就実力が効いてくる-1
就実力が効いてくる-2

2023.4
就実大学経営学部経営学科に
経営実践コースを新設!

認可申請構想中

(記載の内容はすべて仮称・構想中であり、変更される場合があります)

社会経済の変化が激しい今日、自ら課題を発見し解決する能力が問われています。このような状況に対応するため、就実大学経営学部経営学科は、新しいコースを設け、地域の課題にチャレンジできる人材の育成を目指します。

オープンキャンパス2022 3/12(土)

2コースから3コースに増えます

入学定員

2023年、 経営学部 経営学科の入学定員は100名から160名になります。

定員

※掲載内容は計画であり、変更になる場合があります。

カリキュラム

国際経営コース

国際経営コース

グローバルな視野と経営学の知識・技能ををあわせもち、外国語でのコミュニケーション能力を駆使して企業のグローバル戦略や海外展開を担える人材を育てます。2年次後期にはアジアや欧米で長期留学を行い、実践的な語学の修得と異文化理解を目指します。

地域経営コース

地域経営コース

地域の視点に経営学の知識・技能を融合させ、多面的な視野から地域の課題に取り組み、企業や行政、NPOやNGO、医療・福祉機関などの幅広い分野で活躍できる人材を育てます。2年次後期には県内の企業・団体で長期インターンシップを行い、企業経営や地域の課題について学びます。

経営実践コース

経営実践コース

グローバルな視野をもち、調査分析手法やマネジメント、データサイエンスの知識・技能を駆使して、データに基づいた地域の課題解決のための立案ができる人材を育てます。2年次後期には県内の自治体や企業などと連携し、実際の課題を用いて調査分析方法や課題解決について学びます。

各コースの長期実習

経営学科では2年次後期に、各コースで長期実習を行います。

長期実習 1

PBL実習(経営実践コース)

PBL実習では、2年次後期の4か月間、岡山県内の自治体・企業等と提携し課題解決型学修を重視した実習、演習、講義を行い、調査分析手法や課題解決について実際の課題を用いて学びます。

企業・自治体
企業・自治体
課題/提案・報告
学生
学生
相談/講義・サポート
教員
教員
長期実習 2

長期インターンシップ(地域経営コース)

長期インターンシップでは、2年次後期の15週間、県内の企業・団体でインターンシップを行い、企業経営や地域の課題について学びます。

長期実習 3

長期留学(国際経営コース)

長期留学では、2年次後期の4か月間、アジアや欧米に留学し、外国語での専門科目を受講することで、実践的な語学の修得と異文化への理解を深めます。

新しくできる長期実習「PBL実習」

2年次後期からのPBL実習の流れ

課題理解
課題理解
課題理解
課題理解

PBL実習と平行して、課題解決に関わる3つの演習を実施

データサイエンス演習
  • ・データマイニング
  • ・データ分析 など
ロジカルトレーニング
  • ・クリティカルシンキング
  • ・ファシリテーション
  • ・ロジカルプレゼンテーション
経営分析&ファイナンス演習
  • ・財務諸表分析
  • ・資金管理(調達・運用)など

課題例

※掲載内容は計画であり、変更になる場合があります。

規格外農産品プロジェクト
01

課題:規格外農産品の有効活用方策の検討・提案

「規格外農産品の廃棄」の問題に着目し、規格外農産品の有効活用方策を検討・提案し、食品ロスの削減と食ビジネス・農業による地域活性化を図ることが目的である。そのために、規格外農産品の現状・課題および消費者のニーズ等を調査・分析し、より実現可能かつ有効な方策を検討する。

  • ●農業関連団体や生産者への聞き取り調査およびフィールドワークを通して、規格外農産品の現状・課題を把握する。
  • ●消費者のニーズ把握等を目的とした市場調査を実施し、そのデータ分析に基づき、有効な提案内容を導き出す。
商品開発プロジェクト
02

