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幼児教育学科教員の活躍

荊木まき子先生が「ちゃんねる6ロック(RSK山陽放送)」に出演しました

2021-06-11

日程:2021年5月11日

 幼児教育学科の荊木先生が、岡山・香川の気になる情報を発信する「ちゃんねる6ロック(RSK山陽放送番組HP: https://www.rsk.co.jp/tv/channel_lock/)」に、心理の専門家として出演しました。

 出演したのは、番組内の『深堀りロックon!』のコーナー。今回は「無制限遊び(くまの森:代表森廣美郷氏)」という、小麦粉絵の具やカラフルな寒天など使って、安全な形で自由に模造紙に色をつける遊びの取り組みが紹介されました。田中愛アナウンサーが岡山市北区北長瀬の公園を取材し、普段家ではなかなか自由に遊べない遊びを、子ども達が思いのまま遊び、保護者の方も子ども達の普段見られない様子を発見する様子が見られました。また、代表の保健師森廣さんからも、この遊びを通して五感で遊ぶ楽しさや、様々な触感を楽しむ遊びの意図が語られました。

 その後心理の専門家として、荊木先生がこの取り組みの取材映像に基づき、専門家としての見解を述べました。荊木先生は、子ども達は言葉でうまく表現できない分遊びですべてを表現すること、2歳ごろまでは感覚運動期であり、触れることで様々なことを感じ取ること、自分のしたいことを親に見守ってもらうことで、よりよい親子関係を築くきっかけになること、発達だけでなく情緒の安定にもつながることを説明しました。子どもにとっての、遊びの意味を考えさせられた紹介でした。