社会・地域連携

経営実践コースの学生が井原商店街を訪問しました

2026-07-27

日程:2026年6月20日 ~ 2026年6月20日

6月20日(土)、経営学部2年次の経営実践コースの「町並み再生プロジェクト」に参加する学生が井原市を訪れ、本年度連携して活動する「いばらアートループ商店街実行委員会」の皆様にご協力いただき、現地視察を行いました。 

今回の現地視察は、地域の現状や課題、商店街の魅力を実際に見て、感じることを目的として実施しました。学生たちは、現地での学びを後期から始まる長期実習の活動や企画立案につなげるため、事前に井原市や商店街について調べたうえで視察に臨みました。 

当日は、実行委員会の皆様から、これまで取り組まれてきたアートイベントや商店街の活性化に向けた活動、地域との関わりについてご説明いただきました。活動を始めた経緯や現在の課題、今後の展望などについてもお話を伺い、学生たちは熱心に耳を傾けながら質問をしていました。

その後は、商店街を歩きながら、歴史ある街並みや店舗、空き店舗の状況、地域資源などを見学しました。あいにくの雨模様ではありましたが、実際に現地を歩くことで、写真や資料だけでは分からない商店街の雰囲気や、人々の暮らしとのつながりを感じることができました。 

今回の現地視察を通して、学生たちは地域の魅力だけでなく、地域が抱える課題についても理解を深めることができました。また、地域の方々から直接お話を伺うことで、大学で学ぶ知識と地域の実情を結び付けて考える貴重な機会となりました。 

今後は、今回の学びを踏まえ、後期からの長期実習に向けて、学生自身が協力先の皆様と意見交換を重ねながら、井原商店街の魅力発信や地域活性化につながる企画を検討していく予定です。