短期大学
生活実践科学科

人材育成の目標

生活者として必要な基本的な知識・技術・実践力を身につけ、より広い視野で現代生活に関わる様々な問題に対して、自ら問題解決を行おうとする意欲のある人材の育成を教育目的としている。

ディプロマ・ポリシー

(卒業認定及び学位授与の方針)

生活実践科学科においては、各授業で60点以上の評価を得たものを単位修得として認め、本学科の教育目標に基づき設定された授業科目を62単位以上修得し、下記学修成果を身につけた者に対し、短期大学士(生活実践科学)の学位を授与する。

  1. 豊かな人間性と社会性、倫理性を支える幅広い教養を身につけている
  2. 衣・食・住をはじめとする、生活に必要な基礎知識・技術を身につけている
  3. 家庭や社会で円滑な人間関係を構築できるコミュニケーション能力を身につけている
  4. 生活者として生活に関するさまざまな問題について、自ら考え解決することができる
  5. 社会の変化に対応し、健康で豊かな生活を創造しようとする意欲と態度を身につけている
  6. 社会人基礎力を有し、地域社会に貢献することができる

カリキュラム・ポリシー


(教育課程編成の方針)

生活実践科学科では、生活者として必要な基本的な知識・技術・実践力を身につけ、より広い視野で現代生活に関わる様々な問題に対して、自ら問題解決を行おうとする意欲ある人材の育成を教育目標としている。この教育目標を達成するために、次の方針を基に教育課程を編成し実施する。

  1. 教養教育を通して、豊かな人間性と社会性を育み、倫理性を支える広い教養を育成する
  2. 専門教育を通して、衣・食・住をはじめとする、生活に必要な知識・技術を育成する
  3. 少人数制の演習科目により、家庭や社会で円滑な人間関係を構築できるコミュニケーション能力を育成する
  4. 生活者として生活に関するさまざまな問題について、自ら考え解決できる人間を育成する
  5. 実習・演習を通して健康で豊かな生活を創造しようとする意欲と態度を育成する
  6. 講義・実習・演習を通して、社会人基礎力を育成する
  7. 学生の教育評価は各科目のシラバスに定める成績評価基準によって行う

アドミッション・ポリシー


(入学者の受入れ方針)

生活実践科学科の教育理念を理解した、次のような人材を受け入れる。

  1. 衣・食・住をはじめとする家庭生活、および社会生活の質の向上に関心がある人
  2. 生活に関する問題について、自ら考え解決しようとする意欲がある人
  3. 協調性・柔軟性があり思いやり深く、地域社会に貢献したいと考えている人
  4. 家庭や社会で円滑な人間関係を構築できるコミュニケーション能力を身につけたいと考えている人
  5. 入学後、授業・学生生活、特に実践力を身につけるために実習・演習などを履修し積極的に取り組みたいと考えている人