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図書館サポーター絵本の読み聞かせ班が学外で活躍しました!@岡山協立病院

2025-12-11

 

1123() 総合病院岡山協立病院で健康をテーマにしながら“遊べる・食べる・学べる”を全部楽しめる、地域最大級の健康フェス「未来へつなぐ健康フェスティバル2025」が開催、当日の参加者は約4000人でした。

このイベントで、図書館サポーターの絵本の読み聞かせ班の5名が絵本の読み聞かせのボランティアを行いました。

キッズスペースにはたくさんのおもちゃがあり、来場されたお子さんたちは夢中になって遊んでいます。そのなかで、図書館サポーターたちは、絵本2冊と紙芝居1

を読み、特に、紙芝居舞台に興味を持ってもらいました。

人文科学部総合歴史学科2年古澤紬さんは「初めての試みで、協立病院さんのイベントにボランティアとして参加させていただいた。改善点や工夫できるところがたくさん見つかったが、絵本や紙芝居を楽しんでくれている子たちもいたので安心した。」。

2年生の太田響さんは「初めて学外での読み聞かせをしてみて、紙芝居とかの大型本の方が子どもたちの興味を引きやすいと気付かされました。また、私は、一人一人の子どもたちに合わせて対応することが難しかったです。」。

1年生の中西寛奈さんは「事前に練習を重ねて本番に臨みましたが、想像していた以上に、子どもたちに絵本を集中して聞いてもらうことの難しさを実感しました。聞いてもらうためには、読み方だけでなく、興味を引く工夫や集中しやすい環境づくりが大切だと気づきました。」。

1年生の大塚逢夢さんは「周りにおもちゃがある状態での読み聞かせだったので、聞いてもらえるように柔軟に対応すべきだったと反省しました。」。1年生の筒井宙さん「最初はうまくやれるかどうか不安でしたが、うまくできて嬉しく、とても面白い体験をさせていただきました。」。という声があがりました。

読み聞かせのあとは、来場のお子さんたちに寄り添って一緒に遊び、楽しい雰囲気のイベントとなりました。

今回、学生自ら「参加したい」という声があがり、社会貢献の形になりました。練習とは異なる環境で多少の戸惑いもありましたが、この貴重な体験は、今後の読み聞かせの活動で自信をもって臨めるように生かしていきたいと思います。

就実大学図書館サポーターたちは、学生が自ら考えて活動し、職員と協働する活動を行っています。図書館を盛り上げる活動にこれからもご期待ください。