短期大学
生活実践科学科

人材育成および教育研究の目的

生活者として必要な基本的な知識・技術・実践力を身につけ,より広い視野で現代生活に関わる様々な問題に対して,自ら問題解決を行おうとする意欲のある人材の育成を教育目的とする。

ディプロマ・ポリシー

(卒業認定及び学位授与の方針)

  1. 豊かな人間性と社会性,倫理性を支える幅広い教養を身につけている
  2. 家庭や社会で円滑な人間関係を構築できるコミュニケーション能力を身につけている
  3. 生活を豊かにし,生活の質の向上につながる基礎知識・技術を身つけている
  4. 社会生活で適切な日本語を柔軟に使い分けることができ,簿記・会計に関する基礎知識を身つけている
  5. 社会生活で必要なソフトウェア等を使用する知識・技術を身つけている
  6. 生活をより豊かにするための実践に必要な基礎知識を身つけている
  7. 学びを活かし自ら考え実践することができ,他者と協働することにより地域社会に貢献できる素地を身つけている

カリキュラム・ポリシー


(教育課程編成の方針)

  1. 教養教育を通して,豊かな人間性と社会性を育み,倫理性を支える広い教養を育成する
  2. 生活を豊かにし,生活の質の向上につながる基礎知識・技術を養うため,演習科目を含む基礎科目および生活関連科目を配置する
  3. 社会生活で適切な日本語を柔軟に使い分けることができる力および簿記・会計に関する基礎知識を養うため,事務科目を配置する
  4. 社会生活で必要なソフトウェア等に関する知識・技術を養うため,情報科目を配置する。
  5. 学びを活かし自ら考え実践する力および他者と協働し地域社会に貢献できる素地を養うため,実習科目を配置する
  6. 期末テストのみならず科目特性に応じて,提出物や実技発表,単元ごとの課題など,複数の観点から学修到達度を評価する

アドミッション・ポリシー 2024年度


(入学者の受入れ方針)

<求める学生像>

  • ・生活の質の向上に関心があり,そのための知識・技術を取得しようとする学習意欲を有している人
  • ・生活に関する課題について自ら考え解決しようとする意欲がある人
  • ・協調性・柔軟性があり他者と協働して地域社会に貢献したいと考えている人

<入学者に求める知識・技能・能力・態度>

  1. 〇 知識・技能
  2. ・本学科での修学に必要な高等学校卒業相当の基礎学力を有している
  3. 〇 思考力・判断力・表現力
  4. ・様々な課題について,基礎学力を用いて考え行動する力を有している
  5. 〇 主体性・多様性・協働性
  6. ・他者と協働して地域社会に貢献する意欲がある

<入試方法についての方針>

短期大学教育に必要な基礎的資質能力等を多面的に判断するため,以下の選抜方式を実施して入学者の選抜を行う。

  1. 総合型選抜(AO)では,エントリーシートで「思考力・判断力・表現力」を,面接で「入学後の意欲・主体性・協働する態度」を重視し,総合的に判断する。
  2. 総合型選抜(基礎学力型)・学校推薦選抜(基礎学力型)では,適性検査で「基礎的知識・思考力・判断力」を,学校推薦選抜(プレゼン型)では課題レポートで「思考力・判断力・表現力」を重視し,これらの選抜ではあわせて面接(学校推薦選抜(プレゼン型)はプレゼンテーションを含む)と調査書で「入学後の意欲・主体性・協働する態度」を重視して総合的に判断する。
  3. 一般選抜・共通テスト利用選抜では,「基礎的知識・思考力・判断力」を重視し,共通テスト利用選抜Cではあわせて調査書で「主体性・協働する態度」を重視し判断する。