薬学科薬学部News
2026-06-13
5月13日、就実薬学部では、学年を越えた交流イベント「就実薬学Café」を開催しました。当日は1年生から6年生まで計84名(うち1年生55名)が参加し、学年を越えた活発な交流が行われました。
本イベントは、入学後の不安や疑問を気軽に相談できる機会として毎年実施しているものです。今年のテーマは「大学生活でちょっと困ったこと」。飲み物やお菓子を囲みながら、リラックスした雰囲気の中で自然と会話が広がりました。
当日は、授業の受け方や試験勉強の進め方といった学修面の話題に加え、アルバイトや自動車学校の選び方など、実際の学生生活に直結する内容まで幅広く共有されました。先輩が自身の経験をもとにアドバイスをする場面も多く見られ、初めて参加した1年生も安心して交流している様子が印象的でした。
参加した学生からは、
「アドバイスをもらって少し心強くなった」
「とくにがんばって勉強しないといけない科目がわかった」
といった声がある一方で、上級生からも
「1年生と話をして自分もがんばろうと思った」
といった感想が寄せられ、学年を越えて互いに良い刺激を受ける機会となりました。
就実薬学部では、こうした学年を越えたつながりを大切にしながら、学生同士が支え合い、ともに成長できる環境づくりに取り組んでいます。入学後も、安心して相談できる仲間や先輩に囲まれながら、自分らしく成長していくことができます。
