図書館利用
2025-11-21
11月1日(土)に図書館サポーターの絵本の読み聞かせ班3名が岡山市立操山公民館で、絵本の読み聞かせのボランティア活動を行いました。これは、社会教育主事課程で社会教育について勉強をしている就大生と岡山市立操山公民館、中高生ボランティアグループのみさONメンバーズが中心となり企画された、幼児および小学生対象の交流イベント「おつきみ〜夜空をながめよう〜」で実現しました。


就実大学人文科学部表現文化学科3年寺川奈緒子さんは「読み聞かせ班として初めての試みで、学外の子どもたちに読み聞かせを行いました。どんな子どもたちがいるのか、最初は不安でいっぱいでしたが、実際に目の前で話を聞いてくれる子どもたちが真剣に聞いてくれたため、本当に楽しく、充実した時間を過ごすことができました。」。1年鷹取和花さんは「私はこういったイベントにあまり参加したことがありませんでしたが、様々な年代の人と交流ができ、楽しんで活動できました。絵本の読み聞かせだけでなく、普段したことがないことも体験でき、良い経験になりました。」。そのほかに、「学外での読み聞かせを通して印象に残ったのは、子どもたちが絵本に夢中になり物語に真剣に耳を傾ける姿です。今回の活動で、子どもたちの創造力を膨らませるお手伝いができていれば幸いです。読む側も聞く側も物語の世界を一緒に楽しめる時間になり、とても貴重な経験でした。」。という学生の感想がありました。
読み聞かせの後は、プラネタリウム作りや団子作り、望遠鏡での天体観測など、他のアクティビティのボランティア活動にも参加させていただき、地域の方々と触れ合うことが出来ました。今回、初めての試みでしたが、絵本の読み聞かせ班はこれからも学外での活動を目指して図書館で練習に励んでいます。