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薬学科地域支援・社会貢献

【薬学部】「もっともっと理科が好きになる実験教室」を開催しました

2026-08-31

 8月19日(水)および20日(木)、さんかく岡山主催「コドモさんかくゼミ2026 夏のリコチャレ応援プロジェクト『もっともっと理科が好きになる実験教室』」において、小学生を対象とした実験教室を実施しました。

 
 8月19日は、「色の成分を分けてみよう!」をテーマに、浅井彰太先生が、色に含まれる成分を分離して観察する実験を行いました。子どもたちは、色が分かれていく様子を観察しながら、身近な「色」がさまざまな成分からできていることを学びました。

 8月20日は、「唾液の力を見てみよう!食品のでんぷんはどう変わる?」をテーマに、齋藤啓太先生が、食品に含まれるでんぷんと唾液のはたらきについて実験を行いました。ヨウ素液による色の変化を観察しながら、唾液に含まれる酵素のはたらきについて学びました。

 参加した子どもたちは、それぞれの実験に熱心に取り組み、身近な現象を科学的な視点から観察しました。実験終了後には、「楽しかった」「興味深かった」などの感想も寄せられました。
 今回の実験教室が、子どもたちにとって身近な科学の不思議に触れ、理科や科学への興味・関心をさらに深める機会となれば幸いです。