ニュース

教育心理学科学科行事

卒業研究オープン発表会・茶話会

2019-02-05

2月5日(火)、卒業研究オープン発表会と茶話会が行われました。参加者の4年生からこころのこもった感想をいただきましたので、ご紹介します。

2月5日(火)に、私たち4年生が自身の卒業研究を後輩や先生方に発表する卒業研究オープン発表会が開催されました。今年は初のB館カフェでの開催となりました。新たな会場は昨年の会場よりも広く感じられ、窓から入って来る光がとても明るく清々しく感じられました。心地よい会場の一角で、指定されたボードに自分の卒業研究のポスターを貼り終えると、2年間かけて頑張ってきたことがきちんと形となって実った姿に、うれしさと達成感、愛おしさまで感じられました。

参加したすべての4年生の発表には、卒業研究として1つの論文を書き上げるまでの過程、また発表会に向けたポスターの作成における1人ひとりの頑張りや思いがたくさんこもっていたと思います。私自身もその1人でした。そして私は、同時に、自分の研究に興味を示してくれる人はいるのだろうかと、多少の不安を感じながら臨みましたが、開始前から先生方が私のポスターを見に来てくださり、「面白いね」「いい研究だね」と言ってくださったことが、本当にうれしかったです。

私を含め、発表会に参加した4年生のみなさんは、これで卒論に関するすべてのことが終わり、肩の荷が下りたことと思います。また、3年生のみなさんにとっては、今回の発表会に参加したことが、少しでもご自身の研究にとってプラスになっているといいなと思います。1年後、笑顔で発表会に臨めるように、これからも頑張ってください。微力ながら応援しています。そして、今回の発表会を企画してくださり、参加してくださった先生方、3年生のみなさんに、心から感謝します。本当にありがとうございました。(4年生 Oさん)

 

2月5日、3年生が卒業研究オープン発表を終えた4年生に茶話会を開いてくれました。4年生になり会う機会が少なくなっていた学友や4年間お世話になった先生方と久しぶりにゆっくり話すことができ、話題は尽きませんでした。また、3年生が制作してくれたスライドショーには、初々しい京都への研修旅行や球技大会、ゼミ会など4年間の思い出がたくさん詰まっており、写真が移り変わるたびに懐かしさがこみ上げました。

楽しいばかりの大学生活ではありませんでしたが、仲間の支えと先生方の支援によって卒業を迎えようとしています。会の後半ではゼミの先生から一人ずつお花を受け取り、いよいよ卒業が近づいていることを実感しました。大学生活での様々な経験を糧に4月からそれぞれの場所で精いっぱい頑張りたいと思います。

盛りだくさんの内容で、笑顔溢れる時間となりました。3年生の皆さん、素敵な会をありがとうございました。(4年生 Gさん)