就実小学校
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ビジョン
グローバルシティズンシップと
創造力を備えた、
“就実の子”を育む

THEMEテーマ
Ⅰブランド力の強化
建学の精神「去華就実」のもと、「グローバルシティズンシップを備えたクリエイティブな就実の子の育成」を教育の柱とし、学園内の他校種と連携しながら、この教育目標を社会に広く伝え、就実学園全体の魅力と認知度を高めるブランド力の強化を推進する。
MASTER PLAN
学校の特色の明確化と発信
ACTION PLAN
- 学校の特色あるプログラムの成功事例と研究実践について、日本語とEnglishの両言語に対応した紹介動画を制作し、SNS・YouTube で公開する。
国際的なパートナーシップの構築
ACTION PLAN
- 海外の学校とのオンライン学習活動や協働プロジェクトを企画・実施する。
- 児童が国際的なプロジェクトに参加し、成果を発表する場をオンラインで開催する。
オープンスクールや公開授業、研究イベントの開催
ACTION PLAN
- 全国研究発表会を毎年開催し、学校の教育活動や成果等を全国に広く公開する。
- 地域住民を対象としたオープンスクールや学校見学ツアーを開催する。
- 地域企業との共同プロジェクト・イベントを通じて、地域における学校の認知度を向上させる。
一貫教育のブランディング
ACTION PLAN
- 小中高における一貫した探究学習プログラムや英語教育プログラムを整備し、統一したテーマやスキル育成目標を設定する。
- 学園内探究発表会や学園内英語スピーチコンテスト等を開催し、縦のつながりを強化する。
卒業生ネットワークの構築と活用
ACTION PLAN
- データベースの作成や成功事例の共有、卒業生イベントを開催する。
Ⅱ教育力の推進
就実小学校のビジョンの中核を成し、児童の基礎学力の向上とともに、クリエイティブな発想力と問題解決能力を育てることを目指す。また、グローバルシティズンシップ教育によりクリティカルシンキングやコミュニケーション能力を育成する。
MASTER PLAN
グローバルシティズンシップ教育
ACTION PLAN
- 批判的思考や多様性、グローバル課題等に焦点を当てた探究学習カリキュラムを策定する。
- 児童・教員・保護者向けに、デジタルシティズンシップ教育について学ぶ機会を設定する。
- 姉妹校とのコラボレーションを取り入れたカリキュラムを作成、連携を強化する。
研修を通したプロフェッショナル教員の育成
ACTION PLAN
- 校内外における年1回以上の授業公開を実施することにより授業力を向上させる。
- インクルーシブ教育に関する研修を通して教職員の専門性を向上させる。
- 就実大学をはじめとする教育機関と連携を取り、共同研究や授業改善プロジェクトに参加する。
- 研修記録(プロフェッショナル・ラーニング・レコード〔P.L.Record〕)を残し、教員間で常に参照できるように共有する。
- これからの教育に対応した指導案のあり方を研究する。
新しいテクノロジーへの適応
ACTION PLAN
- 最新の技術や考え方を取り入れた教育活動を推進する。
- 児童、教員、保護者のAIリテラシーを育成し、向上させる。
教員間・保護者間・地域社会との連携
ACTION PLAN
- 異なる校種の教員が相互に授業を見学し、子供の学びの状況や教員の指導法を共有し、発展させる。
- 保護者スクールサポーター制度の拡充及び保護者人材の活用を推進する。
- 岡山市内の企業や公共施設等と連携する。
- 保護者が探究学習への理解を深めるとともに、そのプロセスを確認できる仕組みを構築する。
Ⅲ児童支援
児童一人一人の個性やニーズに応じたサポート体制を充実させ、全児童が安心して成長できる環境を提供する。また、多文化理解や異なる視点を尊重し、グローバルな視野を持ち創造的に行動できる力を育む支援を行う。
MASTER PLAN
インクルーシブ教育
ACTION PLAN
- 児童、教員、保護者が多様性を理解し、支え合うための包括的な教育環境の整備および機会を拡充する。
- 個別最適な学びを通した自立した学習者を育成する。
- 児童についての客観的なデータをもとにした教育活動を推進する。
キャリア教育
ACTION PLAN
- 児童が興味のある分野の専門家と交流できる機会を設定する。
- 海外を含む多様な職業やキャリアについての学びを促進する。
- 外国語検定試験(TOEFL、ケンブリッジ英検、英検など)の取得を支援することを通したより実践的な英語力を強化する。
創造的活動の支援
ACTION PLAN
- 児童がクリエイティビティを発揮する場所として校内の施設・設備を整備する。
- 興味関心のある分野において、コンテストへの参加を促すなど学校内外での活動機会を支援する。
Ⅳ学校経営
持続可能で効率的な学校運営を目指し、学園内連携を強化しながら、児童や教職員が安心して教育活動に取り組める環境を整える。また、透明性の高い財務運営を推進し、地域や保護者と協力関係を築くことで、就実学園全体の発展に寄与する。
MASTER PLAN
持続可能な財務運営
ACTION PLAN
- 学校の魅力を幅広く発信することにより、安定的な入学者数を確保する。
- 在校生や卒業生の保護者ネットワークを活用し、寄付を呼びかけるキャンペーンやイベントを実施する。
施設と環境の改善
ACTION PLAN
- 校内のWi-Fi環境などを更新管理し、デジタル学習をはじめとするICT活用を促進する環境を整備する。
- 業務効率化のためのAI、デジタルツールの調査、導入、活用を促進し、教職員の負担を軽減する。
- イノベーションと学びを促進するための学園共有型コラボレーションスペースを導入する。
入試制度の整備
ACTION PLAN
- 就実こども園との連携を強化し、就実小学校へのスムーズな進学をサポートする。
- 本校の求める児童像や教育内容にあった児童を募集するため、入試制度を改善する。
- 就実中学校との連携を強化し、児童・保護者に小中の学びの連続を周知し、就実中学校入学希望者を増加させる。
教職員のWell-being の達成
ACTION PLAN
- 魅力的な職場環境整備や教職員の理想的なワークライフバランス実現、Well-beingを促進する。
- 教職員の満足度を向上させ、優秀な人材を確保する。
NEXT
就実ビジョン
-就実こども園-
VISION





