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幼児教育学科就実やんちゃキッズ

幼児教育学科:第8回「就実やんちゃキッズ」の報告 2016/1/23

2016-01-23

今年度最後のやんちゃキッズには、228名(大人98人, 子ども130人)の皆さまにお越しいただきました。2年生たちにとっては短大生活最後の会です。卒業も間近に迫り、大学の授業も総まとめの時期となりとても慌ただしい中でしたが、皆で互いに声を掛け合い、開いている時間をみつけ一所懸命に準備をおこないました。1年生も縁の下の力持ちとして、それぞれの役割をしっかりと果たしやんちゃキッズを支えました。後半の交流広場では、2年生が「図画工作Ⅱ」の授業で卒業製作として作ったダンボールハウス21棟を展示し、1年生が「乳児保育Ⅱ」で作成した手作りおもちゃを持ち寄りました。自分たちで製作したダンボールハウスや、手作りおもちゃで元気に遊ぶ子どもたちとふれあうことで多くのことを学ぶことができました。とても実りある時間となりました。


○保護者からの感想
・人が多くてどうしていいかわからず呆然としている子どもに声をかけてくれてうれしかった。はじめは、緊張していたが、お姉さんのおかげで笑顔になっていた。ありがとう!!
・オペレッタ、わかり易く、大好きな動物もたくさんでて子どもも喜んで見ていました。アイデア手作りおもちゃも沢山ありよかったです。おうちに帰って作ってみようと思います。マット、すべり台も喜んで何回もしていました。
・いつも母親とばかりなので、一緒に遊んでくださり、よろこんでいました。
・大人も楽しめました。たくさん準備をされていて、練習されているのが伝わりました。ダンボールハウスは、それぞれいろんな工夫がされていて、家に欲しいくらいです。
・親子で楽しめました。ダンボールハウスは1つ1つ工夫されていて感動しました。どのハウスでも子どもが夢中でした。
○学生の感想
・最後のやんちゃキッズでパネル、リズムができてよかったです。初めて保護者も参加できるリズム体操をしてみて、楽しく踊ってくださって嬉しかったです。ダンボールハウスがたくさんあって、子どもたちが「○○楽しかった」と教えてくれたり、子どもとやりとりができ、とても充実した時間でした。
・オペレッタに久しぶりに出て、今までで一番楽しいオペレッタになったと思います。子どもたちが実際にダンボールハウスで遊んでくれて、反省点、良かった点がわかったので、次に作る機会があれば、反省点を活かして作りたいと思いました。
・自分が作ったおもちゃを見て、遊んで、気に入ってくれて、保護者が私も作る!といってくださったのがすごく嬉しかった。
・最後のGBA、オペレッタ、とっても楽しかった。すべてを出し切れたと思う。GBAに入って良かった。1年生が、朝早く来て用意してくれたことにおどろいた。ありがとうございました。お疲れ様でした。
・最後のGBAでしたが、みんなで協力してよい公演ができ本当によかったです。良い思い出になりました。いろいろと成長でき、GBAに入って良かったです。

 


次年度の就実やんちゃキッズの日程は、4月上旬までにホームページ上で案内します。しばらくお待ちください。来年度も多くのお子さまに会えるのを楽しみにしています。