2024年度の卒業で、大学院人文科学研究科で学ばれた坂本航大さんが、4月から岡山城天守閣(おかやま観光コンベンション協会)の学芸員として働いていらっしゃいます。学部では日本中世史を専攻され、卒業研究では本能寺の変と明智光秀家臣団の関係について考察されました。大学院1年次で岡山城天守閣学芸員公募の試験を受け、めでたく合格を果たしました。
さっそく『山陽新聞』2026年4月20日「エリア広域」にて「三姫グッズ販売」の記事にも登場しています。
近年では、学部卒であっても、本学科から学芸員への道が開かれる例が増えてきています。
坂本さんは、学芸員資格課程における実習はもちろん、大学院でも岡山県立博物館のインターンシップを経験し、学芸員としての知識・技術を磨いてこられました。後輩の方々が、これに続いてくださることを願っています。
人文科学部および総合歴史学科におけるインターンシップ制度は、今後も拡充していく予定です。
資格課程を目指す皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
(文責:苅米)