図書館サポーター
2026-09-25
9月3日(木)~4日(金)で行われた学生協働シンポジウムに図書館サポーターが参加しました。
1日目はオンラインで行われ、全国の大学生の希望団体による活動報告が行われました。
本学図書館サポーターも事前に何度も打ち合わせをし、活動報告を行いました。発表前は緊張していましたが、堂々と発表しました。
2日目は広島大学東千田キャンパスにて、約30名が出席したワークショップが開催され、グループに分かれて「AI時代の図書館のあり方」や「図書館の魅力を伝えるには」などをテーマにディスカッションを行いました。初対面で緊張もあったと思いますが、それぞれが自分の考えをしっかりと伝えることできており、とても充実したワークショップになりました。
今回参加した人文科学部総合歴史学科3年の古澤紬さんは、
「シンポジウムに参加したことで、活動報告を行ったほとんどの大学がビブリオバトルを行っていたことがわかりました。また、大学特有の活動などがある中で、ビブリオバトルや学生ボランティアが考えた企画への参加人数が少ないということが共通の課題であると感じました。他大学の学生と交流や活動報告を行うことで、図書館サポーターや図書館を良くして行けるような視点やアイデアを見つけることができたと思います。」と話しています。
昨年度からシンポジウムに参加してみたいと学生から希望があり、今回は念願の参加となりました。他大学の活動を知ることだけでなく、考えを知ることはもちろん、同じことに取り組む仲間たちと「対面で話す」という経験は今後の図書館サポーター活動や学生自身のモチベーションに繋がることでしょう。
就実大学図書館サポーターたちは、学生が自ら考えて活動し、職員と協働する活動を行っています。図書館を盛り上げる活動にこれからもご期待ください。