吉備地方文化研究所シンポジウム
2025-09-10
吉備地方文化研究所 『実隆公記』を読む会 は、2025年8月で記念すべき第200回を迎えます。
2007年12月から月1回のペースで開催し続けてきました。
これを記念して、下記のイベントを開催いたします。
『実隆公記』を読む会 第200回記念シンポジウム
日時:2025年10月25日(土)(なでしこ祭初日) 13:00~
場所:D201教室(決定しました)
内容:記念講演・シンポジウム
1 辰田芳雄氏(岡山朝日高校教員・東京大学史料編纂所共同研究員)
「『実隆公記』の魅力-「読む会」に201回参加して―」
2 末柄 豊氏(東京大学史料編纂所教授)
「室町時代の日記と手紙をあわせて読む―『実隆公記』の場合」
3 シンポジウム(質疑応答・討論)
※一般公開。無料。事前申し込み不要