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2026-01-09
本学の学生が多くの人に読んでほしいと推薦する本を集め、その魅力を伝える手作りのPOPとともに陳列した特設のコーナーが、岡山市の街なかの書店に設けられ、学生たちが売り場作りにも携わりました。
特設のコーナーが設けられたのは、紀伊國屋書店クレド岡山店です。
売り場作りには、本学の学生も携わることとなり、2026年1月6日(火)、本学図書館サポーターを代表して、表現文化学科3年の安延 遥さんと朝倉綾香さんの2人が、職員とともに店を訪れました。



2人は、店長の先山佳男さんのアドバイスを受け、それぞれ表紙が重ならないことや、手に取りやすい置き方などを考えながら、1時間ほどかけてコーナーを設営しました。
コーナーに置かれたのは、本学の学生たちが「私を変えた本」をテーマに薦める27点で、それぞれ、読みどころや感想などをA5版ほどの大きさの紙に要約したPOPとあわせて陳列されています。
POPは、去年の夏から秋にかけ本学図書館で行われた「第4回 POP総選挙」の応募作品で、“学生たち手作りのPOPに込められた思いは来店客にも伝わるはず”とのことから、今回、コーナーが特設されました。小説やエッセイをはじめ、歌集や絵本、それに手芸の本など幅広いジャンルで、本学学生たちの多彩な個性も感じられます。


作業を終えた朝倉さんは「台も使った立体的な陳列はプロならではと勉強になりました。これから大学図書館での活動にも活かしていきたいです。」と話していました。
紀伊國屋書店クレド岡山店(岡山市北区中山下 NTTクレド岡山ビル2階)の特設コーナーは、今月19日(月)まで設けられます。みなさんも、ぜひ足を運んでみてください!