経営学部

ディプロマ・ポリシー

学位授与䛾方針

経営学部経営学科のディプロマ・ポリシーは本学の建学の精神である「去華就実」を理解し社会に貢献できる実践的「実地有用」の人材となることです。特に、

  1. 社会の複雑な事象を理解し、分析し、自ら解決できること
  2. PDCAサイクルを自ら自律的に展開できること
  3. グローバルな視野をもちローカルな視点で実践できる「グローカル人材」であること
  4. 社会でビジネスプロフェッショナルとして責任を果たせること

を求めます。


「グローカル」とは経営学の父と呼ばれるピーター・ドラッカーの、


“Think Globally, Act Locally”


という言葉から生まれています。グローバルな視野を持ちながらローカルなニーズに対応できる柔軟でかついろいろな課題にチャレンジする人材のことです。また、経営学部を卒業するためには、4年以上在学し、下記に定める科目区分別の単位を含め、

124単位以上を修得することが卒業要件となります。
総合教養養育科目から、20単位以上
外国語教育科目から、8単位以上
専門教育科目から、基礎科目24単位以上、専門発展科目58単位以上

カリキュラム・ポリシー


教育課程の編成・実施方針

経営学部では、カリキュラムの基本方針として、教育課程においてPDCAサイクルを回すことを想定しています。ビジネスの世界で重要とされているPDCAサイクルは、Plan(企画立案する)、Do(実践する)、Check(結果を分析し評価する)、Act(改善を実行する)の4つの柱から成り立っています。

これを本学のカリキュラムに当てはめるならば、Plan(実学を学ぶ)、Do(学んだことを実践する)、Check(フィードバックを受ける)、Act(フィードバックを受けて改善し次の学びへつなげる)となります。

このようなサイクルを教育課程において実践できるように、経営学部の教育課程の編成には6つの特色があります。

  1. 体系的な専門科目の設置
  2. 特別講義と特別講演会の実施
  3. 2年次後期のインターンシップ科目の履修
  4. 3年次前期の経営学部合同報告会(グローカル報告会)
  5. 3年次前期のビジネス・プラン・コンテスト
  6. 初年次からのゼミナール教育

アドミッション・ポリシー


入学者の受入れ方針

本学部が目標とするのは、現代社会が抱える多様な問題について学び、特定の分野に固執することなく豊かな教養を身に付けてグローバルな視野を持ちながら、同時に地域に密着し地域のニーズに着実にチャレンジし、ビジネスプロフェッショナルとして対応できる経営学の専門的知識を持つ人材(グローカル人材)の育成です。

卒業後には、企業や行政、NPO・NGOで地域の中核となって活躍したり、税理士や会計士のような専門職として活躍する人材を育成します。この目標を達成させるために、入学者の受け入れ方針として以下のような多様な選抜方法を通して、受験生の多種多様な資質・個性・経験等を積極的に受け入れます。