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2025.03.05
学生の活躍
環境問題について広く考えてもらおうと、SDGsをテーマにしたファッションデザインの展示が岡山県庁で開かれ、就実短期大学の学生や就実小学校の児童が手がけた作品が出展されました(2025年3月)。

この展示会は、県の脱炭素社会推進課が初めて企画しました。
会場は、県庁1階の県民室で、本学をはじめ、企画に賛同した県内の高校や専門学校、あわせて8校から、およそ30点が寄せられました。
ドレスの生地にスナック菓子の空き袋を使ったものや幼い子どもの頃に着た服を集めてリメイクしたもの、それにデニムや制服生地の余りで作った袋物など、生徒や学生の自由な発想の作品が並べられました。


このうち、本学生活実践科学科の1年生は(久保美沙登 准教授の講義指導)、生地に紙を使ったドレス4点を出展し、環境への負担を減らすために、幅広い素材が活かせる点もアピールしました。

また就実小の児童と協力して、古い新聞紙で制作したドレス1点も展示。子どもたちの環境教育にも役立てる取り組みを紹介しました。

(学生と児童との “古新聞ドレス” 制作の様子をパネルで紹介)