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2020年度後期授業の開講形態について

2020-08-03

 

令和283

<学生の皆さんへ>

就実大学・就実短期大学

2020年度後期授業の開講形態について

 

学長 桑原 和美

 

前期授業も終了となります。今年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、全面的にオンライン授業への変更をお願いし、学生の皆さんには大変ご迷惑とご苦労をおかけしたことをお詫びするとともに、ご理解とご協力に対して心から感謝いたします。

さて、大学では後期の授業形態についても検討を重ねてきました。その結果、現時点では、923日から始まる後期について、受講者数の多い一部の科目をオンデマンド(ビデオ配信)型のオンライン授業としたうえで、残りの科目は、受講者の密集・密接を防ぎながら原則的に対面授業として実施する予定です。

とはいえ、岡山地域の感染者数も増加しており、今後の感染状況については予測がきわめて困難です。そこで、対面授業については、状況の変化に合わせて分散登校への対応やオンライン授業への切り替えができる態勢を準備したうえで実施することといたします。また、対面授業を実施する場合でも、感染のリスク等から出席を控えたい学生の皆さんには遠隔での学修も可能にするよう検討しています。

本学は今後とも、感染拡大を防止し、学生や家族の皆さんと地域の安全を守りながら、困難な状況下でも授業を継続し、教育機関としての責任を果たしてまいります。方針をご理解の上、ご協力賜りますようお願いいたします。

なお、授業形態は、今後の地域の感染の状況、行政機関からの要請や指示、またはさらなる改善のために変更になることをご承知おきください。それについては、大学HPやメールを定期的にご確認ください。

 

補記:各科目がオンライン授業となるか対面授業となるかについては現在調整中ですので、学生の皆さんには決定後にお知らせいたします。しばらくお待ちください。

 

以上