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幼児教育学科就実やんちゃキッズ

中・四国保育保育学生研究大会が終了しました 2011/12/3

2011-12-03

12月2日16:30に幼児教育学科の先生全員の見送りの中を出発。道後温泉で宿泊して、いよいよ発表当日。朝からあいにくの雨の中での大道具の搬入でし た。松山東雲女子大学のチャペルは、天井も高く客席も広くて立派でした。開会式の後、ブラックシアター・劇・ミュージカルなど、参加校の充実したパフォー マンスが続き、いよいよ就実短期大学のオペレッタ『あいちゃんとの出会い~やさいの世界へようこそ』の登場です!
音響調整が良かったのでセリフも よく聞こえ、音楽とのバランスも良く、工夫と改良を重ねた衣装や大道具はチャペルの空間に映え、みんなはすぐに舞台になじんで練習の成果を発揮し、のびの びとテンポよくメリハリのついた今までで最高の演技と歌唱で舞台を盛り上げました。客席の反応も「あれはきっとタマネギね」「ニンジンかわいい」と上々で した。15 分間のオペレッタは大成功のうちに終わりました。「食育」の扱い方と丁寧に作り上げている点などを評価していただき、「保育の場での応用」という課題もい ただきました。
1年間の努力が実を結んだ喜びでみんなの顔は輝いていました。午後の部の参加校の発表もどれもすばらしく刺激を受けました。他大学との交換会を終え帰途につき、19 時過ぎに就実に帰着。おつかれさまでした。

 

○学生の感想
・毎日遅くまで練習があって大変だったが、みんなどんどん上手になって本番は楽しんでできた。いいものができて本当によかった。
・大学生活最高の思い出を作ることができた。中四に入ってよかった。
・保育者として必要な技術・力を吸収できたような気がする。

 

・ひとつのものを作り上げる過程の人間関係・協力の大切さを学んだ。