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お知らせ新型コロナ|授業等の実施方法について

風邪症状による欠席の公欠扱いについて

2021-04-05

令和3年度前期授業のうち対面授業を原則とする「B科目」については、風邪症状がある場合には公欠扱いになります。
 風邪症状があって対面授業を欠席する場合は、まずその旨WebClass等で授業担当者に連絡してください。その後、このページ最下部から様式「風邪症状による欠席届.pdf」をダウンロードして印刷し、必要事項を記入して症状回復後速やかに欠席した授業ごとに授業担当者に提出してください。この手続きによって公欠扱いとなります。教務課への連絡や提出は不要です。

 注意事項
①できるかぎり授業当日にWebClassのメッセージ機能を使って授業担当者に「風邪症状による欠席」である旨を伝えるようにしてください。授業資料の配布等の配慮を早めに受けられる場合があります。
②風邪症状による欠席の場合には、「風邪症状による欠席届(公欠扱い)」だけを提出すれば結構です。従来の「欠席届」は必要ありません。
③「風邪症状による欠席届(公欠扱い)」には、必要事項をすべて記入してください。内容に不備があると公欠相当の扱いを受けることができない場合があります。
④風邪症状が4日以上続く場合には必ず医師の診察を受けてください。それをせずに申し出のみで何週にもわたって公欠扱いが認められるわけではありません。「新型コロナ感染症である可能性のある人」が登校することによって感染を広げるリスクを回避するための措置ですので、制度の趣旨に反する利用をしないようにしてください。
⑤科目によっては、授業に代替する課題等が出されてこれを提出しないと公欠扱いにならない、当日に第一報をWebClassのメッセージによって行うように義務付ける、といった個別のルールが運用される場合があります。授業担当者の指示に従ってください。