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教育学科在学生の声

【実に就く】毎年恒例の「作文の会」を実施しました!

2026-08-26

毎年、小中学校の夏休みに開催している「作文の会」を8月6日に本学で行いました。 「作文の会」は、岡山LD等発達障害親の会「はあとりんく」と共同し、読み書きが苦手な子どもたちの夏休みの宿題である「作文」を書き上げる取り組みです。

文字を書くこと・読むことに苦手意識があったり、初めての場所や人が苦手だったりする子どもたちに対して、学生ボランティアが一人ひとりに合わせた丁寧な支援を行いました。

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参加者・保護者さまからの感想

・感想文の書き方を説明してくれてわかりやすかった。休憩もあるから、とても作文が進みやすかった。(中2男子)

・本人が選んだテーマが抽象的で、親子ともにまとめきれないまま参加しましたが、学生さんたちがアイスブレイクを挟みながら意見を引き出し、箇条書きでわかりやすく提示してくださったおかげで、本人もリラックスして取り組めました。親が横にいると口出ししてしまうため途中で退出しましたが、戻ると1時間ほどで原稿用紙1枚半も書いており、しっかり読める字で書けていて驚きました!本人のポテンシャルとやる気を引き出してくださった学生さんたちに感謝です。「お姉さん先生優しかった〜!」と話していました。ありがとうございました!(小5男子・保護者さま)

 

参加した学生ボランティアの声

・読み書きが苦手な子を担当するにあたり「話すのはどうだろう」と不安でしたが、気さくに話しかけてくれ、作文への気持ちも教えてくれました。 作文の材料を聞き出す際は、抽象的な質問や長く答えさせる質問ではなく、選択肢を与えて答えやすくし、そこから本人が話を広げられるように工夫することが大切だと感じました。

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作文や文字を書くことに強い苦手意識や負担感を持つ子どもたちが、大学生の個別の支援(アイスブレイク、休憩、代筆など)によって、リラックスして取り組むことができました。

「原稿用紙1枚半も書けた」「最後まで仕上げられた」「やる気スイッチが入った」など、子どもたちにとって大きな成果と達成感を得られる貴重な機会となりました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!