犯対策を徹底し設備、機器、備品の定期的な点検を実施する。
- 園児が伸び伸び遊べるように遊具を整備する。
研修のあり方の再構築
ACTION PLAN
- 役職や経験年数に合った研修機会を保障する。
- 外部に向けての公開保育を実施し、情報交換の場を設け保育の見直しを図る。
各学校種との交流・連携強化
ACTION PLAN
- 就実小学校、就実中学校との交流を継続し相互理解を深める。
- 就実大学の教員、学生との交流、研修を充実させる。
Ⅲ教育に付随する活動の充実
特色のある教育の在り方を見直し、一人一人の個性を伸ばせる環境づくりを目指す。
MASTER PLAN
特色ある教育の見直しと改革
ACTION PLAN
- 園児の実態を踏まえ、保護者のニーズにも応じた特色のある教育を精査する。
- 教育時間外の習い事(アフターK)の新規導入を検討する。
体験重視の教育の推進
ACTION PLAN
- 生活や遊びの中で英語講師と関わり「英語が身近にある生活」が体験できるようにする。
- 自然体験・食育体験など「物に触れる教育」の充実を図る。
- 茶道体験や季節の行事を通して日本の伝統や文化に触れて理解を深める機会を継続する。
Ⅳ園児・保護者支援の
充実
園児を取り巻く環境の変化を踏まえた支援の充実を目指すとともに、保護者の子育てに対する不安を解消できる、相談しやすい環境づくりを推進する。
MASTER PLAN
園児一人一人の発達に応じた支援体制の強化
ACTION PLAN
- 一人一人の実態や発達を把握し、きめ細かな支援の在り方を検討し専門機関や保護者と連携して進める体制を整える。
- 園児一人一人が心地よく過ごせる環境を整えるとともに、全教職員で支援する体制を強化する。
保護者・地域のニーズに合わせた支援事業の展開
ACTION PLAN
- 子育ての孤立化を防ぐために、子育て支援を実施し親子の居場所を提供する。
- 近隣地域の支援懇談会に積極的に参加し、関係施設との情報交換や状況把握に努める。
Ⅴ園児数の安定的確保
保護者のニーズの多様化や少子化に応じた園児募集、広報活動を実施し入園希望者の増加を目指す。
MASTER PLAN
組織体制の安定
ACTION PLAN
- 保育教諭の配置を見直し、定員充足に対するチーム力の強化を図る。
保育・教育内容の情報公開と発信
ACTION PLAN
- オープン保育を複数回実施し、保育・教育内容の周知を図る。
- 遊びや保育・教育活動の情報公開など、更新頻度の高いホームページを目指しアクセスアップにつなげる。
就実小学校との連携・接続強化
ACTION PLAN
- 連携を強化し、「架け橋カリキュラム」をもとに教育活動を実施し進学率アップにつなげる。
- 合同教職員研修を継続し相互理解を深める。
- 積極的に公開授業に参加して教職員間の連携の強化を図る。
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