2025.07.24
在学生の紹介
馬越音寧さん
2023年度入学 出身高校:N高等学校

Q1.どのような入試の形式でしたか?
筆記試験のみ でした。
Q2.どのような受験勉強が効果的でしたか?
受験科目は国語と日本史を選択しました。日本史に関しては、択一式なのでひたすら教科書の用語を暗記していました。日本史は流れで覚えていくととても理解が進みます。また、国語と日本史両方に共通して、過去問をひたすら解きました。自分の弱点を可視化することがとても大切だと思います。
Q3.総合歴史学科に入って良かった点はなんですか?
フィールドワークが多い点です。授業内でのフィールドワークはもちろんのこと、就実大学では休日等の学外授業も充実しています。先生方の解説を聴きながら、普段は足を運ばないような歴史遺産や博物館美術館へ行けるのは、就実大学ならではだと思います。
Q4.4コースのうち、どのコースを選びましたか? また、その理由も教えてください。
日本史コースを選びました。学びたいことが日本古代史に関係していたこともあるのですが、入学前のオープンキャンパスのとき、日本古代史を担当している鈴木琢郎先生に(私の)学びたいことはできますか?と聞いたら「できます」と力強く仰ってくださり、鈴木琢郎先生について行こうと決心した点がとても大きいです。
Q5.総合歴史学科専任教員が担当する科目のなかから、印象に残っているものをあげてください。また、その理由も簡単に説明して下さい。
鈴木琢郎先生の「日本史講読」です。この授業は1年生の選択必修科目の1つです。漢文をコツコツ調べながら自力で解読していくのですが、読み終わった時の達成感がとても大きく、また自身が着実に漢文を読めるようになっている実感が湧くので印象に残っています。
Q6.資格の取得を目指していますか? 取得を目指していない場合、身につけたいと考えている技能(スキル)はありますか? 具体的に教えてください。
学芸員資格の取得を目指しています。歴史と博物館、美術館は切り離せないものだと考えています。単に学芸員という職に就くためでなく、歴史好きの1人として、後世に歴史を伝えていくための史料の保存の方法や、歴史の面白さを周りの人へ伝える手段などを学芸員資格取得の中で学んでいます。
Q7.大学生活でいま一番力を入れていることや、おもしろいことはなんですか?
大学生活では飲食店アルバイトに力を入れています。最近は新人教育や告知看板の制作などを任せて頂けるようになりました。どちらも相手がどのように感じるのかを深く考えながら、日々精進しています。学校生活では、授業終わりに友達とカフェやご飯へ行くのが楽しみです。就実大学は岡山駅から1駅なので、岡山駅前の沢山ある飲食店からお店を選んで友達と学校生活の事やプライベートのことを談笑するのはとてもおもしろいです。
Q8.受験生に一言お願いします。
まずは志望校へ絶対に合格するという思いがものすごく大切だと思います。その決意を胸に、受験勉強とプライベートのメリハリをつけて、心と体の健康に気を使いながら、自分の道を突き進んでください!
(記録:2025年7月)