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新型コロナウイルスについて(学生・教職員の皆様へ)(第2報)

2020-03-06

就実大学・就実短期大学

学長 片岡 洋行

3月5日、日本政府より中国と韓国からの入国制限が発表されました。両国からの入国者に対する指定場所での2週間待機、また発行済みの査証(ビザ)の効力停止等について、9日午前0時から3月末日までの間、実施するとされています。

これを受けて、学生・教職員の皆さんに改めて下記の通り要請いたします。

1.海外への渡航はできるだけ自粛してください。中国・韓国・イタリア・イランなどで感染の急速な拡大がみられます。外務省の感染症危険情報レベル 2 以上の地域への渡航は中止してください。それ以外でも多くの国や地域で流行の兆しがあります。最新の情報に注意し、不要不急の渡航は中止または延期を検討してください。

2.やむを得ず海外へ渡航される場合、渡航・滞在先の情報収集、安全対策に努め、学生は「海外旅行届」、教職員は「海外渡航届」を必ず国際交流センターへ提出して下さい。帰国後はメールで渡航先、経路、期間等の渡航履歴を国際交流センター(i-center@shujitsu.ac.jp)に連絡してください。また帰国者は全員「健康管理表」にて 2 週間の健康観察を行ってください(「健康管理表」は HP よりダウンロードできます)。さらに、渡航先によって以下の対応をとってください。 

 

①渡航先がレベル3以上の場合:2 週間の自宅待機とする。 

②渡航先がレベル 2 の場合:2 週間は不要不急の外出を自粛し、大学に登校する必要がある場合はゼミ担任および参加を要請する担当教員に必ず連絡してください。安全対策を十分とって参加すること。 

③渡航先がレベル 1 以下の場合:健康管理と安全対策に十分注意し、行動すること。

3.国内においても、「帰省や旅行など居住地域を超えての移動は感染リスクが高まるのと同時に、全国に感染を広げることにつながりかねない」(国立大学協会3月5日付HPより)ので、遠出や帰省などは自粛してください。

4.流行地からの帰国、または感染した方との接触が考えられる場合は、「新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター」に連絡したうえで、指示に従い医療機関を受診してください。また、咳や発熱等の症状がある場合は、マスクを着用するなど感染防止をして、医療機関を受診してください。

5.新型コロナウイルス感染症と診断された場合、学生については登校禁止、職員については就業禁止となります。療養後「治療し、他への感染の恐れがない」旨の診断書を主治医に書いていただき、保健管理センターに持参してください。治癒を確認の上、登校・出勤が可能になります。

引き続き「新型コロナウイルスへの対応について」(第2報(2月14日付)、「学生のみなさんへ」(3月4日付))に基づいた体調管理・健康観察を行ってください。