5月25日に、有志の学生が就実こども園の3歳から5歳の園児たちと一緒に畑に行き、さつまいもの苗を植えるお手伝いをしました。学生たちは、こども園の先生や畑の先生から、苗の植え方はもちろん、発達に合わせた子どもへの援助の仕方や言葉のかけ方、安全面の配慮等を学び、貴重な経験となりました。
学生の感想を一部ご紹介します。
-
幼児と一緒に苗植えをして、子どもたちが土に触れながら楽しそうに活動する姿が印象に残りました。
どうやったら上手に苗植えができるかを子どもが自分で考えていて、できた時の達成感のある表情が可愛かったです。
ハイタッチなどをすることで少しずつ心を開いてくれる子もいて、大変な部分もあったけどやりがいもあって楽しかったです!
こども園の先生方は園児全員を見ていて本当に視野が広いと感じました。言葉のかけ方も参考になりました。
-
これからボランティアや現場体験を積み重ねて、2年生から始まる保育実習に向けて、知識と経験を積んでいきたいです。