【学生メッセージ】M・Kさん

好きを学問に変えることができます。
Q1.どのような関心があって、表現文化学科を選びましたか?
普段何気なく使用している日本語や表現は本当に正しいのかと疑問を感じ、日本語について学びたいと関心を抱き表現文化学科を選びました。1年次で履修する文章表現と口頭表現では自身の意見を文章・口頭で伝える技術を習得できるため、表現文化学科ならではの学問だと思います。
Q2.どのコースを選びましたか?/どのコースに進んでみたいですか?
その理由も教えてください。
日本語コースを選びました。元々日本語学に興味を持っていたのですが、1年次に履修した基礎ゼミナール担当の先生が日本語学の先生で、その際にこの先生の指導の下で日本語について学びたいと思ったことが決め手になりました。
Q3.表現文化学科に入って、良かったと思う点を教えてください。
他の学科と比べると必修や選択必修が少ない点です。少ない分自由に講義を履修することができ、様々な分野の学問を学ぶことができます。また、少ない必修や選択必修でも日本文学や日本語、表現創造について充分に理解することができ、より深めたいコースの講義を自由に履修することもできます。
Q4.表現文化学科の授業や活動の中で、印象に残っているものをあげてください。(複数可)
その理由も教えてください。
一番印象に残っているのは「基礎ゼミナール」です。この講義は1年次の必修科目の1つです。各担当教員で内容は異なるのですが、私が履修していた基礎ゼミナールでは座学だけでなくグループディスカッションや映像教材を用いて日本語学という学問を理解するといった内容でした。高校の授業とは異なり、与えられたテーマに対して複数人で話し合いながら取り組んでいくことに面白さを感じ印象に残っています。
Q5.大学生活の中でいま一番力を入れていることや、楽しんでいることは何ですか?
大学生活でいま一番力を入れていることは学芸員資格取得のための勉強です。大学1年生から現在まで学芸員資格取得のための勉学に取り組んでいます。作品をどのように展示する必要があるのかを理解するため実際に美術館のアルバイトを経験しました。そのこともあり、最近は博物館や美術館巡りをすることが趣味になっています。
Q6.これからの目標について教えてください。
大学生活の目標にはなるのですが卒論を制作しながら、様々なことにチャレンジしていきたいと考えています。趣味である博物館や美術館巡りもですが、今まで取得したいと思っていた資格の勉強もしていけたらと考えています。大学生活も残りわずかなので、色々な場所に旅行に行きたいとも考えています。
Q7.表現文化学科に関心のある、高校生のみなさんに一言お願いします。
文学や漫画などの「好き」を学問に変えることができる学科です。他の学科と比べると、学問に対する導入部分が幅広いため、入学してから本当に興味のある学問を追及しやすいと思います。また、1年次に履修する必修科目では就職してからも役立つ表現力を身に付けることができます。自分の好きを学問にでき、就職した後でも役に立つ学問を学びたいなら表現文化学科一択です!
