受験生へのメッセージ【3年生】井上実紀さん

就実大学教育学部
3年生 井上実紀さん
出身校:岡山県立倉敷古城池高等学校
(※取材当時の所属 取材日:2024年3月)
教育実習や インターンシップ(就業体験) を通じて、小学校教員への夢や想いがさらに強くなりました。
就実大学教育学部を選んだきっかけ・理由は何ですか?
1年次のインターンシップで適性を知ることができること
JR岡山駅から一つ目の「JR西川原・就実駅」を利用すれば通いやすいことと、それから1年次に インターンシップ(就業体験)があることが就実に決めた理由です。私はもともと子どもが好きで、幼稚園教諭を目指すか、小学校教諭を目指すか迷っていました。中高では職場体験で幼稚園に行っていたので、大学1年次に インターンシップで小学校に行けば、どちらも知った上で選べるなというのが決め手でした。
入学して気づいた教育学部、及び就実大学の良い面や魅力を教えてください
充実した設備
大学内にピアノがたくさんあるので、ピアノ練習がいくらでもできる環境です。小学校の教室を再現した教室もあり、実習の練習もしやすいです。
手厚いサポート
初等教育学科の中で学生6人ほどのクラスに分かれるのですが、学生どうしの仲も良く、先生が各クラスに一人ずつつくので、距離が近くて話しやすいです。また、保育・教職支援課では、面接練習など、1対1で試験対策をしてくれます。私は人前で話すのが苦手だったので、毎日放課後に面接練習をしもいらいました。卒業後もサポートしてくれて、試験対策はもちろん、先生になった後の悩みなども相談できる。教員になるためのサポートを全力でしてくれるという熱意を感じます!

就実大学教育学部で学ぶ中で今まで印象に残ったことは?
教育実習で母校の小学校に行き先生として授業もしましたが、子どもたちが「先生の授業、おもしろかったよ」と言ってくれて、うれしかったです。教員になりたいという気持ちがさらに強くなりました。
今、講義やご自身の研究などで、一番興味があるのはどんなことですか?
今、一番興味があるのは心理学です。この学部の教員である原奈津子先生の講義で教育心理学を学び、人の性格は生まれつきのものではなく環境によっても変化すると知り、関心をもちました。

