2026.01.28
授業・課外研修など
社会教育主事課程の必修科目である「社会教育実習」の一環として、2025年11月1日(土)に岡山市立操山公民館にて「おつきみ〜夜空をながめよう〜」を実施しました。地域交流のイベントを実習生が半年以上かけて計画・準備し、連携施設や地域住民との協同のもと運営を行いました。対象者は、3歳から小学生以下とその保護者の約30名(11組)で、募集を開始したその日に定員に達しました。
イベントの当日は、13時00分から会場の設営や各コーナーの準備を行い、14時00分から中高生ボランティアチーム(みさONメンバーズ)と月見団子作りやプラネタリウム作りの担当の確認を行いました。そして、16時00分から就実大学図書館サポーターや地域ボランティアの方々と打ち合わせを行ったあと、16時30分から参加者の受付を行い、17時00分からイベントを開始しました。
イベントの本番では、①就実大学図書館サポーターによる絵本の読み聞かせ、②ミニプラネタリウム作り、③月見団子作り、④望遠鏡による天体観察(月と土星の観測)を行いました。参加者同士や企画運営のスタッフとの交流など、和やかな雰囲気で実施することができました。
最後に、参加者やスタッフ向けのアンケートを実施し、20時00分にイベントを終了しました。その後、21時過ぎに片付けを終えて解散しました。アンケートでは、参加者の多くが満足と回答しており、どの活動に関心をもち参加したかなど、感想や意見を把握することができました。
実習生は、プロジェクトの企画・運営を通して地域住民と直接関わり、社会教育活動の実際と意義を学んだようです。詳細は『2025年度 社会教育実習報告書』としてまとめ、発行しました。
(文責:中塚)












