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吉備地方文化研究所史料講読会

第210回『実隆公記』を読む会のお知らせ

2026-05-14

日程:2026年6月27日

 下記の要領にて、2022年12月から史料講読会を対面形式として再開させています。なお、担当者の都合などにより、オンライン形式やデータ配信のみとなる場合があることをご了解ください。

 第210回は、以下の通りです。

日時:2026年6月27日(土)13:00~

場所:A112教室(オンライン形式と併行)

内容:長享3年正月2日条~

※ オンライン形式は、teams による視聴といたします(Microsoft にすでに備わった機能です)。

 新規の参加を希望される方は、下記の苅米までご連絡ください。

 会議のアドレスをお伝え致します。

 

☆『実隆公記』を読む会は、データ交流も継続します。

 2007年から毎月一度の休みもなく会を継続し、2025年8月には、記念すべき第200回を迎えました。

  下記の要領となりますので、新規でご参加ご希望の方はご連絡ください。

データ内容

(1)『実隆公記』本文テキスト

(2)当該部分の注釈(人名・事項)

(3)当該部分の訓読文および現代語訳

 毎月下旬、以上のデータをお送りしますので、ご質問ご意見をお寄せください。

 とりまとめて、再送信いたします。

 

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年~16年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

連絡先 就実大学 人文科学部 苅米 一志(かりこめ ひとし)
電話(直通) 086-271-8174(不在のこともあります)
e-mail  kari@shujitsu.ac.jp