課題:イベントで販売する商品の企画・開発・販売

大規模イベントでの販売に向けて、商品のニーズ調査・分析を行い、商品の企画・提案、材料の選定、プロモーション戦略の検討、当日の販売までを経験する。販売数・売上から計画との乖離についてデータを用いて検証する。

  • ●消費者へのアンケート調査や聞き取り調査およびフィールドワークを通して、商品のトレンド・課題を把握する。
  • ●商品購入者のデータや売り上げデータの分析に基づき、評価できる点や今後の課題を導き出す。

想定される各コースの進路

国際経営コース

企業の中枢でグローバル戦略を担う人材を育成します。

  • ・外資系企業
  • ・商社
  • ・貿易会社
  • ・流通サービスなど

地域経営コース

地域企業や行政等でリーダー的役割を担う人材を育成します。

  • ・官公庁
  • ・金融業
  • ・メーカー
  • ・小売業など

経営実践コース

企業を始めとする諸機関でデータ分析に基づき課題解決のための立案を担う人材を育成します。

  • ・広告業
  • ・商社
  • ・メーカー
  • ・IT業など

就職実績

4年間実就職率

(2017年度~2020年度の平均)

実就職率96.6%

※実就職率とは、就職者数 ÷〔卒業生数-大学院等進学者数〕

主な就職、進路決定先

(2019年3月~2021年3月卒業生の実績)

【建設業】下津井電鉄、セキスイハイム中四国【製造業】明石スクールユニフォームカンパニー、井原精機、菅公学生服、サンワサプライ、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、ナイカイ塩業、ナカシマプロペラ、萩原工業、林原【情報通信業】ベネッセインフォシェル、ピコシステム【運輸業、郵便業】瀬戸埠頭、西日本旅客鉄道、両備ホールディングス【卸売業、小売業】イオンリテール、岡山トヨタ自動車、外林、トリツ機工【金融業、保険業】おかやま信用金庫、香川銀行、笠岡信用組合、玉島信用金庫、中国銀行、トマト銀行、丸三証券【不動産業、物品賃貸業】穴吹興産、岡山土地開発公社【学術・開発研究機構】森林研究・整備機構森林整備センター【教育、学習支援業】倉敷自動車教習所、就実学園【医療、福祉】国立病院機構中国四国グループ、心臓病センター榊原病院、福山臨床検査センター【複合サービス事業】岡山市農業協同組合、晴れの国岡山農業協同組合、日本郵政グループ【サービス業(ほかに分類されないもの)】グロップ、マイナビ【公務】国税庁、大阪府警察本部、瀬戸内市(消防)【進学】北陸先端科学技術大学院大学

就活体験記
先輩たちの受験体験記

よくある質問

Q.1:入学定員は何人増えますか?

A:60名の増員を計画しています。申請が認可されれば入学定員は100名から160名に、収容定員は400名から640名になります。

Q.2:各入試の募集定員はどのようになりますか?

A:2022年7月ごろにホームページでお知らせをする予定です。

※掲載内容は計画であり、変更になる場合があります。

Q.3:新しいコースができるのですか?

A:経営実践コースが新設されます。入学定員は100名から160名に、収容定員は400名から640名になります。

コース名
Q.4:経営実践コースの特徴を教えてください。

A:経営学部では、2年次後期のカリキュラムに特色があります。国際経営コースでは長期留学、地域経営コースでは長期インターンシップ、経営実践コースではPBL実習を行います。

Q.5:PBLとは?(どんなことをするのか?)

A:岡山県内の自治体、企業等と提携し課題解決型学修を重視した実習、演習、講義を行い、調査分析手法や課題解決について実際の課題を用いて学びます。

Q.6:今後の情報はどこでわかりますか?

A:3月12日に春のオープンキャンパスを開催します。チラシ等の配付も予定していますのでご来場ください。

Q.7:学費はどうなりますか?

今までの学費から変更は予定していません。
入学金:27万円(入学手続き時のみ) 授業料:95万円(年間)

※掲載内容は計画であり、変更になる場合があります。