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図書館サポーター絵本の読み聞かせ班が学外で活躍しました!@岡山中央公民館

2026-04-13

岡山市立旭公民館が場所を変えて、31日に岡山市立岡山中央公民館として、新たなスタートを切りました。1階「きっずランド」で、乳幼児の子どもや保護者の約30名の方々を対象に絵本の読み聞かせのボランティアを行いました。

 まず初めに、子どもたちと仲良くなるために、おもちゃで一緒に遊びました。カラフルな毛糸を使ったお絵描きや、プラスティック容器を繋ぎ合わせたガラガラやボールは今日のために準備をしました。子どもたちは手作りおもちゃに夢中でした。

続く絵本の時間では、まずは手遊び、次に大型絵本など計3冊の絵本を読みました。絵本の周りに子どもたちは集まり、静かに聞いていました。小さな子どもたちですが、絵本の大きさに驚いただけだけではなく、物語にも吸い込まれているようでした。

図書館サポーターの学生たちはこの日を迎えるために綿密な打合せと準備をすすめてきました。そのおかげでどの子どもたちも楽しんでいる様子を見ることが出来て良かったです。

ボランティアを終えて、人文科学部表現文化学科3年石橋知実さんは「今回は、手作りのおもちゃで遊んでから読み聞かせや手遊びをしました。新しい挑戦を行ったため心配もありましたが、楽しく聞いてくれたことが印象に残っています。これからも、学外の読み聞かせ活動を頑張ります。」総合歴史学科3年古澤紬さんは「参加してくれた子供たちが楽しかったと言ってくれたことにホッとした。0歳〜3歳の子供たちと関わったことで子供たちに寄り添うことを学びました。」表現文化学科4年安延遥さんは「乳児期の子供たちとの交流を行い、母親の偉大さを知る貴重な機会となりました。初めは、どうなるのか不安でしたが、来てくださった方に楽しんでいただけたようで参加できて良かったです。」という感想が届きました。

新公民館開館行事という貴重な機会に読み聞かせをさせていただきました。読み聞かせの場をご提供くださった感謝を忘れずにこれからも活動を続けていきたいと思います。